2013年08月03日
スピードシューティング!
ジャパンスティールチャレンジ(JSC)は、ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚の鉄板ターゲットを撃ち終えるまでのスピードを競う競技です。 0.1秒を争うこの競技はスピードが命!

さて、JSCのエントリーは先着順です。 公式HPのエントリーフォームから申し込みをしますが、なんたって国内シューティングマッチで最も人気がある JSC ですから、エントリーも競争です! PCの前でエントリー受付が開始されるのを待っていた方も多かったと思います。
8月1日午前零時から開始されたエントリー受付ですが、今年はなんと 開始55分で満杯 に成ってしまったそうです。 凄まじい人気ですね。 JSCはエントリー受付の段階で、既に過去最高の盛り上がりを示しています! JSCはエントリーの申し込みもスピードが命! ここから既に闘いは始まっていたのでした。
申し込みに漏れた皆さん、お気の毒でした。 心中お察し致します。 JSCを目標に1年間準備を重ねて来たのですから。。。
来年は「もっと大きな会場にして定員を増やせば良いのでは?」「会期を2日にしたら良いのでは?」「予選勝ち上がり方式にしたら良いのでは?」 色々なご意見があろうかと思います。 しかし、今回、JSC実行委員会からROサポートスタッフの募集がありましたが、運営サイドでは慢性的な人手不足に頭を悩ませているというのが現実です。 そんな厳しい現実の中でも、JSCを目標に1年間練習を積み重ねて来た選手たちの檜舞台を最高のものにしようとスタッフの皆さんは頑張っています。 来年どころか今年の大会を成功させる為には、参加者の皆さんのご理解とご協力が必要です。

今回申し込みに漏れてしまった方々は残念でしたが、無事にエントリー出来た方々も、来年も大丈夫という保証はありません。
では、来年、JSCのエントリー受付に漏れてしまわない為には何をすべきなのでしょう? エントリー受付開始直後に申し込める様にPCの前に待機する事なのでしょうか?
来年は都立産業貿易センターは改装の為に使用出来ません。 新たな会場を探さなくては成りませんし、会場が変われば新たに必要になる機材も出て来ます。 スタッフ不足の状態で、これらの課題をクリアーしてゆくのは大変です。
来年のJSCをより良い大会にするには「ああして欲しい」「こうして欲しい」という要望も大切ですが、「どのようにすれば実現出来るのか?」「それを誰がやるのか?」という事も考えなければ、ただのボヤキに成ってしまいます。
過去にフリーダムアート通信で JSC の歴史について書いた事があります。
JSCは、シューターのシューターによるシューターの為の大会として生まれ、歴史を重ねて来ました。 シューター有ってのシューティングマッチで有り、シューティングマッチ有ってのシューターでも有ります。 参加者が皆で盛り上げてゆこうという気持ちが無ければ続きません。
選手である以上、最高の状態で試合に臨みたいと思うのが自然です。 しかし、マッチ当日にお手伝いが出来なくても、お手伝いの方法は他にもいろいろ有ると思います。 たった1日の大会でも何ヶ月も前から準備をしていますし、大会が終わった後の片付けもひと仕事です。 きっと何か出来る事が有ると思います。
来年もJSCを楽しむにはどうすれば良いか? 来年のJSCをより良い大会にするにはどうすれば良いか? そして、その為に自分には何が出来るのか? 練習を重ね、銃をカスタムするだけでなく、こんな事も考えてみては如何でしょう?

さて、JSCのエントリーは先着順です。 公式HPのエントリーフォームから申し込みをしますが、なんたって国内シューティングマッチで最も人気がある JSC ですから、エントリーも競争です! PCの前でエントリー受付が開始されるのを待っていた方も多かったと思います。
8月1日午前零時から開始されたエントリー受付ですが、今年はなんと 開始55分で満杯 に成ってしまったそうです。 凄まじい人気ですね。 JSCはエントリー受付の段階で、既に過去最高の盛り上がりを示しています! JSCはエントリーの申し込みもスピードが命! ここから既に闘いは始まっていたのでした。
申し込みに漏れた皆さん、お気の毒でした。 心中お察し致します。 JSCを目標に1年間準備を重ねて来たのですから。。。
来年は「もっと大きな会場にして定員を増やせば良いのでは?」「会期を2日にしたら良いのでは?」「予選勝ち上がり方式にしたら良いのでは?」 色々なご意見があろうかと思います。 しかし、今回、JSC実行委員会からROサポートスタッフの募集がありましたが、運営サイドでは慢性的な人手不足に頭を悩ませているというのが現実です。 そんな厳しい現実の中でも、JSCを目標に1年間練習を積み重ねて来た選手たちの檜舞台を最高のものにしようとスタッフの皆さんは頑張っています。 来年どころか今年の大会を成功させる為には、参加者の皆さんのご理解とご協力が必要です。

今回申し込みに漏れてしまった方々は残念でしたが、無事にエントリー出来た方々も、来年も大丈夫という保証はありません。
では、来年、JSCのエントリー受付に漏れてしまわない為には何をすべきなのでしょう? エントリー受付開始直後に申し込める様にPCの前に待機する事なのでしょうか?
来年は都立産業貿易センターは改装の為に使用出来ません。 新たな会場を探さなくては成りませんし、会場が変われば新たに必要になる機材も出て来ます。 スタッフ不足の状態で、これらの課題をクリアーしてゆくのは大変です。
来年のJSCをより良い大会にするには「ああして欲しい」「こうして欲しい」という要望も大切ですが、「どのようにすれば実現出来るのか?」「それを誰がやるのか?」という事も考えなければ、ただのボヤキに成ってしまいます。
過去にフリーダムアート通信で JSC の歴史について書いた事があります。
JSCは、シューターのシューターによるシューターの為の大会として生まれ、歴史を重ねて来ました。 シューター有ってのシューティングマッチで有り、シューティングマッチ有ってのシューターでも有ります。 参加者が皆で盛り上げてゆこうという気持ちが無ければ続きません。
選手である以上、最高の状態で試合に臨みたいと思うのが自然です。 しかし、マッチ当日にお手伝いが出来なくても、お手伝いの方法は他にもいろいろ有ると思います。 たった1日の大会でも何ヶ月も前から準備をしていますし、大会が終わった後の片付けもひと仕事です。 きっと何か出来る事が有ると思います。
来年もJSCを楽しむにはどうすれば良いか? 来年のJSCをより良い大会にするにはどうすれば良いか? そして、その為に自分には何が出来るのか? 練習を重ね、銃をカスタムするだけでなく、こんな事も考えてみては如何でしょう?
Posted by ドクターあみーご at 19:01
│ジャパン・スティール・チャレンジ