2015年02月28日
幻のレポート3
私が寄稿していた月刊GUNマガジンが突然休刊に成りました。 4月号の記事は入稿後の文字校正も終えていましたし、5月号の記事の為の取材も進めていました。 このまま記事がお蔵入りに成ってしまっては全国誌に載るという事で快く取材に協力して下さったみなさまに申し訳ないので、代わりにフリーダムアート通信で発表する事に致しました。 また、今後もフリーダムアート通信ではシューティングマッチのレポートを掲載して参りますので宜しくお願い申し上げます m(__)m
さて、突然休刊に成ってしまった月刊GUNマガジンに掲載予定だった幻のレポートシリーズの第3弾は
魅惑のレースガン第7回「力を合わせて形にする」です。
魅惑のレースガンは通常カラー1ページなのですが、今回のセンチメーターマスターは、あまりにも完成度が高かったので、特別にカラー2ページで掲載する予定でした。。。なので、1ページ分づつ「前編」「後編」という事で、2回に分けてご紹介致します。

実銃マッチでレースガンが本格的に使われる様になった1980年代には、コンピューター制御の工作機械を持つガンスミスなど居なかったし、市販のカスタムパーツも僅かだった。その為、レースガンは手作りのワンオフ品で「芸術作品」と評される名作が数多く生まれた。今回ご紹介するレースガンは、その中のひとつ、センチメーターマスターをウェスタンアームズのガバをベースに再現した物だ。

↑センチメーター最大の特徴であるコンペセイターはアルミ削り出し。フロントサイトも同様で、実銃通りアリ溝で取付けられている。

↑スライドは短く切ってフロントセレーションを刻み、リーフカットも丸型に成型。

↑チャンバーには10MMの刻印が!スライドやフレームの刻印も実銃の資料写真と全く同じに彫り直している。

↑サムガード、マガジンキャッチボタン、アンビセフティー、グリップセフティーはMGCのパーツを加工して使用している。

↑トリガーガードは角型を熱成型して微妙な形状を再現しているので強度はばっちり。レースホルスターを使用しても大丈夫!
後編へつづく!
競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/
さて、突然休刊に成ってしまった月刊GUNマガジンに掲載予定だった幻のレポートシリーズの第3弾は
魅惑のレースガン第7回「力を合わせて形にする」です。
魅惑のレースガンは通常カラー1ページなのですが、今回のセンチメーターマスターは、あまりにも完成度が高かったので、特別にカラー2ページで掲載する予定でした。。。なので、1ページ分づつ「前編」「後編」という事で、2回に分けてご紹介致します。

実銃マッチでレースガンが本格的に使われる様になった1980年代には、コンピューター制御の工作機械を持つガンスミスなど居なかったし、市販のカスタムパーツも僅かだった。その為、レースガンは手作りのワンオフ品で「芸術作品」と評される名作が数多く生まれた。今回ご紹介するレースガンは、その中のひとつ、センチメーターマスターをウェスタンアームズのガバをベースに再現した物だ。

↑センチメーター最大の特徴であるコンペセイターはアルミ削り出し。フロントサイトも同様で、実銃通りアリ溝で取付けられている。

↑スライドは短く切ってフロントセレーションを刻み、リーフカットも丸型に成型。

↑チャンバーには10MMの刻印が!スライドやフレームの刻印も実銃の資料写真と全く同じに彫り直している。

↑サムガード、マガジンキャッチボタン、アンビセフティー、グリップセフティーはMGCのパーツを加工して使用している。

↑トリガーガードは角型を熱成型して微妙な形状を再現しているので強度はばっちり。レースホルスターを使用しても大丈夫!
後編へつづく!
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Posted by ドクターあみーご at 21:02
│カスタムガン