2012年09月04日

アキュコンプ物語3

前回までのお話:アキュコンプ物語2


テストファイア!
 さて、完成した実銃版グロック・アキュコンプ・カスタムを早速撃ってみましょう!
ジーンさんのワークショップの近くの(って言う程近くないですが・・・)シューティングレンジでテストファイアを行います。

 2009年のUSスティールチャレンジ参加の時、既にカスタムトリガーを組込んではいたのですが、全く違った印象です。 やっぱりプロのトリガージョブは凄いです。 2ポンドのコネクターを組込んだ事も有って、かなりトリガーが軽くスムーズになりました 0(^0^)0


 2009年に使ったSJCコンプマウントよりもバランスがフロント側な事も有りますが、コンペセイターはきちんと働いているようで、かなりマイルドなリコイルです。 ダブルタップも楽勝です(当てるのは難しいですが・・・)


 ジーンさんのグロック・アキュコンプ・カスタムも撃ってみます。 今年のUSショットショーで展示したモデルに付いていた緑のアキュコンプを私が奪ってしまったので(笑)、ジーンさんのグロックにはガンブルーのグロック・アキュコンプを取付けました。


ジーンさんのグロック・アキュコンプ・カスタムにはハイブリットコンプも付いているのでリコイルは更にマイルド! マズルジャンプが少なくファクトリー弾でも軽快に連射出来ます。 って事はコンペセイターのデザインをもっと工夫すれば同じような軽快さで撃てるように成るかも! 
 実は、この実銃用アキュコンプは、当初、C-MORE のスライドライドを使うつもりで設計しました。 コンペセイターから吹き出すガスや火薬の燃えカスが C-MORE のレンズにダメージを与えないようにと、マズルから出たガスを、まず、V字型にあけた丸いポートでレンズを避けるように抜き、前傾させた2つの四角いポートで、これまたレンスを避けて斜め前方にガスを抜くデザインに成っています。 しかし、C-MORE のスライドライドを極限まで低くマウントすると、スイッチ部分の下面にケースが当ってジャムが発生する事が判りました。 マウント位置を高くすればジャムは解消されますが、グロック・アキュコンプの特徴の1つがスポイルされてしまいます。 試行錯誤の末、C-MORE の STS サイトに切り換える事に成ったのです。 これなら、コンペセイターからレンズまでの距離が充分に有りますから、垂直にガスを吹き上げるようにしても問題有りません。 ガスを垂直に吹き上げるデザインにすれば、コンペセイターの効きは更に向上するでしょう。 STS サイトは小型で視界がやや狭いものの、かなり低くマウント出来るのでオープンサイトと変わらない感覚で撃てます。 グロックを撃ち慣れている人なら全く問題有りません。 実際に撃ってみると色々な事が見えて来ます。

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Posted by ドクターあみーご at 20:07 │製品紹介