2010年12月27日
優勝!おらガバ選手権

コルトガバメント生誕100周年記念企画として、アームズマガジン2月号では「おらガバ選手権」が行なわれました。 アームズマガジンの人気ライター、ブースカ師匠、モロ☆君、ボスゲリラさん、真丘さんの4名が、自分なりのカスタム・ガバを組上げてシューティングに挑むという内容です。
そして、当社製品アキュコンプシステムKを組込んだハイキャパ・カスタムで、モロ☆君が見事優勝致しました。 バンザ〜イ! ※アームズマガジン2月号 P.114〜を参照。
バリバリのレースガンと最新のレースホルスターの組み合わせとは言え、シューティングの鬼、毛野ブースカ師匠を抑えての優勝はおみごとでした!
ちなみに、モロ☆君が使用したDAAホルスターは、リムキャットとゴーストの間って感じのホルスターで、日本ではまだレアなアイテムです。 私も感化されてグロック用を買ってしまいました。 DAAホルスターについて詳しくは http://final-option.ocnk.net/
って事で、さっそく アキュコンプシステムK のご紹介です(^^)
東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用
アキュコンプシステムK ¥27800(税別)
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=111

かつて、アキュコンプシステムDET-Sというパーツを作りました(メーカー在庫切れ・絶版)。 デトニクスのスライド・アッセンブリーをハイキャパに移植する事を前提としたパーツです。 ベースガンを2丁必要とする誠に贅沢なモデルでありました。 デトニクスはスライドアッセンブリーの重量が軽く、作動ストロークは短く、ガスの消費も少ない為、反動が少なく、連射スピードが早く、マガジンの冷えによる弾道の変化も少ない究極のスピードガンが出来上がります。 写真の上の銃はアキュコンプDET-Sカスタムで、昨年のジャパンスティールチャレンジで使用した私の銃です。 確かに究極のスピードガンに仕上がったのですが、デトニクスとハイキャパとアキュコンプDET-Sの合計は5万円を超えます。 しかも、デトニクスとハイキャパは、そもそも違うシリーズの銃ですから、快調な作動を得る為にはイロイロと調整が必要です。 よほど気合いの入った方でないと手が出ないハイエンドなモデルでした(それでも完売しました。(^^)v )。
そこで、ベースガン1丁で、高度な調整を必要としない、それでいてDET-Sの性能に匹敵するようなモデルを作ろうという事で、アキュコンプシステムKを開発しました。

固定バレルで命中精度向上!
アキュコンプ・シリーズの最大のウリはここです。 東京マルイの銃はどれも高い命中精度を誇っています。 ハイキャパ・シリーズも箱出しで充分シューティングマッチに使える性能を持っています。 しかし、実銃の「ショートリコイル」というメカニズムを再現する為、インナーバレルはチャンバー側だけで保持されており、メンテナンスの為の分解・組立を繰り返すと徐々にガタが出て来て命中精度が落ちてしまいます。 そこで、シャーシを延長してフロントブロックを固定し、そのフロントブロックでインナーバレルの先端を保持する事でガタを無くし命中精度の向上と維持を行います。

純正よりも40g軽い!
シューティングマッチにもイロイロ種類が有りますが、今、日本で最も競技人口が多いのはスチール系と呼ばれる競技です。 USスティールチャレンジを日本流にアレンジしたモノで、ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚の鉄板を如何に速く撃ち終えるかを競います。 早く撃つ為にはホルスターから銃を抜くスピードも重要ですし、的を次々と素早く狙い撃つ為に、銃の取り回しの良さは更に重要です。 スピードシューティング用の銃が軽い方が良いと言われるのはこの為です。 アキュコンプシステムKはアルミ削り出しのフロントブロック込みでも150g。 一方、純正シャーシは190gです。 4.3inサイズから6inサイズに成っているのもかかわらず40gも軽くなります。 組み上がった銃を持った時、きっと、その軽さに驚かれる事でしょう。

究極のローマウント!
ローマウントの効能は照準誤差が少なくなる事ですが、この照準誤差について簡単に説明しましょう。 弾が発射されるのは銃身からですから、銃身の中を覗くようにして狙えれば照準誤差は無くなります。もっとも、銃身から覗けたとしても見えるのは、ターゲットではなく装填されたBB弾という事に成ってしまいますが・・・ しかし、それは無理なのでBB弾の弾道と照準線は一致しません。 ですからサイトを合わせるという行為はBB弾の弾道と照準線を狙うべき距離で交差させるという事です。 この交差する点が狙点です。(実際には弾は放物線を描くので、もう少し複雑な話になるのですが、詳しい話は別の機会で) 狙点より近くでは狙った所よりも下に着弾し、狙点より遠くでは上に着弾します。この着弾のズレが照準誤差で、照準線と弾道との角度が大きいほど(サイトの位置が銃身の軸線から遠ざかるほど)大きくなります。 だからローマウントが良い訳です。


他にもイロイロありますアキュコンプ!
東京マルイ ハイキャパシリーズ用 アキュコンプシステム

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=143

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=110

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=101

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=97

残り1個です!
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=96

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=94

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=104

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=102
東京マルイ G17用 アキュコンプシステム

ブラック5個、レッド3個、ゴールド2個。 その他の色は品切れ絶版です。
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=131

パープルは品切れ。 グリーンとスカイブルーは残り1個、ピンク残り2個、その他も残少量。
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=142

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=154
東京マルイ デザートウォーリア4.3用

http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=155
カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com
Posted by ドクターあみーご at 09:34
│製品紹介