2009年09月19日

USスチール外伝3

 ジーン・シューイさんは、おん年74歳。 全然そうは見えないでしょう? 背筋はピンとしているし立ち振る舞いもキビキビしていて元気そのもの! 現役ガンスミスであるばかりか、現役のIPSCシューターでもあります。 オフィスには沢山の盾やトロフィーが飾られており、つい最近も、スーパーシニアでトップだったよと優勝の盾を見せて頂きました。 なんでこんなに元気かと言うと、1960年にミスターアメリカの称号を得たボディービルのチャンピオンだったんですね。 鍛え方が違います(^^:)


 
ジーン・シューイさんの経歴を、月刊GUN2008年4月号から抜粋しますと、
「海兵隊除隊後に技術職に進み、潜水艦のミサイル発射口のハッチを設計するなどエンジニアとして活躍、その後、ボディービルに興味を持って、その世界に身を投じ、1960年にミスターアメリカの称号を得るに至り、全米ボディービル界の頂点を極める。 その後、ハリウッドからお呼びが掛かり俳優に転身。 64年に映画「マッスル・ビーチ・パーティー」に出演した。 その後、とあるキッカケでコンバット・シューティグに没頭し、ガンスミスとしての道を模索し始める。 初期はハリウッドとのコネクションを活かして西部劇俳優達の為にカスタムガンを作っていた。 そしてコルト社のコンサルタントを務めたり、黎明期のサウス・ウエスト・ピストル・リーグを支えたり、テキサス州のIPSC競技の普及に尽力したりと精力的に活動。 現在はガンスミス業の傍ら、ガンスミスの通信教育DVDでインストラクターとしても活躍している。 また、ガンショーへの出展やIPSC競技へも積極的に参加しており現場のニーズを吸収して、ガンスミス業の方も常にチャレンジを続けている。 グロックのマッチカスタムに関しては草分け的存在だ。」
と、まあ、こんな具合。 すごいですよね〜! 

 さて、そんなスーパーガンスミスのジーン・シューイさんに、当社新製品「グロック・アキュコンプB」「スライドラッガー」「ロングMgキャッチ」「マグバンパー」をフル装備した上にワルサーサイトを乗っけた東京マルイのG17をプレゼントした。
 さすが、現役シューターのガンスミス、銃を渡すなり構えてバランスをチェックしたり、ダットサイトの取付け高さをチェックしたり。 その眼差しは真剣そのもの!

つづく

ジーン・シューイさんについて詳しくは → http://shueycustom.com/
月刊GUN2005年7月号と2008年4月号にも記事が掲載されていますので是非御覧下さい!

カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com






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