2009年03月30日

新製品情報をちらっと




マルゼン CA870 & LA870 チャージャー用
ロングマウントベース
Type-e
¥4800
(税別)

低価格&高性能で大ヒットとなったマルゼンのCA870にカート式のニューバリエーションが加わりました。 LA870は玩具としての原点に立ち戻った撃って楽しい製品です。 そこでLA870の発売を記念してロングマウントベースを大幅にコストダウン! 価格を¥4800(税別)に抑えました。 チャージャーのタクティカルなイメージを損なわずワッタッチで手軽に取付けられます。 アルミダイキャスト製で軽量かつ丈夫! 大型のスコープにも対応出来るロングサイズです。 



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2009年03月29日

リボルバーオセロット

来る 4月5日(日)に千葉県のモケイパドック内、CQBジムにおいて ムービーアクションシューティグ を開催しますが、今回もメタルギアソリッドでリボルバーオセロットのモーションキャプチャーを担当された トルネード吉田さん が参加予定です。 華麗なガンアクションを生で見られますよ〜(^^)/




ムービーアクションシューティング
主 催 : フリーダム・アート
協 力 : モケイパドック
日 時 : 4月5日(日) 
      10:00〜17:00 (9:30開場)
場 所 : モケイパドックCQBジム
参加費 : ¥3000

詳しくは
http://www5.atpages.jp/~paddock/index.php?%A3%B2%A3%B0%A3%B0%A3%B9%C7%AF%A3%B4%B7%EE%A3%B5%C6%FC%A1%A1%A1%C8%A5%E0%A1%BC%A5%D3%A1%BC%A5%A2%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0inCQBGYM%A1%C9
  


Posted by ドクターあみーご at 20:03ムービーアクションシューティング

2009年03月28日

スチール練習9

いよいよUSスチールチャレンジのローカルマッチの日がやって参りました。
ローカルマッチは毎月行われており、いつも20人くらい集まるのだそうです。 
まずはエントリーの受付を済ませます。
そして、主催者のマイク・ダルトンさんにご挨拶。



ローカルマッチでは、仲間同士で適当にスクワッドを組み、8つのステージを好きな順番で撃ってゆきます。 レンジにはペンとスプレーとタイマーが置いてあります。  
ローカルマッチの参加者はセルフサービスで競技を行い、受付の際にもらったスコアシートにタイムを記入します。 そして、競技が終わったら次の人の為にスプレーで的を白く塗って次のステージへと進んでゆきます。

しかし、実におおらかなものです。 日本だったらズルをする奴が出そうなもんですが、射撃は紳士のスポーツ。 ここアメリカでは主催者と選手が信頼関係でしかりと結ばれているようです。
今回、我々はスケジュールの都合で休まずサクサク競技を進行してゆきましたが、他の選手たちはマイペースで競技を進めてゆきます。 家族総出でワイワイやっているスクワッドもありました。

最後にスコアシートを受付に提出して試合終了です。 お疲れ様でした(^0^)/

つづく

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2009年03月28日

アキュコンプ2

東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用
アキュコンプシステムK ¥27800(税別)
 


かつて、アキュコンプシステムDET-Sというパーツを作りました(メーカー在庫切れ・絶版)。 デトニクスのスライド・アッセンブリーをハイキャパに移植する事を前提としたパーツです。 ベースガンを2丁必要とする誠に贅沢なモデルでありました。 デトニクスはスライドアッセンブリーの重量が軽く、作動ストロークは短く、ガスの消費も少ない為、反動が少なく、連射スピードが早く、マガジンの冷えによる弾道の変化も少ない究極のスピードガンが出来上がります。 写真の上の銃はアキュコンプDET-Sカスタムで、昨年のジャパンスティールチャレンジで使用した私の銃です。 確かに究極のスピードガンに仕上がったのですが、デトニクスとハイキャパとアキュコンプDET-Sの合計は5万円を超えます。 しかも、デトニクスとハイキャパは、そもそも違うシリーズの銃ですから、快調な作動を得る為にはイロイロと調整が必要です。 よほど気合いの入った方でないと手が出ないハイエンドなモデルでした(それでも完売しました。(^^)v )。 
そこで、ベースガン1丁で、高度な調整を必要としない、それでいてDET-Sの性能に匹敵するようなモデルを作ろうという事で、アキュコンプシステムKを開発しました。 しかも、サバイバルゲームでの使用も考慮してサイレンサーの装着も可能になっています。

















アキュコンプシステムE ¥26500(税別) 


アキュコンプシステムEはハイキャパ4.3をベースに7in化するキットです。 シャーシに固定されたバレルウエイトでインナーバレルを支えるアキュコンプシステムですから命中精度は抜群です。 しかも付属するインナーバレルは制度重視のφ6.1バレルです。 大型のバレルウエイトはマウントベースを兼ねており直接ダットサイトをマウント出来る為、ダットサイトとスライド上面とのクリアランスが1mm以下という超ローマウントが可能です。 フロントサイトも付いていますからダットサイト無しでも使えます。 大型のバレルウエイトですしダットサイトを搭載すると重心位置がやや前方になりますので、スピードよりも精度を重視する競技向きです。 


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Posted by ドクターあみーご at 10:02新製品情報

2009年03月26日

毛野ブースカ氏来たる!

去る3月22日、群馬県のエアガンショップ、フォアフロントさんのシューティングレンジで開催した当社主催のAPSカップ練習会&スチールプレート練習会に、月刊アームズマガジンでお馴染みの 毛野ブースカ さんが遊びに来てくれました。



フォアフロントさんのシューティングレンジは2階建てでとても広く、2階でAPSカップのハンドガン部門3競技とライフル部門3競技を同時に練習出来ます。 ハンドガンのプレートターゲットやライフルのムーバーは公認ターゲットを使用します!
今回、ブースカさんはハンドガンのみの参加でした。 愛銃には当社のマウントベースが装備されています(^^)v




1階ではジャパンスチールチャレンジのコースと、参戦予定のPMCのコースを練習しました。 敢えて試合形式にはせず、好きなコースを好きなだけ撃つというやり方をしています。 ブースカさんはスチールチャレンジのコースにターゲットの配置は変えないままでバリケードを持ち込み、即興でオリジナルのタクティカルコースを作って練習していました。 ちょっとした工夫でそれまでとはガラリと違った楽しみ方が出来てしまうんですね。 とっても勉強に成りました m(__)m
1階で撃ち疲れたら2階へ上がってAPSを撃ち、飽きたらまた1階でプレートを撃つ。 なんて具合です。 まったりと充実した時間を過ごせます。

次回は 4月26日 に開催しますので、詳しくはこちらへお問い合わせ下さい

フォアフロント
TEL 027-450-7380  
E-mail forefront-gunma@coda.ocn.ne.jp
ホームページ http://www2.ocn.ne.jp/%7Ef-front/acsess.html

フリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com/


  


Posted by ドクターあみーご at 22:36APSカップ

2009年03月25日

コース図発表

来る 4月5日(日)に千葉県のモケイパドック内、CQBジムにおいて ムービーアクションシューティグ を開催します。
そんでもって、一応、コース図なる物を作ってみました。 コースは基本的に前回と同じです。 動画↓と併せてご参考にして頂ければと思います。 


的を撃つ順番は自由です。 STOPターゲットを最後に撃ってくれれば好きな順番で撃ってもらって構いません。 但し、ステージ3だけは指矢印の示す順番で移動して下さい。 
ちなみに、今回からモデルガンを発砲するという演出が許されます。 BB弾を撃つ合間に効果的に使って下さいね!



ムービーアクションシューティングは派手なガンアクションを楽しむ遊びです
映画のヒーローやヒロインに憧れてエアガンを買ったのが始まりという人は少なくないと思います。 しかし、いざエアガンを手に入れて遊ぼうと思った時、意外に派手なガンアクションを楽しむ機会が少ない事に気づかされます。 サバイバルゲームでランボーのように仁王立ちで撃とうものなら、敵チームは遠慮なくBB弾を撃ち込んでくれるでしょう。 シューティングマッチでマカロニウエスタンのガンマンのようにSAAをくるくる回したら、銃口が後ろに向いて即失格です。 なかなか思うようにはいきません。 そんな鬱積したヒーロー/ヒロイン願望を発散させる事の出来るシューティングゲームが「ムービーアクション・シューティング」です。 

コースは前回と同じですが、今回から演技の途中でモデルガンを使う事が出来ます。
一応タイムを計測しますが、評価の基準は「カッヨ良さ」や「面白さ」です。 如何に会場を湧かせるか、如何に審査員を唸らせるかが勝負の決め手です。 おもいっきりご自分の世界に浸ってください!

ムービーアクションシューティング
主 催 : フリーダム・アート
協 力 : モケイパドック
日 時 : 4月5日(日) 
      10:00〜17:00 (9:30開場)
場 所 : モケイパドックCQBジム
参加費 : ¥3000












更にビックニュース! タニオ・コバの小林社長のご好意で体験試射用にGM7をお借りする事が出来ました。 当日はGM7撃ち放題です! 興味の有る方は是非GM7を撃ちに来て下さい(^^)/

詳しくは:http://www5.atpages.jp/~paddock/index.php?%A3%B2%A3%B0%A3%B0%A3%B9%C7%AF%A3%B4%B7%EE%A3%B5%C6%FC%A1%A1%A1%C8%A5%E0%A1%BC%A5%D3%A1%BC%A5%A2%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0inCQBGYM%A1%C9

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Posted by ドクターあみーご at 23:15ムービーアクションシューティング

2009年03月25日

スチール練習8

ISIレンジを後にした我々は、夕食を済ませた後、モーテルで銃のお掃除です。 お借りしたHさんのオープンガンを分解します。 掃除をしながら各部を拝見。
この銃は、カスタムガン好きのおじいさんがチームグロックのオープンガンと同じ仕様で作らせた言わばレーサーレプリカです。 グロックが使いにくかったのか、はたまた単に飽きてしまったのか、売りに出したところをタイミング良くC.K.さんが押さえて、Hさんがゲットしたのでした。 かなりのお買い得プライス! うらやまし〜(><) ちなみに、この銃を売りに出したおじいさんには後日(明日のローカルマッチで)レンジで偶然お会いしたのですが、その時はS&Wパフォーマンスセンターのカスタムリボルバーを更にカスタムしたオープンガンを見せてくれました。 で、その銃で出場しているのかと思ったら撃っていたのはM1911のオープンガンでした。 う〜ん。 このおじいさん、お金持ちなのね・・・
閑話休題。 フレームまわりからじっくり見てゆきましょう。 グリップフレームは半田ごてか何かでステッピング加工が施され、SJCのラージサイズのマグウェルが付いています。 このマグウェルですが、少々大げさなデザインでイマイチと思っていましたが、銃を構えた時にヒールレストのようにグリップをサポートしてくれて、とてもイイ感じです。 更にトリガーもマガジンキャッチもカスタムパーツに交換されています。 また、SJCのC-MORE用マウントを固定する為に、フレームにナットが埋め込まれていてしっかり固定されています。 一方、スライド側はというとレール部分はもちろん、エキストラクターの上下まで磨かれていました。 また、エキストラクタースプリングやプランジャーもカスタムパーツに変えられていて、FピンやオートーマチックFピンロックはチタン製でした! リコイルスプリングもガイドロッドもカスタムパーツで、もう至れり尽くせりの贅沢カスタムでありました。 当たり前ですが、私のグロックとはスライドの動きも違いますし、トリガーもまるで別物です。 私の銃もトリガーはカスタムパーツに交換しましたが、パーツのポン付けと、ガンスミスによってフィティングされた物とでは雲泥の差です。 充分な時間と工具があれば、私のグロックもスムーズアップして上あげられるのですが・・・残念!

つづく

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2009年03月25日

本日出荷!

東京マルイ MEU、M1911A1、デトニクス & タニオ・コバGM7用
サムガードB ブラック¥4200 シルバー¥4800(税別)
は、本日メーカー出荷です。



銃を構えた時に親指がスライドに触れて作動不良が発生するのを防ぐサムガードに新デザインが登場! ウィルソンLEやセンチメーターといった80年代のレースガンに良く見られる小振りなデザインを採用しました 今回はブラックも1度研磨してからヘアラインを入れるという手の込んだ仕上がりに成っています。























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Posted by ドクターあみーご at 09:32新製品情報

2009年03月24日

スチール練習7



ISIレンジにはスチールチャレンジのコースが常設されています。 山の中腹に段々畑状に8つのステージが連なっています。 これをふもとから順に撃ってゆきます。

本番同様、各ステージを5回づつ撃っていったのですが、8ステージ連続は結構堪えます。 最終ステージのアウターリミッツ(2つのシューティングボックスがあり、競技中に移動を伴うステージ)の頃には、へとへとでした。 日も傾いてきた事ですしココで終了です。

つづく

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2009年03月23日

スチール練習6

実際に撃ってみると、上方向へのリコイルは、かなり軽減されているようです。 連射しても、銃口はあまり跳ね上がりません。 写真からも銃口が跳ねていない事がお分かり頂けるでしょう。 こんなインスタントなコンペセイターでも効果があるんですね(^^)
それで、吹き戻しに関しては、撃っている時には特に感じませんでしたが、SJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントを外してみると、内部が結構汚れています。 当然G17のスライドも。

比較のために、Hさんのオープンガンも撃ってみましょう。 コチラもばっちりコンペセイターが効いています。 無理なくダブルタップが出来ます。 もちろんリコイルは有りますが、銃が跳ねないのでエアガンに近い感覚で撃つ事が出来ます。 USスチールチャレンジでは部門賞こそありますが、バリバリのオープンガンも箱出し状態のストックガンも一緒くたで順位を付けますから、オープンガンを使わない手はありません。 はっきり言ってズルイくらい有利です。

まあ、とりあえず自分の銃も撃つだけは撃ったし、コンペセイターの効果も確認できたので良しという事にしておいて、明日のローカルマッチに備えて練習です。

つづく

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2009年03月23日

新製品情報

東京マルイ MEU、M1911A1、デトニクス & タニオ・コバ GM7用
サムガード B ブラック¥4200 シルバー¥4800(税別)





















ご好評頂いておりますサムガードに新デザインが登場! ウィルソンLEやセンチメーターといった80年代のレースガンに良く見られる小振りなデザインを採用しました 今回はブラックも1度研磨してからヘアラインを入れるという手の込んだ仕上がりに成っています。 
銃を構えた時に親指がスライドに触れて作動不良が起こるのを防ぐサムガード B は
3月25日メーカー出荷予定 です!



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Posted by ドクターあみーご at 12:25新製品情報

2009年03月22日

スチール練習5

SJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントに、日本から持ってきたミニミルダットを付けようとしたその時! なんとネジのサイズが違うでは有りませんか! 
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
オープンサイトに戻そうにもスライドラッガーを取付ける為にRサイトを、そして、Fサイトも不要なので外してしまいました。 ご存知の方もあるかと思いますが、グロックのFサイトやRサイトは、1度外すとゆるくなってしまって2度と使えなくなってしまうのです (T_T)
ホームセンターでネジを買うにしてもレンジの近くにそんな便利な物は在りません。 仮に帰りにホームセンターに寄ってネジを手に入れたとしても、明日は朝からスチールチャレンジのローカルマッチですからゼロインする暇がありません!
仕方が無いのでHさんのグロックカスタムをお借りする事に成りました。 

しかし、せっかく組み上げたのですからサイト無しで試し撃ちして見ましょう。
コンペセイターは今や、オープンクラス(何でも有りのクラス)のレースガンには必需品ですが、取付けにはガンスミスによる調整が必要です。 工賃も掛かりますが、それ以上に、かなり時間が掛かります。 その点、SJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントはボルトオンでお手軽にオープンガンが出来上がります。 しかし、コンペセターはバレルとは接続されておらず、銃口の前にコンペセイターが置いてあるといった感じです。 当然ガス漏れもしますし後方への吹き戻しも有るでしょう。 こんなんでコンペセイターがどれくらい効くのか興味津々です。

つづく


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2009年03月21日

スチール練習4

さて、ロサンゼルスに着きました。 空港でC.K.さんにピックアップしてもらい、軽く昼食を済ませて、そのままISIレンジへ向かいます。
C.K.さんはISIレンジの射撃クラブに所属しており、いつでもISIレンジを使う事が出来ます。 ISIレンジはUSスチールチャレンジの本戦が行われるレンジで、スチールチャレンジのステージが常設されています。 本番と同じレンジで練習が出来るなんて夢のようです(^0^)/
ISIレンジはとっても広く、カウボーイシューティングやIPSCやIDPAのレンジとかライフルレンジなどなど、色々な施設が有ります。 金曜の午後だったので、お客さんはまばらで、スチールチャレンジに関しては我々だけの貸し切り状態でした 0(^0^)0
スチールチャレンジのステージの一番手前のレンジの物置に用意された書類にサインをし、レンジフィーと共にポストに入れて練習を始めます。












レンジに着くなり、用意してもらっていたグロックG17とカスタムパーツを受け取り、さっそくお楽しみタ〜イム!
せっせとパーツを取付けます。 そう言えば、1発も撃たずにカスタムしてしまいました(^^;) 
まあ、エアガンではよく有る事ですが本物でもやっちまいました・・・(汗)

しかし、ここで問題発生です \(◎o◎)/!

つづく

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2009年03月21日

新製品情報をちらっと

東京マルイ MEU、M1911A1、デトニクス
& タニオ・コバGM7用

サムガード B 近日新発売! 詳しくは後ほど (^^)/

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Posted by ドクターあみーご at 15:42新製品情報

2009年03月21日

22日は群馬

3月22日は群馬県のエアガンショップ、フォアフロントさんのシューティングレンジで当社主催のAPSカップ練習会&スチールプレート練習会を行います。 


フォアフロントさんのシューティングレンジは2階建てでとても広く、2階でAPSカップのハンドガン部門3競技とライフル部門3競技を同時に練習出来ます。 ハンドガンのプレートターゲットやライフルのムーバーは公認ターゲットを使用します!
1階ではスチール系のステージを練習します。 参加費は一人¥1500です。 皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらへお問い合わせ下さい TEL 027-450-7380  
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2009年03月20日

スチール練習3

USスチールチャレンジにはグロックG17を使う事に決めたのですが、実を言うと私はグロックという銃が好きでは有りませんでした。 モデルガン世代なもので、実用性よりも見た目のカッコ良さを重視してしまいます。 私が一番好きなハンドガンはワルサーP38です。 これぞ機能美の極みだと思っています。 グロックの場合、どこからどう見ても美しいとは思えません。 そんな訳で実銃のグロックを撃った事は何度か有ったのですが、どうも印象が薄くてどんなだったか思い出せません。 今年は東京マルイのグロックG17用パーツを展開する予定なのですが、新製品を開発するにしてもイマイチ力が入りませんでした。 そこで、この機会に思い切ってG17を手に入れてじっくり付き合ってみようと思ったのです。 しかし、実銃のグロックが優秀な銃であることは知っていましたが、同時にM1911系の銃になれているシューターにはグロックのトリガーは独特で違和感が有るという事も知っていました。 更に、最近は老眼が出てきていてオープンサイトで狙うのは厳しい状況です。 USスチールチャレンジに箱出しのグロックで参戦するのは無謀と言うもの。 そこで、グロックワークス社製のカスタムトリガーを装着してトリガータッチを改善し、インスタントにオープンガンが出来上がるSJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントを奢ってみる事に。 ダットサイトはミニミルダット系しか付かないようなので、手持ちのミニミルダットを持って行きます。 更にSJCのマグウェルとスライドラッガーまで注文してしまいました (^^:)
カスタムパーツを買い込んで、銃に組み込む楽しみは、実銃でもエアガンでも同じです。

つづく

 
http://www.glockwarehouse.com/product_p/zt-ful-drp-lg.htm


http://stores.sjcguns.com/Detail.bok?no=67



http://stores.sjcguns.com/Detail.bok?no=21












http://stores.sjcguns.com/Detail.bok?no=24











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2009年03月20日

西部劇魂

次回の西部劇魂は4月19日、会場はバトルシティーユニオンに変更になりました! 
って、え? みんなもう知ってた? 情報が遅くてスミマセン m(__)m
西部劇魂とはウエスタンテーマのサバイバルゲームです。 時代設定は1800年代後半1900年頃まで、といってもウエスタンを真面目に時代考証してもつまらないので各自思い思いの西部劇の登場人物になりきって楽しもうというわけです。 堅いこと言わないで野外でピーメを撃ち合える幸せを満喫しましょうという趣旨の、まったりした集いです。 銀行強盗は出るわ、駅馬車は襲われるわ、酒場では賭博、そして決闘と、マカロニウエスタンのエッセンスたっぷりのイカした西部劇ごっこです。 4月ですからガスガンも快調に作動するでしょうし、西部劇好きの貴方!如何ですか〜 楽しいですよ〜(^^)/
 
西部劇魂について詳しくは → http://www.pathos-project.com/














































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Posted by ドクターあみーご at 10:01西部劇魂

2009年03月19日

スチールの練習2



USスチールチャレンジ2009に参戦する準備の為に渡米する事に成った訳ですが、去年の経験を教訓に自前の銃を用意する事にしました。 何にしようかイロイロ悩みましたが結局グロックG17をチョイスしました。 STIやSVのようなバリバリのレースガンが欲しい気持ちもありましたが、高度にチューニングされた銃は繊細で手入れも面倒な上、慣らし撃ちも必要ですし、弾も専用のものをあつらえねばなりません。 銃の手配も弾の調達も自分では出来ませんし保管もお任せしなくてはならないのですから最もポピュラーで手間の掛からない物を選ぶ事にしたのです。 それに、当社の2009年の商品展開の中でグロックが重要なポジションを担っている事も大きな理由でした。

当社の商品は、サバイバルゲーム用パーツ、シューティングマッチ用パーツ、アート系ヒカリモノパーツの3つに分類されます。 現在の主力はシューティングマッチ用パーツですが、中でも東京マルイのハイキャパ用パーツが最も良く売れています。 しかし、いつまでも東京マルイのハイキャパ用パーツに依存している訳にはいきません。 他にシューティングマッチ用のカスタムベースとして有望なのは何だろう?と考えた時、浮かび上がったのが東京マルイのグロックG17だったのです。 



実銃のグロックは世界中で高い評価を得ておりアメリカでも多くの警察署がグロックを採用しています。 そう言えばロサンゼルス空港でもグロックが使われていました。 近年では映画やドラマでも大活躍で、登場する回数がベレッタM92Fを凌ぐのではないか?という勢いです。 実銃のシューティングマッチでもグロックを使うシューターは多く、コンペセイターやダットサイトを搭載した本格的なレースガンも見られるようになりました。


つづく 


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2009年03月18日

スチールの練習1

去る3月6日から11日までの6日間、ロサンゼルスへ研修旅行に行ってきました(^^)/


昨年の夏に、USスチールチャレンジという射撃大会に参加しました。 この時はタマタマ幸運に恵まれて急遽参加する事に成ったので、どんな銃を借りられるのか直前まで判らず、ちゃんと対応するホルスターも用意できませんでした。 結果、銃の照準が私には合っておらず、ホルスターから銃をスムーズに抜く事も出来ず、充分な準備も無しに大会に参加した事に対して悔いが残りました。 (もちろん、あのUSスチールチャレンジに参加出来たのですから、それだけでも十分ハッピーだったのですが。)



ちなみに、USスチールチャレンジとは、ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚のスチールプレートを如何に速く撃ち終えるかを競うシンプルな競技です。 毎年夏にロサンゼルス郊外のISIレンジで世界大会が開催され、全米はもとより海外からも多くの選手が参加します。 (月刊GUN2008年12月号にテリー矢野さんによる詳しいレポートが掲載されていますので是非ご覧ください。)


今回の旅はUSスチールチャレンジ2009に、単なる“参加”ではなく今度こそ“参戦”すべく、その為の準備が目的でした。 
まず、前回は借り物の銃だった為サイトを自分に合せる事が出来なかったので、今回は自分専用の銃を用意する。 そして、自前の銃でUSスチールチャレンジのローカルマッチに出場するというプランです。

つづく


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2009年03月16日

リボルバー万歳


昨日は月例のAPSカップ練習会の後、午後からブラムナイターズさんのシーズンオープン戦にお邪魔しました。
ブラムナイターズさんは「目指せお座敷銃ゼロ作戦」を展開中でありまして、およそサバイバルゲームには向かない銃を使ったワンメイク戦を得意としています。 http://www.geocities.jp/yanagiyatomochin/
昨日のシーズンオープン戦のテーマは「リボルバー」でした。 実銃の世界でもオートマチックの信頼性向上とは反比例してどんどん影が薄くなっているリボルバーですが、エアガンの場合、決定的性能差が有る為、お座敷銃の代名詞といっても過言ではない状況です。 そんなリボルバー達を供養(?)すべく、15人の男達が所沢のインドアサバイバルゲームフィールドBLAM!!に集まったのでした。 一口にリボルバーと言ってもイロイロ有ります。 この日のメニューは「カート式リボルバー限定戦」「SAA限定戦」「スナブノーズリボルバー限定戦」そして「普通のリボルバー戦」(リボルバーと言う時点で既に普通では無いような?)の4本立てでした。 
私はSAAとチーフスペシャルとマテバを持って行きました。 SAAはカウボーイシューティングに使っている物なので、近距離ならオートに負けないくらい当ります。 しかし、チーフスペシャルとマテバは「狙い撃つという行為とは、そもそもどういう事なのか?」という根源的な事柄を問いただすかのように、射手の意思とは無関係にBB弾が好き勝手な方向へ飛んでゆきます。
狙った方向へBB弾が飛んでゆく事の幸せを、しみじみ感じさせてくれます。
午前中のAPSカップ練習会で直径2cmほどの10点圏を外したとガッカリしている自分が如何に小さな存在であったかを思い知らされます。
このように一部の(大部分の?)リボルバーは哲学的思考へと射手を導いてくれるのです。

当らない分、近づいて撃つ。 装弾数が少ない分(もちろんリアルカウントです)トリガーを引くタイミングをじっくり吟味する。 そして戦場でのリロードのスリルを味わう。 
これは実に楽しい! べつに我々が変態なのではなく、リボルバー戦を1度でも体験すれば、誰でも虜に成るはずです。 そうだ。 きっとそうに違いない!! ・・・・・・・・・(^^;)


写真は「カート式リボルバー限定戦」と、「スナブノーズリボルバー限定戦」のモノです。 「SAA限定戦」は、あまりに楽しかったので漏れ無く参戦しておりました。 なので写真がありません m(__)m


今回は使用する銃の制限だけでなくドレスコードもあります。 迷彩服禁止です。 サバイバルゲームなのに(^^;)
ちなみに、私は西部のガンマン・スタイルで参戦しました。 


インディージョーンズのコスプレは、西部劇魂で毎回素敵なネタを披露して下さるカミカゼさんです。 弾が無くなったらムチで応戦です(笑)



















参戦された皆さんお疲れ様でした。 次回もまた誘って下さいね〜(^0^)/

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Posted by ドクターあみーご at 20:08サバイバルゲーム