2017年01月15日

即納可!

今なら即納可! お急ぎください(^O^)/


 サバゲフィールドではすっかりお馴染みの電動ハンドガンですが、シューティングマッチでも注目を集めつつ有ります。 
 シューティングマッチではセミオートしか使いませんからセミオート時のレスポンスはサバゲよりもシビアに要求されます。 正直言って最新のハイキャパEにリポバッテリーを使ってもシューティングマッチで使うには難有りです。 電動ガンでセミオートばかり使っているとスイッチが焼けてしまうのです。
 しかし、キットボーイさんが開発した電動ハンドガン用「FETステップ3」や、「OTS(ワンショットトリガー回路)」を登載すれば接点保護はもちろん、ピストンの停止位置をコントロールしているのでガスブロをも凌駕するレスポンスが得られます。 そうなれば、外気温の影響を受けずに何時でも快調作動で、リコイルは皆無、更にトリガープルやストロークを自由自在にセッティング出来る電動ハンドガンは理想的なレースガンに成り得ます(^^)
 実際、鉄板早撃ち!九州スチールやアンリミティッドやリミティッドではハイキャパEレースガンを使用して上位入賞を果たした選手が居ます(^^)
ちなみに私はハイキャパEレースガンをベースに製作したハイキャパEカップガンを使用して、JANPS2016は総合4位(3位の選手と同点)でした。(^^)v

ハイキャパE レースガン
¥50000(税別) 好評発売中!

 キットボーイ製ワンショットトリガー回路(OST)を搭載、フレームは徹底的にシェイプしてグリップフィーリングを驚く程向上させたアサルトフレームを装備、トリガーは連射しやすいストレートな形状で繊細なタッチに追従できるように軽量な樹脂製に致しました。 ハウジングも樹脂製にして軽量化! 純正よりも54gも軽くなっています。 更にビーバーテール部分を延長し素早いホルスタードロウをアシストします。 また、グリップセフティー部分の出っ張りを削り取る事でグリップフィーリングの向上にも一役買っています。

 フロントサイトは周囲に光を集めて光るフラッシュFサイトを採用。 集光アクリルの色はレッド、グリーン、イエローの中から選べます。 バッテリーはLiPo専用に成っています。(ケイホビーさんのオリジナルLiPoバッテリーがお勧めです)
 ちなみに、ハイキャパE レースガンは対象年齢18歳以上用なので未成年者は購入出来ませんのでご注意ください。 また、お支払はヤマト運輸の代引きのみと成っておりますのでご了承ください。
 今なら在庫有ります! ハイキャパEベースの電動レースガンをご希望の方は arara@gun-freedom-art.com へメールでご申し込みください。

 
 
 尚、アサルトフレームは要らないからもう少し安く。。。という方はキットボーイさんでFET組込みのみのモデルを販売中ですのでお問合せ下さい(^^)
キットボーイ
群馬県みどり市笠懸町阿左美629-14  TEL 0277 (76) 2992



競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/


2016年1月22日(日) 12時頃から練習開始。 順次ローガンスピードチャレンジの計測を行い、アフタ−5にSNN(今回のお題はJWCS)の計測を行います。
参加費はフォレジグリーンの施設使用料¥3000で遊び放題です。 1日で2つのポルタルマッチを楽しめます! 詳しくはお問い合わせください。
フォレッジグリーンときがわ TEL 0493-81-7244


エアガン初心者を対象にしたイベントから、ベテランをも唸らせるマッチまで幅広く網羅! いつでも楽しいイベントをやっていて、このスペースでは書き切れません!公式HPをご覧ください!! 公式HPはコチラ

    


Posted by ドクターあみーご at 21:01カスタムガン

2016年10月28日

レースガンギャラリーその3

鉄板早撃ち!九州スチール2016に参加された選手の銃をご紹介するシリーズの第3弾です。 それぞれ工夫を凝らしたレースガンの数々をご覧あれ! その2はコチラ

写真提供:傭兵さま、王羅さま

↑ヒサナガ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 ドラゴンタイプの美しい銃です(^^)

↑ヒガシ選手の東京マルイM19ベースのオープンガン。 シンプルでスマート!

↑ヤマグチ選手のSOCOMGEAR LDW17ベースのオープンガン。 M1911と同じグリップアングルのグロッククローンをモデルアップした海外製ガスガンをベースにしているようです。 個人的にも興味深いカスタムですね(^^)

↑ナカジ選手の東京マルイ ハイキャパ5.1ベースのオープンガン。 懐かしいデザインのシンプルなコンペセイターと横置きで極限まで低くマウントされたC-MOREが印象的! ストレートトリガーご愛用ありがとうございます(^^)



↑上の3丁はファイアフライのワタナベ一家のスタンダードガン。 MEUやナイトウォーリアにフラッシュFサイトとストレートトリガーを搭載。 中身はロケットバルブなどファイアフライパーツ満載でリコイル倍増!?

↑ナカシマ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 全体がブラックで渋くまとめられている中、横置きで極限まで低くマウントされた青のC-MOREが良い感じです(^^) 

↑サトウ選手の東京マルイM4-Sシステム。 ダットサイトもミリタリーテイスト溢れるエイムポイントでキメてますね(^^)

↑コンドウ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 ドラゴン風のスタイルでC-MORE横置きです。

↑オオモト選手のスタンダードガン。 フレームは東京マルイのMEU、スライドはハイキャパゴールドマッチという良いとこ取りの組み合わせです(^^)

さてさて、鉄板早撃ち!九州スチールに参戦された選手の愛銃を見てまいりましたが、いかがだったでしょうか?
 メーカーは東京マルイがダントツ。 次がWAですが、現行モデルではなく古いインフィニティーをベースにしたものです。 それ以外は海外製が一人でした。 銃の種類はM1911/ハイキャパ系が殆どですね。 殆どの選手がシャーシに固定したコンペセイターでインナーバレルを支える加工を施しています。レースガン製作の基本ですね(^^) リボルバーは全国的にじわじわ人気です。 電動ハンドガンも定着しつつあるようです。
 スポーツですから本来は「道具」より「腕」な訳ですが、「道具」に凝るのは日本人の性です(^^; 殆どの選手が自分の銃は自分でカスタムしていて、カスタムする事もまた楽しみな訳ですが、コンプリートモデルを購入して使用するのもアリですね。 


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JANPS2016のスクワッド編成とタイムスケジュールが発表されました! 詳しくはコチラ




   


Posted by ドクターあみーご at 21:03カスタムガン九州スチール

2016年10月27日

レースガンギャラリーその2

鉄板早撃ち!九州スチール2016に参加された選手の銃をご紹介するシリーズの第2弾です。 それぞれ工夫を凝らしたレースガンの数々をご覧あれ! その1はコチラ

写真提供:傭兵さま、王羅さま

↑ナカシマ選手の東京マルイP226E2ベースのスタンダードガン。 フロントは集光サイトでリアはアジャスタブル。 フロントセレイションもイカしてます。 最低限のカスタムを加えた実用的なガンですね(^^)

↑タカシマ選手の東京マルイ ハイキャパ^5.1ベースのオープンガン。 アキュコンプを加工してカッコ良く仕上げています。 C-MOREがを横置きにする事で極限まで低くマウントしていて凄く狙いやすそう(^^)

↑マツイ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 シャーシの肉抜きとロングサイズのコンペセイターが印象的。 PAW WORKS製でしょうか?

↑PAW WORKSタカダ選手の東京マルイ ハイキャパ5.1ベースのオープンガン。 すっきりシンプルな仕上がりですが中身の作り込みが凄い!

↑最年少参加者ながら見事に総合優勝を手にしたタカダ ヒロユキ選手のオープンガン。 東京マルイ ハイキャパ5.1ベースでPAW WORKSの技術の粋が注ぎ込まれています(^^)

↑カナコギ選手の東京マルイ ハイキャパベースのオープンガン。 あらゆる部分に手を入れた力作です! 

↑クボ選手のG26アドバンスベースのオープンガン。 初代アサルトフイレームとDXマウントAを装備していますね。 毎度あり〜(^^)

↑コンドウ選手のオープンガンは、当社コンプリートモデル「M1911レースガン」ですね(^^) ご愛用ありがとうございます!

↑ナカハラ選手のオープンガンは、当社コンプリートモデル「ハイキャパEレースガンDX」です。 環境に優しい次世代のレースガンです(^^)v 

↑クラモト選手は東京マルイの次世代電動ガンHK416Cです。 どんなチューニングを施しているのか興味津々です(^^)

つづく


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JANPS2016のスクワッド編成とタイムスケジュールが発表されました! 詳しくはコチラ




   


Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガン九州スチール

2016年07月14日

進化する電動レースガン


 東京マルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」ベースのレースガンが注目を集めています。 ブローバックしないのでリコイルは”ゼロ” インナーバレルは固定式なので命中精度はハンドガン中トップクラス! 電動ガンなので夏でも冬でも安定作動! イイ事ずくめのハイキャパEレースガンですが、パワー少々物足りない。。。 また、OST回路を搭載する都合上、ウエイトを兼ねているアウターバレルは外さなくてはならずフロントが軽すぎるという意見も。。。


 この2つの弱点を克服すべく、タイト&ロングインナーバレルと、アルミ削り出しコンペセイターを開発しました!
 ジャパンスティールチャレンジの会場でサンプル銃を展示する予定です。 ご期待ください(^O^)/

ところで、JSC本番まで残り僅か! ラストスパートだ!(^O^)/
 
ターゲットワンでは新宿店と秋葉原店でジャパンスティールチャレンジの練習会を開催中です! 新宿店では広〜いスポーツシューティングアリーナで平日練習会もやってます。 また、今年はエントリーしていないけど興味があるという方には初心者体験会もありますよ〜(^O^)/


 
 一方、フォレッジグリーンときがわでは、1階シューティングレンジにJSC(ジャパンスティールチャレンジ)のステージが5つ常設されています。 組み替えもできますので全8ステージを効率良く練習できます(^^)
 本番まであと僅か! 練習会でガッツリ練習しましょう! また、JSCのステージは常設ですからフォレッジグリーンの営業時間内なら何時でも練習できます。 何しろ5ステージも常設されてますから待ち時間ゼロでサクサク練習できますよ〜(^O^)/




 
そういえば、今年も九州や四国でスチールチャレンジが開催されます!!

鉄板早撃ち!九州スチール は2016年9月18日(日)に開催されます! 

四国スチール2016年7月24日(日)に開催されます! 是非是非ご参加ください(^O^)/


 
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Posted by ドクターあみーご at 21:00カスタムガン

2016年02月11日

出店します!


きたる 2016年2月28日(日) に埼玉県ときがわ町にて
アンリミティッド公式記録会@フォレッジグリーンときがわ
が開催されますが、当日は会場2階の待機スペースに出店する事になりました(^^)
 只今、当日販売するコンプリートカスタムを製作中です。 IDPA用のカスタムやXT-6登載の気合いの入ったオープンガンなど、いろいろご用意致しますよ〜(^^)
 もちろん、いつものように限定品やB級品の特価販売も有りますからご期待ください!





フォレッジグリーンときがわ  アンリミティッドについて詳しくはコチラ
代表者:田中健文、岩下伊佐男
開催地:埼玉県比企郡ときがわ町玉川1751
第一回記録会日時:2016年 2月28日(日)11:00受付開始
第二回記録会日時:2016年 3月27日(日)11:00受付開始
参加費:JTSA会員¥3000 一般¥3500
    未成年者は¥1000割引きします。保護者の同伴が必要です。
    当日エントリーOKですが、人数掌握の為、早目にご連絡頂けると助かります。
エントリー、お問合せ:TEL 0493-81-7244
プレマッチは2016年5月4日(水祝)に開催!


フォレッジグリーンときがわ では他にもいろいろやってます(^^)

フォレッジグリーン トキガワ
  埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川1751
   TEL 0493-81-7244
 定休日:毎週木曜
 営業時間:平日 12:00~22:00
      土日祝日 10:00~22:00
 HP http://foliagegreen.web.fc2.com/

 現在、1Fシューティングレンジにはアンリミティッド が5ステージ常設されていて、しかも各ステージにタイマーを常備しているので営業時間内なら何時でも アンリミティッド の練習ができます。 苦手なコースを徹底的に撃ち込んだり、5ステージ通しでタイム計測したり、イロイロな練習の仕方ができます(^^) 更に、2Fシューティングレンジは冷暖房完備でフォーリングプレイトなどを練習できます! 
 平日なら1日遊び放題¥2500、土日祝日は1日¥3000、17時以降のアフターファイブプランなら¥1500です(^^)/
 毎月第2、第4土曜日は練習会も開催しています。 国道171号線から路地に入る目印は「おごせ自動車学校」の看板です。
 
FGTシューティング練習会
2016年2月13日(土)、27日(土) 11時〜
内容:1階レンジで「アンリミテッド」の練習をします。
JSC練習会
2016年2月14日(日) 10時ごろ受付開始 
内容:2階レンジでJSCの練習をします。
シューターワン テストマッチ
2016年2月20日(土) 10時〜16時
内容:2階レンジでモデルガンを使ったシューティングマッチを行ないます。
   漫然とモデルガンを撃つのもOK! モデルガン好き集まれ!
FGアクションシューティング
2016年2月21日(日) 13時頃スタート
内容:フォリッジグリーンのオリジナルアクションシューティング!
   撃って走って隠れてサバゲーでも役立つ動作を取り入れています。
HOTプレート
随時開催
内容:フォレッジグリーンオリジナルのスピードシューティング。
   大きな的で距離も近いので初心者でもOK! 
それぞれ詳しくはお問合せください:フォレッジグリーンときがわ TEL 0493-81-7244


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Posted by ドクターあみーご at 20:39カスタムガンアンリミテッド

2016年01月28日

G34レースガン新発売!

大好評のフリーダムアート レースガン シリーズに G34 が加わります(^^)/

G34レースガン
ブラックフレーム/ODフレーム
 各¥35000(税別)

※この商品は18歳以上用です。 年齢確認をさせて頂きますので、ご注文は arara@gun-freedom-art.com へメールでお願い致します。

 東京マルイのG34をベースにタクティカルテイストのレースガンを作ってみました。 ハンドガンシューティングに重要な3つのポイントは「正しいグリップ」「正しいサイティング」「正しいトリガーワーク」ですが、G34レースガンはアサルトフレーム2014.3を装備しており、射手を正しいグリップへ導きます。 フロントサイトは周囲の光を集めて光るフラッシュFサイトを装備、正しいサイティングを容易にします。 フラッシュFサイトはレッド、グリーン、イエローの中からお好きな色を選べます。
 トリガーはトリガーバーの可動域をイモネジで制限する方法で遊びを減らしており、ショートストロークでキレの有るトリガーは正しいトリガーワークを助けます。
 
 また、細かい事では有りますが、マガジンキャッチの角は軽く丸めてあり誤操作を防ぎます。
 

 アウターバレルにはアキュリングを取付けて、スライドとのガタを取っています。 
 インナーバレルは、ロングインナーバレルとファイアフライ製甘口なまこの組み合わせと、ファイアフライ製NON HOPバレルはみけつのいずれかを選べます。
 ロングインナーバレルの方はHOP付きなので飛距離が出ます。
 はみけつの方はHOPが無いので飛距離は出ませんが近距離での命中精度はロングインナーバレルに勝ります。 また、HOP付きだと銃を傾けて撃つと傾けた方向に弾道が曲がってしまいますが、HOP無しだと弾道が曲がったりしません。 無理な姿勢で撃つ必要が有るタクティカル系シューティングマッチには最適です。


 その他、シャーシのレール部分を磨いて作動を滑らかにすると共にスライドの摩耗を抑えます。 トリガーバーやバルブロックも磨いています(^^)
 
  
 
 
 
 
G34レースガン は、すぐに試合で使えるように出来ています。 実際にイロイロな試合に出場してみて、その結果、必要に応じて進化させてください。 様々な選択肢をご用意しております(^^)
 
東京マルイ グロック用
マグバンパー

¥1200(税別)  詳しくはコチラ

東京マルイ G17/G26用
軽量樹脂ブリーチ

¥3800(税別)  詳しくはコチラ
 
 
 
グロックDXマウントA 
¥12000(税別)  詳しくはコチラ

 
東京マルイ G17/G26用
樹脂ラッガー

¥3500(税別)  詳しくはコチラ
  
 
 
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Posted by ドクターあみーご at 21:00カスタムガン

2015年11月29日

好評発売中!

 各地でシューティングマッチが盛り上がっていますが、多くのシューティングマッチでは競技用の銃やホルスターを持っていなくても参加出来ますし、初心者講習を行なってくれる事も多いので初めてでも安心です(^^)   シューティングマッチ情報はコチラ
 しかし、多くの選手が高価なレースガンを使用しています。 何故ノーマルの数倍の値段のレースガンを使うのでしょう? それは性能が良いからです。 

 東京マルイの銃なら、どれも高い命中精度を備えていて箱出しでも充分試合に使えるレベルです。 しかし、それは新品の時の話。 使っていればガタが出て来て命中精度は低下します。 また、使い勝手も平均点で、本気で競技に使おうと思ったら物足りなさを感じる事でしょう。 レースガンは、本気で競技に使おうと思った時にノーマルでは不満が出る部分を補うカスタムが施されているのです。
 選手の多くは市販のパーツを組み合わせ、自分でレースガンを組み立てます。 実際、レースガンを作るのは楽しいですし、自分にとって使いやすいレースガンに仕上げる事が出来ます。 しかし、誰でも工作が得意という訳ではありませんし、良いレースガンを作るには工作の腕だけでなく充分な射撃経験も必要に成ります。
 そこで、フリーダムアートでは(エアガンだけでなく実銃も含め)沢山の試合経験を基に完成品のレースガンを製作し販売しています。 てっとりばやく試合で使えるレースガンを手に入れたいという方は是非ご相談ください(^^)/

M1911レースガンSTD
¥43800(税別)
※この商品は18歳以上用です。 年齢確認をさせて頂きますので、ご注文は arara@gun-freedom-art.com へメールでお願い致します。

 スチールチャレンジ系のシューティングマッチは外部ソース(グリーンガスやエアタンク)が使えます。 最も普及しているハイキャパはマガジンのガスタンクが大きく熱保持力も大きいので寒い日でも比較的安定した作動が得られる事が大きなメリットでした。 しかし、外部ソースが使えるのであれば手が小さい人がハイキャパの太いグリップを我慢して使わなくても良い筈です。

 そこで、東京マルイのストライクウォーリアをベースにレースガンを製作しました! ストライクウォーリアはデトニクスサイズのコンパクトなスライドを採用しています。 反動を減らし発射サイクルを上げる為にはコンパクトサイズのスライドが断然有利なのです(^^)

 ボランドロングコンプをイメージした大型コンペセイターにφ3で長目の集光アクリルを使用したフラッシュFサイトを取付けました。 視認性の向上によりサイティングスピードがアップします! 更に木製グリップも標準装備(^^)
 
 M1911レースガンSTDを更に性能アップするオプションパーツがいろいろ有ります(^^)

リコイルを軽くし、スライドスピードを上げたいならコレです!

 スライドアッセンブリーを軽量化すると、リコイルが軽減され、作動スピードが上がってレスポンスが向上します。 スライドアッセンブリーの軽量化で最も効果が有るのは樹脂ブリーチの導入ですが、ブリーチの次に重いパーツはリコイルプラグです。 この2つを樹脂製にする事でノーマルの1/4以下の重さにする事が出来ます! しかもジュラコン製のリコイルプラグは自己潤滑性があって滑りが良く、更に動きが良く成ります(^^)

 東京マルイ ストライクウォーリア & デトニクス用
 軽量樹脂ブリーチ 

 ¥4700(税別)  詳しくはコチラ
  
 
 
 
 
 東京マルイ ストライクウォーリア & デトニクス用
 軽量樹脂プラグ 

 ¥750(税別)  詳しくはコチラ



 
ダットサイトを載せたい場合は使用するダットサイトによって3種類のマウントベースをご用意しています。
※M1911レースガンのシャーシにはマウントを取付ける為のネジ穴が有るので無加工で取付けられます(^^) 

XT-6マウント
¥6500(税別)  詳しくはコチラ


 
 
C-MOREマウント
¥6800(税別)  詳しくはコチラ
 


ハイキャパシリーズ アキュコンプ用 
ローマウントベース

¥4000(税別)  詳しくはコチラ
  
 
 
更に、トップシューターの皆さんにご愛用頂いているストレートトリガーはいかがでしょうか? 

ストレートトリガー
 各色¥3800(税別) 全色揃いました!

トリガーは射手と銃とを繋ぐ重要なパーツです。 銃を撃つという行為は、的を狙ってトリガーを引くという事ですから、銃に発射の指令を出すトリガーの重要性は容易に理解出来ると思います。 東京マルイ/ハイキャパシリーズ用 ストレートトリガーは、単にカラフルなだけのトリガーでは有りません。 横から見るとストレートな形状ですが、指が掛かる部分はカーブを描き、更に細かい溝が刻まれています。 スピードシューティングに於ける素早い連射を容易にする為、トリガーフィーリングに徹底的にこだわった結果辿り着いた形状です。
 
 
M1911レースガンSTDと一緒に上記のオプションパーツをご注文頂くと組込み工賃をサービスさせて頂きます(^^)
 

☆今ならお買い得な1品モノのレースガンも有ります! どれも1丁限りの品ですので早者勝ちです。 自分へのクリスマスプレゼントにいかがですか〜(^0^)/


 ハイキャパレースガン A
 特価¥32000(税別)

 ハイキャパ5.1ベースでアキュコンプシステムと、タニオコバのタクティカルグリップを加工したカスタムグリップを装備。 金のストレートトリガーも装備しています。 

 

 M1911レースガン 4.3A
 ¥35000(税別)

 M1911レースガン4.3スライドバージョンの試作品。 ストレートトリガーと木製グリップは赤で仕上げました。 おまけにファイアフライの甘口なまこも装備しました(^^)
 
 

 M1911レースガン 4.3B
 ¥35000(税別)

 M1911レースガン4.3スライドバージョンの試作品その2。 スライドはデュアルステンレスで、ストレートトリガーとワイドマガジンキャッチを装備しました。
  
 
 

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Posted by ドクターあみーご at 21:03エアガンシューティングカスタムガン

2015年11月03日

秋のレースガン祭り?

2015年11月7日(土)、8日(日) に、静岡県掛川市で
JANPS2015 が開催されます! JANPSについて詳しくはコチラ

JANPS2015
主催:JANPS委員会
日時:2015年11月7日(土)〜8日(日) 朝9時開場
場所:静岡県掛川市 県立総合教育センター「あすなろ」体育館
  ※例年同様に前日11月7日(土)13時より会場の設営を行います。
   17時より一部前倒しで競技開始。
内容:アメリカのNRAビアンキカップをエアガン用にアレンジした競技です。
   精密射撃とスピードシューティング両方の要素を併せ持つ競技で、全国
   各地から各ジャンルのトップシューター達が集まり、技を競います! 
   会場にはお店も出ます(当社も出店します!)ので見学だけでも楽しめます。
  ※上履きをご持参ください。
  ※会場では跳弾が飛んでくる事が有ります。見学者も眼鏡やシューティンググラス等、
   目を保護するものを持参してください。
問合せ:oshowsan@agate.plala.or.jp


 会場にはいろいろなお店が出ますが、もちろんフリーダムアートも出店します! 毎年なにかしら目玉商品をご用意するのですが、今年の目玉はお買い得レースガンです(^^)/
 展示品や撮影サンプルや倉庫に埋もれていたハンパ物のパーツを集めて組上げたコンプリートモデルを特価販売致します。 もちろん丁寧に組上げていますので、そのまま試合で使える性能です(^^) どれも1丁限りの限定品ですので早い者勝ちです! (売れ残った場合はネットショップで販売致します)
 

 デトコンプ シルバー
 特価 ¥40000(税別) 売り切れました

 ハイキャパアキュコンプのシルバーにシルバーのデトニクススライド、グリップはBWCのクリアーで全体をシルバーで纏めました。 トップシューターにも人気のストレートトリガーもシルバー、マガジンもシルバー、アンビセフティーもクロームメッキ仕上げでピカピカです(^^)



 デトコンプ ブラック
 ¥32000(税別) 売り切れました

 ハイキャパアキュコンプにデトニクススライドを合体。 ストレートトリガーとショートマグキャッチとドレスアップGスクリューはシルバー、デュアルステンレスのアンビセフティーとスライドストップでツートンカラーに仕上げました(^^) 



 ハイキャパレースガン A
 特価¥32000(税別) 売り切れました

 ハイキャパ5.1ベースでアキュコンプシステムと、タニオコバのタクティカルグリップを加工したカスタムグリップを装備。 金のストレートトリガーも装備しています。 



 ハイキャパレースガン B
 特価¥30000(税別) 売り切れました

 ハイキャパレースガンSTDの試作品です。 トリガーやアンビセフティーやマガジンキャッチはデュアルステンレス用を使用しています。



 ハイキャパレースガン C
 特価¥25000(税別) 売り切れました

 ハイキャパ4.3ベースのアキュコンプカスタムです。 ストレートトリガーとゴールドマッチ用のフロントサイト、更にファイアフライの甘口なまこも組込んでいます。
 
 

 M1911レースガン 4.3A
 ¥35000(税別)

 M1911レースガン4.3スライドバージョンの試作品。 ストレートトリガーと木製グリップは赤で仕上げました。 おまけにファイアフライの甘口なまこも装備しました(^^)
 
 

 M1911レースガン 4.3B
 ¥35000(税別)

 M1911レースガン4.3スライドバージョンの試作品その2。 スライドはデュアルステンレスで、ストレートトリガーとワイドマガジンキャッチを装備しました。
 
 
 他にも正規品のレースガン(ハイキャパEレースガンG26アドバンス スタンダードカスタムハイキャパレースガンSTDG17オープンガンSTDM1911レースガンSTDSAAレースガン)や、特約店向け限定パーツ、東京スコープXT-6など、いろいろ持って行きますのでお楽しみに!


ところで、コンプリートカスタムと言えば、埼玉県川越市のホビーショップ ケイホビー さんでは、当社カスタムパーツを組込んだコンプリートカスタムや、ケイホビーオリジナルのカスタムガンを多数展示販売しています。


ケイホビーオリジナルのSAIモデル風カスタムスライドは純正の樹脂製スライドをMCで切削加工していますので、シューティングマッチでも使用出来ます(^^)v  詳しくはお問合せください。 TEL 049-247-2020


競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/









 


  


Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガンJANPS

2015年10月02日

SAAレースガン!



 以前、YouTube動画でお馴染みの TKヒーロー君のSAAをチューニングしたのですが、そのSAAのインプレ動画がアップされました! TKヒーロー君ありがとう(^0^)/



ちなみにSAAレースガンの作り方はコチラ ↓
前編 http://freedomart.militaryblog.jp/e696080.html
後編 http://freedomart.militaryblog.jp/e696101.html


競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/





  


Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガン

2015年09月22日

SAAのレースガン後編

SAAのレースガン前編はコチラ

 前回はファイアフライのHOPバレル「ぷりけつ」と、シリンダーパッキン「ゲボスケ」を取付ける際の”ひと手間”に付いて解説いたしました。 効能抜群なパーツですが、インナーバレルとシリンダーのチャンバー部分のセンターが合っていなければ、せっかくのカスタムパーツも台無しです。 弾道は変な方向に曲がってしまいます(^^;
 そこで、ボルト(シリンダーストップ)の耐久性アップ加工とガタ取りを行ないます。 ボルトが破損したりガタが出たりするとシリンダーの停止位置が定まらず、バレルとチャンバーのセンターが出なく成ってしまいますから。


 ボルトは回転するシリンダーを受け止め、定位置で止める為のパーツです。 ボルトは鉄製のプレスパーツと亜鉛ダイキャストのハイブリットで、長く使っているとプレスパーツが剥がれてしまう事が有ります。 そこで、プレスパーツを2本の皿ネジで固定、出っ張ったネジの頭を削って平らに成らします。


 インナーシャーシにはABS削り出しのブロックを接着して、ボルトの横方向のガタを取ります。 新品の内は殆どガタがありませんが、ボルトに掛かる横方向の力を受け止める部分の面積が小さいので、放っておけばいずれ変形してガタが出ます。 なので、横方向の力を広い面積で受け止めて変形を防ぐ意味も有ってABSのブロックを貼付けるのです。 
 

 次に、ロングシリンダーハンドを取付けます。 純正よりも約1mm長いシリンダーハンドに交換する事で、ハンマーの起きる角度を浅く出来ます。

 ハンマーが起きる角度を浅く出来れば、ハンマーを起す動作が楽に成り、スピードも上がります! ほんの僅かな違いですが、SAAを素早く連射しようとした時、この差は大きいのです!!
 
 ハンマーが起きる角度を浅くする為には、ボルトのタイミング調整と、トリガーの加工も必要です。 組んではバラシを繰り返し、トリガーを適切な長さまで削ります。 面倒な作業ですが地道に頑張ります(^^;
 

 ハンマーの起きる角度を制限して、常に一定の感覚でコッキングする為に、トリガーガードの根元部分にイモネジを取付けます。 これでハンマーのショートストロークチューンは終了です(^^) 


 ショートストロークチューンの次は、ハンマーを起す動作を更に楽にする為に、ハンマースプリングをトリミングして、スプリングテンションを弱くします。 私のSAAは、かなりフニャフニャに仕上げていますが、モデルガンも使う TKヒーロー君 の場合、モデルガンとの差があまりに大きく成ると逆に使い難いだろうと思い、ほどほどに仕上げました(^^;
 
  
 
 
 
↓ ハンマーの起きる角度を浅くして、ハンマースプリングも弱くすると、ハンマーが倒れるスピードが遅く成り、もたつきを感じるように成ります。 そこで、ハンマーの動きをスピードアップさせる為に肉抜き軽量化を行ないます。 
 フライス盤とリューターを使ってゴリゴリ削ります。 これも地道な作業です(^^;


 ところで、今回、TKヒーロ君 のSAAをカスタムするついでに、殆ど同じチューニングを施したSAAをコンプリートモデルとして販売する事に致しました。
 ノンフルートシリンダーとバーズヘッドグリップ付きのニッケルフィニッシュのシビリアンが税込み¥54000、HWのアーティラリーが税込み¥51840、HWのシビリアンが税込み¥50760です。 

 
↓今回は、HWモデルのハンマー前面の肉抜き部分(上の写真の青矢印)をプラリペアで埋めて整形してみました。 ベースガンはどれもデッタチャブルシリンダーモデルです。


 SAAレースガンのコンプリートモデルは、現在、フォレッジグリーンときがわ のミニショップにて展示販売しています。 試射用のサンプルも有りますので、興味の有る方はフォレッジグリーンスタッフにお問い合わせ下さい(^^)




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Posted by ドクターあみーご at 20:30カスタムガン製品紹介

2015年09月21日

SAAのレースガン 前編


「レースガン」と言えばハイキャパやグロックを思い浮かべる方が殆どと思いますが、SAAにもレースガンが有ります。
SAAを使用するシューティングマッチは、カウボーイシューティングファストドロウアンリミテッド等があります。


↑この銃は私がカウボーイシューティングやアンリミテッドで使用しているSAAレースガンですが、バーズヘッドと呼ばれる独特な形状のグリップの他にイロイロカスタムしています。 
 先日、YouTubeの動画でお馴染みの TKヒーロー君 のSAAをチューニングしたので、改めてSAAレースガンのカスタムレシピをご紹介しましよう。

← SAAをカスタムするなら、まずはコレです。 ファイアフライのシリンダーパッキン「ゲボスケ」と、HOPバレル「ぷりけつ」です。 ネーミングが「アレ」な事で有名なファイアフライですが、パーツの効能は抜群です(^^)

 「ぷりけつ」が発売される以前は、同社のHOPパッキン「くらげ」が使えるCA870用のバレルを改造して組込んでいたのですが、「ぷりけつ」なら加工無しで組込めるので随分楽になりました(^^)
 タナカのガスリボルバーは、この2つを組込む事で劇的に命中精度が上がります。 
 
 
 
 
 
 
 

 では、さっそく「ぷりけつ」を組込んでみましょう。
 ところで、皆さんはカスタムパーツを組込む時に、そのまま組込まず、ひと手間掛けると、そのパーツが持っているポテンシャルを100%引き出せるってご存知でしたか? 「ぷりけつ」などの真鍮製でメッキされていないインナーバレルは、液体金属磨き ピカール で磨いてやると、更に命中精度が高まります! ピカールは500円前後で手に入りますし1缶買えば(普通の人なら)一生持ちます。 お勧めです! 
 
 それから、もうひとつのお勧めはペーパーウエスです。 ティッシュパーパーよりも丈夫で用途が広く、値段も1ロール300円前後でお手頃です(^^)

 ペーパーウエスを細長く切って、東京マルイのガスガン等に付属しているクリーニングロッドに巻き付け、少量のピーパールを含ませてインナーバレルの内面をせっせと磨きます。 特に大切なのは、チャンバー側のテーパー部分です。 ここを鏡のようにピカピカに磨きます。 
 ピカピカに成ったら、ピカールを付けずに、乾拭きで仕上げます。


↑どうです? ピカピカでしょう(^^)  ちなみに、使っていればせっかくピカピカに磨いた面も汚れて曇ってしまいます。 なので、銃をオーバーホールする際は、また同じようにせっせと磨きます。 地味ですが、すごく大切な作業です。
 

 磨き終わったらジュラコン製の白いパーツとHOPパッキン「くらげ」をセットします。 ファイアフライの説明書では「くらげ」の上に円形のゴム板を載せて組込むよう指示されていますが、私は円形のゴム板を使わず、黒くらげをセロテープで止める方法を採用しています。 この方法だと弱目にHOPを掛ける事が出来ますので、飛距離は出ませんが命中精度が高まります。
 ちなみに、「くらげ」は位置出しが重要です。 チャンバー側から覗き込んで「くらげ」の足がハムスターの前歯みたいに見える位置にセットします。 慣れないと面倒な作業ですが、命中精度を左右する重要な工程ですので根気よく頑張ってください!

 ところで、SAAのサイティング方法は、他の銃とは違った独特なものです。 リアサイトからフロントサイトが大きく上に飛び出す感じで狙います。 フロントサイトを低く削ってしまえば普通に狙える訳なんですが、それではSAAの美しさが損なわれてしまいます。 
 そこで、フロントサイトにジルコニアを埋め込んで目印にします。 ジルコニアがリアサイトの溝の中央に収まればOKって具合です(^^)

 
 


 次に、シリンダーパッキン「ゲボスケ」を取付けます。 シリンダーカバーにセットされている純正パッキンを外して「ゲボスケ」に交換するのですが、Yリング1個とオーリング2個を三段重ねにして取付けます。 Yリングには向きが有ります。 Yの字の頭部分が銃口側に成るようにセットします。 綿棒などを使ってやさしく取付けてください。 Yリングを取付けたらオーリング2枚重ねで取付けます。


 シリンダーを組み立てる前に、タンクの前後面をピカールで磨きます。 これによってシリンダーの回転がスムーズに成ります。
 

 磨き終わったらグリスを塗ります。 私はL.E.M.サプライさんで取扱っている フロッグルーブ CLP 【ペースト】を愛用しています。 プラスチックやゴムに優しいだけでなく、肌にも優しく、グリスとは思えないようなミント系のさわやかな香りもGood!! 居間で銃のお手入れをしても家族のひんしゅくを買いません(^^)


 最後の仕上げは、ラチェットのダミーカートを外します。 些細な事ですが、どうせゲートを開かなければ見えないですし、可動部分に余分なオモリが着いているのは好きではないので(^^; 

続きはコチラ



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Posted by ドクターあみーご at 12:05カスタムガン製品紹介

2015年09月07日

選手の銃!


 シューティングマッチの盛り上がりに応じてレースガンの需要は高まっています。 現在は選手自身がレースガンを作ったり、工作上手なお友達に作ってもらうというパターンが一般的ですが、自分で作るにしても誰かに作ってもらうにしても、シューティングマッチの現場で、どんな銃が使われているかを知っておく事は大切です。 
 そこで、鉄板早撃ち2015 に参加された選手のレースガンの数々をご紹介致しましょう(^0^)/


↑この銃は、総合優勝のヒサナガ選手のレースガンです。 スライドを大胆にカットして軽量化、無反動でハイレスポンスな仕上がりに成っています。 ダットサイトは樹脂製で軽量なOKOサイトを載せているようですね。


↑この銃は、総合準優勝のムラマツ選手のレースガンです。 シャーシに固定されたコンペセイターでインナーバレルを固定していますが、オーソドックスなシルエットの渋い仕上がりです。 しかし、ドットサイトはド派手です(^^;


↑この銃は、総合第3位のイケマツ選手のレースガンです。 ヒサナガ選手の銃と同じようにスライドを大胆にカットしてますね(^^)


↑この銃は、シュートオフで優勝したスギサワ選手のレースガンです。 スギサワ選手は海外でIPSCの試合に参加していますから、実銃に近いフィーリングを求めて敢えて重い銃を使っています。 ダットサイトも実弾射撃の世界で人気上昇中のC-MORE RTS(東京スコープ製)を使用しています。


↑この銃は、スタンダードクラスで優勝したナカハラ マサノリ選手のレースガンです。 当社のコンプリートモデル、ハイキャパE レースガンを使って頂きました(^^)v


↑この銃は、ジュニアクラスで優勝したナカハラ ケイン選手のレースガンです。 ナカハラ ケイン選手は当社のサポート選手で、XT-6を登載した特別仕様のハイキャパE レースガンを使って頂きました。 ちなみに、ナカハラ ケイン選手は総合でも6位という好成績を修めました \(^0^)/


さてさて、他の選手の銃もご紹介しましょう!





















 如何でしょうか? 九州スチールではハイキャパ系が圧倒的な人気ですね。 しかも上位入賞者はWAの初期のハイキャパを使っているようです(絶版品なのでヤフオク等で部品取りの為に中古を買い漁るのだとか。。。)
 マルイのハイキャパも人気です。 って言うか、今から絶版品のWA旧型ハイキャパをベースにレースガンを作るのは困難ですから。。。
 ハイキャパ系以外となると、グロックが1人と、電動ハンドガンが3人って感じです。
 ダットサイトはC-MOREが多く、次いでOKOサイトやC-MORE RTSシリーズが人気です。 最近、銃関係のアクセサリーの輸入が厳しく成って来たのだそうで、実銃用ダットサイトも税関で止められる事があるのだとか。 C-MORE RTS は東京スコープからのOEM商品で日本製ですから国内でも安定して入手できます(国内ではXT-6という商品名です)

 さて、それぞれ個性が有って面白いですが、殆どの選手がインナーバレルを固定していますね。 シャーシに取付けたコンペセイターでインナーバレルを支えています。 当社のアキュコンプシリーズと同じです(^^) インナーバレルの固定はレースガン製作の基本中の基本なのです。 ちなみに電動ハンドガンは最初からインナーバレルが固定されています。 (ライフルは別の機会にご紹介したいと思います)

おまけ

↑この銃は、期待の若手シューターのひとり、ワダ選手のレースガンです。 矢印の四角い物体はスマートフォンです。 加速度センサーアプリでデータ収集をしていたのだとか。 分析結果が楽しみですね(^^)


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2015年09月02日

電気のチカラ!!

 サバイバルゲームのサイドアームとして定着しつつ有る電動ハンドガンですが、シューティングマッチでも徐々に存在感を大きくしています。
 2015年7月19日に佐賀県のショッピングモール"セリオ”多目的ホールに於いて開催された 鉄板早撃ち!九州スチール2015 では、電動ハンドガンを使用した選手2人が部門1位を勝ち取りました!


↑ ひとりは ジュニアクラス1位 で、総合でも6位 という好成績を収めた ナカハラ ケイン選手。 

↑ ナカハラ ケイン選手の銃。 彼はフリーダムアートのサポート選手で当社の ハイキャパE レースガン にXT-6を登載して使用していただきました(^^)



↑ もうひとりは スタンダードクラス1位ナカハラ マサノリ選手。 JTSA代表理事でありATPFの代表でもあります。

↑ ナカハラ マサノリ選手が使用したのも ハイキャパE レースガン です(^^)v



↑ 他にも電動ハンドガンを使用する選手は居ます。 クボ選手は 電動G18C(カスタムレシピは不明です)で参戦しました(^^)

 電動ハンドガンはガスガンに比べるとパワーが低い傾向がありますが、パワー不足による弾速の遅さは軽量BB弾を使用する事で補えます。 ここしばらく0.15g弾をハイキャパE レースガンでテストしていたのですが、室内で開催されるスチール系のシューティングマッチなら充分使える事が解りました。 もちろん0.2g弾に比べるとグルービングは悪く成りますが、それでも実際に JSC のステージを撃ってみたところ全く問題有りませんでした。 電動ハンドガンはインナーバレルが完全に固定されている上に気温の変化に左右されず安定した性能を示すので、軽量な0.15g弾でも弾道のバラツキが小さいのです。 さすがに0.12g弾では散りすぎてダメでしたが、0.15g弾ならSIISでもイーグルフォースでも充分使えます。 しかも弾代が安上がりです(^^)
 ガス代が掛からない上に弾代も安いのですから、今後、電動ハンドガンはどんどん広がって行くものと思われます。
  
ちなみに電動ハンドガンはPMCでも成果を上げています。 詳しくはコチラコチラ

 
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Posted by ドクターあみーご at 21:03エアガンシューティングカスタムガン

2015年08月18日

近日発売! 乞うご期待!!!

東京マルイ ハイキャパ5.1ゴールドマッチをベースにしたレースガンを発売します!


ゴールドマッチレースガンSTD
¥39800(税別)  近日発売!乞うご期待!






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Posted by ドクターあみーご at 22:12カスタムガン

2015年08月08日

レースガンを新発売!

 毎日暑いですが、それ以上に各地でシューティングマッチや練習会が熱く盛り上がっています。 これからシューティングを始めてみようかな?って方も増えていて「シューティングにはどんな銃が良いですか?」と聞かれる事もしばしば。
 殆どのシューティングマッチでは使用する銃の種類によってクラス分けされているので、競技用の「レースガン」でなくても出場できます。 なので、基本的には自分の好きな銃でOKなのですが、そこはそれ、ベテランの方々のレースガンを見てしまうと自分も欲しいなと思うのが人情ですよね〜(^^;
 シューティングマッチの会場に行くと様々なレースガンを見る事が出来ますが、その殆どが選手自身の手による自作カスタムです。 試行錯誤を繰り返し様々なパーツを試しながら自分に合ったレースガンを作って行くのです。 私はレースガンを作るのが楽しくてシューティングマッチに参加しているのですが、本来レースガンは試合の為の道具です。 「上手く成りたかったら銃をいじる前に練習しろ!」というのは至極ごもっともな話ですし、誰もが工作好きという訳では有りません。 また、良いレースガンを仕上げる為に試行錯誤するという事は、それなりに時間もお金も掛かります。。。

 そこで、試行錯誤を回避し最小限の出費で手っ取り早くレースガンを手に入れられるように、レースガンのベーシックモデルを発売する事に致しました。 
 第1弾は G26アドバンス スタンダードカスタム です。


G26アドバンス スタンダードカスタム
 ¥29000(税別) 

※この商品は18歳以上用です。 年齢確認をさせて頂きますので、ご注文は arara@gun-freedom-art.com へメールでお願い致します。

 多くのシューターはハイキャパなどのM1911系の銃を使用しています。 なのに何故グロックが良いのかと言うと、M1911系はサムセフティーとグリップセフティーという2重の安全装置を備えています。 ホルスターから銃を抜いて狙いを定めるまでの間に、親指でサムセフティーを解除し、グリップをしっかり握ってグリップセフティーを解除します。 一方グロックの場合はトリガーに安全装置が有るので、トリガーを引くだけで安全装置を解除し、発砲する事が出来ます。 また、グリップセフティーが無いので、グリップの握りが甘くてグリップセフティーを解除し損なうというリスクも有りません。 グロックは初心者向きなのです。
 では何故M1911系が人気かというと、M1911に比べるとグロックの歴史は浅く、実銃でグロックの本格的なレースガンが作られるようになったのは最近の事だからです。 日本のシューティングマッチは海外の実銃マッチをエアガンで再現していますから海外のトップシューターが使っているM1911系のレースガンに憧れる訳ですね(^^) M1911系に慣れている選手にはトリガーにセフティーが付いているグロックのトリガータッチは独特ですしグリップの角度も違いますから違和感を感じますが、最初からグロックを使っている選手には関係無いですしグロックで優勝する選手も増えてきました。 





 ひとくちにグロックと言ってもイロイロ種類が有りますが、G17ではなく東京マルイが創作した架空銃であるG26アドバンスをベースにするのには理由があります。 命中精度を上げる為に最も効果が有るのはインナーバレルの固定です。 多くのエアガンは実銃の動作をリアルに再現すべくアウターバレルがショートリコイルします。 その為、インナーバレルはチャンバー側だけで固定されています。 新品のうちは良いのですが、メンテナンスの為に分解組立を繰り返すうちにインナーバレルの固定が甘く成ってガタが生じます。 そうなると命中精度もガタガタです(^^; そこで、フレームを延長してコンペセイターを固定し、コンペセイターでインナーバレルの先端を支えてガタを防ぐというのがレースガン造りの基本です。 しかし、これを自分で工作するのは簡単では有りません。 そこでフリーダムアートでは誰でも簡単にインナーバレルの固定ができるように「アキュコンプシステム」という商品を販売しています。
 G26アドバンスの場合は最初からコンペセイターが付いていますからアサルトフレームを使えば純正コンペセイターを利用して安上がりにアキュコンプ化できます。 また、反動を低減し作動レスポンスを上げる為にはスライドの軽量化やショートストローク化が有効なのですが、G17よりも短く軽量でストロークの短いG26のスライドを装備しているG26アドバンスは有利なのです。 
 
 拳銃射撃で重要なのは ①正しく握り ②正しく狙い ③正しくトリガーを引く 事です。 


アサルトフレームは正しいグリップを助けます。
 拳銃は真後ろからまっすぐ握り、銃と腕が一直線に成るようにします。 出来るだけグリップの上側を握り、隙間を作らないようにします。 (指と指との間も隙間を作らない!) グリップが掌に馴染む優れたデザインなら、片手保持でも充分な安定感を得られます。 アサルトフレームは独特なエルゴノミクスデザインにより正しいグリップへ導きます。




 両手保持は、右利きの場合、左手も出来るだけグリップの上側を握り、指だけでなく掌も隙間を作らない様にしっかり握ります。 左手の親指はターゲトを指差すようなつもりでフレームの側面に添えます。 両手で銃を保持する場合、右手:3、左手:7くらいのつもりでグリップを握ります。 銃を支えるのは左手の役目、右手はトリガーを引くのが役目です。




フラッシュFサイトはダットサイトの様な素早いサイティングが可能です。
 G26アドバンス スタンダードカスタムはフラッシュFサイトを標準装備しています。 周囲の光を集めて光る集光アクリルを採用していて、ダットサイトの様な素早いサイティングが可能です。 集光アクリルはレッド、グリーン、イエローの3色から選べます。 


  
トリガーはチューニング済みです。
 正しくトリガーを引く為には、「遊び」を減らしストロークが短くレスポンスの良いトリガーが必要です。 26アドバンス スタンダードカスタムは、純正トリガーを加工して「遊び」を減らしショートストロークでパチッと切れるようにしています。 



 26アドバンス スタンダードカスタム はすぐに試合で使えるように出来ています。 実際にイロイロな試合に出場してみて、その結果、必要に応じて進化させてください。 様々な選択肢をご用意しております(^^)

東京マルイ グロック用
ロングマガジンキャッチ

ブラック品切れ シルバー¥2900(税別) ゴールド¥3500(税別)  詳しくはコチラ 

東京マルイ グロック用
マグバンパー

¥1200(税別)  詳しくはコチラ


G26ADアサルトフレーム用
ADマウントベース

¥5000(税別)  詳しくはコチラ

XT-6マウント
¥6500(税別)  詳しくはコチラ


 
 
C-MOREマウント
¥6800(税別)  詳しくはコチラ
 
 

東京マルイ G17/G26用
軽量樹脂ブリーチ

¥3800(税別)  詳しくはコチラ
 
 
 
東京マルイ G17/G26用
樹脂ラッガー

¥3500(税別)  詳しくはコチラ
  

グロックDXマウントA 
¥12000(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥1000にて承ります。

東京マルイG17(G18C)用
アキュコンプG(ダットサイト付き)

¥25000(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥3000にて承ります。

東京マルイG17(G18C)用
アキュコンプF

¥24000(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥3000にて承ります。

東京マルイG17(G18C)用
アキュコンプE

¥24000(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥3000にて承ります。

東京マルイ G17&G18C用
グロック アキュコンプD  
 
¥29800(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥3000にて承ります。
 
 
東京マルイG17用
Gカップガンキット

¥38000(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥3000にて承ります。


電動レースガンも発売中です!


 サバゲフィールドではすっかりお馴染みの電動ハンドガンですが、シューティングマッチでも注目を集めつつ有ります。 
 シューティングマッチではセミオートしか使いませんからセミオート時のレスポンスはサバゲよりもシビアに要求されます。 正直言って最新のハイキャパEにリポバッテリーを使ってもシューティングマッチで使うには難有りです。 電動ガンでセミオートばかり使っているとスイッチが焼けてしまうのです。
 しかし、キットボーイさんが開発した電動ハンドガン用「FETステップ3」や、「OTS(ワンショットトリガー回路)」を登載すれば接点保護はもちろん、ピストンの停止位置をコントロールしているのでガスブロをも凌駕するレスポンスが得られます。 そうなれば、外気温の影響を受けずに何時でも快調作動で、リコイルは皆無、更にトリガープルやストロークを自由自在にセッティング出来る電動ハンドガンは理想的なレースガンに成り得ます(^^)
 ちなみに、2015年7月19日に佐賀県で開催された「鉄板早撃ち!九州スチール!」ではハイキャパEレースガンを使い親子で参加された選手が好成績を修めました(^^)/ お子さんは Jr.クラス1位、しかも総合6位! お父さんもスタンダードクラスで1位! 入賞おめでとうございます(^^) 詳しくはコチラ


ハイキャパE レースガン
¥50000(税別)  残り僅かです!

 キットボーイ製ワンショットトリガー回路(OST)を搭載、フレームは徹底的にシェイプしてグリップフィーリングを驚く程向上させたアサルトフレームを装備、トリガーは連射しやすいストレートな形状で繊細なタッチに追従できるように軽量な樹脂製に致しました。 ハウジングも樹脂製にして軽量化! 純正よりも54gも軽くなっています。 更にビーバーテール部分を延長し素早いホルスタードロウをアシストします。 また、グリップセフティー部分の出っ張りを削り取る事でグリップフィーリングの向上にも一役買っています。

 フロントサイトは周囲に光を集めて光るフラッシュFサイトを採用。 集光アクリルの色はレッド、グリーン、イエローの中から選べます。 バッテリーはLiPo専用に成っています。
 ちなみに、ハイキャパE レースガンは対象年齢18歳以上用なので未成年者は購入出来ませんのでご注意ください。 また、お支払はヤマト運輸の代引きのみと成っておりますのでご了承ください。
 今なら在庫有ります! ハイキャパEベースの電動レースガンをご希望の方は arara@gun-freedom-art.com へメールでご申し込みください。
 
 
 尚、アサルトフレームは要らないからもう少し安く。。。という方はキットボーイさんでOTSの組込みのみのモデルを販売予定ですのでお問合せ下さい(^^)
キットボーイ
群馬県みどり市笠懸町阿左美629-14  TEL 0277 (76) 2992



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Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガン

2015年03月01日

幻のレポート4

私が寄稿していた月刊GUNマガジンが突然休刊に成りました。 4月号の記事は入稿後の文字校正も終えていましたし、5月号の記事の為の取材も進めていました。 このまま記事がお蔵入りに成ってしまっては全国誌に載るという事で快く取材に協力して下さったみなさまに申し訳ないので、代わりにフリーダムアート通信で発表する事に致しました。 また、今後もフリーダムアート通信ではシューティングマッチのレポートを掲載して参りますので宜しくお願い申し上げます m(__)m
 
さて、突然休刊に成ってしまった月刊GUNマガジンに掲載予定だった幻のレポートシリーズの第4弾は
魅惑のレースガン第7回「力を合わせて形にする」の「後編」です。 
前編はコチラ
 センチメーターマスターは人気の高いレースガンで、MGCをはじめ、ポイント、SⅡS、アオシマ、東京マルイ等でモデルアップされたが、ガスブローバックの決定版は存在しない。「無ければ造る」というのがカスタムガン製作の基本だが、このセンチメーターマスターは、オーナーの子連れ狼さんを含め4人のガンスミスの手によって完成された。
 機械加工を得意とするてるぱ大臣さんがコンペセイターとバレルブッシングを、刻印やセレイション等はモデル工房Sさん、その他の整形・仕上げ・塗装はあじゃさん。 レースガンとしてのチューニングとシューターとして試合に出るのが「子連れ狼さん」の担当。 通常、実銃をリアルに再現したカスタムガンは完成すると飾って終わりなのだが、この銃のモデルとなったセンチメーターマスターは、試合で勝つために造られたレースガンなので、その用途までもリアルに再現! 子連れ狼さんはこの銃で2012年のジャパンスティールチャレンジに出場した。4人のガンスミスにとって試合は作品の発表会に成った。


↑マガジンウェルはMGCのパーツを取付け、フレームと一体に見えるように綺麗に仕上げられている。
 

↑センチメーターの特徴のひとつであるバレルブッシングもリアルに再現。
 

↑アウターバレルはインナーバレルと共にコンペセイターに固定されていて、コンペセイターはリコイルスプリングガイドでインナーバレルの基部に固定されている。チャンバーカバーはアウターバレルと繋がっておらず独立してティルトするので、ブローバック時にスライドと一緒に動くのはチャンバーカバーだけで、コンペセイターの重量は作動を妨げない。
 

↑レースガンとしてのチューニングは子連れ狼さんの担当だが、ベースガンの状態でチューニングを施し他のガンスミスにバトンタッチする。


↑子連れ狼さんはセンチメーターマスターでJSC2012に参戦し、ギャラリーの注目を集めた。 最近は仕事の都合で試合に出ていないが作品造りは続けている。

子連れ狼さんのブログはコチラ センチメーターマスターだけでなく同様な方法で製作された極めて完成度の高いレースガンの製作記を読む事が出来る。 レースガンやカスタムガン好きは必見!!

センチメーターマスターの最終仕上げを担当した凄腕ガンスミス、あじゃさんのブログはコチラ 旋盤やフライス盤といった特殊な工具は一切使わずに精度の高い緻密な加工をやってのける天才職人。 あじゃさんのブログ「オラガバニスト」はミリタリーブログの「エアガンシューティング」のカテゴリーでは常にトップに君臨している。 カスタムガン好きは必見!っていうか知らない人は居ませんよね(^^;




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エアガンシューティング、シューティングマッチ  


Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガン

2015年02月28日

幻のレポート3

私が寄稿していた月刊GUNマガジンが突然休刊に成りました。 4月号の記事は入稿後の文字校正も終えていましたし、5月号の記事の為の取材も進めていました。 このまま記事がお蔵入りに成ってしまっては全国誌に載るという事で快く取材に協力して下さったみなさまに申し訳ないので、代わりにフリーダムアート通信で発表する事に致しました。 また、今後もフリーダムアート通信ではシューティングマッチのレポートを掲載して参りますので宜しくお願い申し上げます m(__)m
 
さて、突然休刊に成ってしまった月刊GUNマガジンに掲載予定だった幻のレポートシリーズの第3弾は
魅惑のレースガン第7回「力を合わせて形にする」です。
魅惑のレースガンは通常カラー1ページなのですが、今回のセンチメーターマスターは、あまりにも完成度が高かったので、特別にカラー2ページで掲載する予定でした。。。なので、1ページ分づつ「前編」「後編」という事で、2回に分けてご紹介致します。

 実銃マッチでレースガンが本格的に使われる様になった1980年代には、コンピューター制御の工作機械を持つガンスミスなど居なかったし、市販のカスタムパーツも僅かだった。その為、レースガンは手作りのワンオフ品で「芸術作品」と評される名作が数多く生まれた。今回ご紹介するレースガンは、その中のひとつ、センチメーターマスターをウェスタンアームズのガバをベースに再現した物だ。
 

↑センチメーター最大の特徴であるコンペセイターはアルミ削り出し。フロントサイトも同様で、実銃通りアリ溝で取付けられている。

 

↑スライドは短く切ってフロントセレーションを刻み、リーフカットも丸型に成型。
 

↑チャンバーには10MMの刻印が!スライドやフレームの刻印も実銃の資料写真と全く同じに彫り直している。
 

↑サムガード、マガジンキャッチボタン、アンビセフティー、グリップセフティーはMGCのパーツを加工して使用している。
 

↑トリガーガードは角型を熱成型して微妙な形状を再現しているので強度はばっちり。レースホルスターを使用しても大丈夫!

後編へつづく!
 
 
 
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エアガンシューティング、シューティングマッチ  


Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガン

2015年02月06日

練習開始!

今年最初のビックマッチ、アンリミテッド に向けて各地で 公式予選会 が開催されます。 既に猛練習中!な方も多いと思いますが、遅ればせながら私も本格的にアンリミテッドの練習を開始しました。 私は今年もカウボーイクラスでエントリーしますが、練習に入る前に愛銃のオーバーホールを行ないました。

 私のSAAにはファイアフライのM870用HOPバレル「あたりめ」を加工して組込んでいます。 「あたりめ」に使われているHOPパッキン「くらげ」が、タナカのペガサスリボルバーとは大変相性が良く、セッティング次第ではマルイのオートに匹敵する命中精度を得られるのです。 しかし、「あたりめ」はSAA用ではありませんからタナカのSAAに組込むには色々と手間が掛かります。 そこでトルネード吉田氏と共に、ファイヤフライの社長に永い間しつこくタナカSAA用HOPバレルをリクエストしていたのですが、遂に発売されました(^^)/  
 それが「ぷりけつ」です。(相変わらず酷いネーミングですが。。。)
 そんな訳で、私のSAAのHOPバレルを「ぷりけつ」に交換します。 さすが専用設計! 簡単に取付けられました(^^)
※月刊GUNプロフェッショナルズ2015年3月号P.144〜P.147にトルネード吉田氏による「ぷりけつ」のレポートが載っていますので是非ご覧下さい!

 タナカSAAでシューティングマッチに出てみたい方、タナカSAAをサバゲで使ってみたい方、チューニングはHOPバレル「ぷりけつ」と、シリンダーチャンバーパッキン「げぼすけ」で決まりです! この2つを組込むだけで命中精度が劇的に向上します!

 組込みは簡単ですが、最高の性能を引き出す為にはちょっとした工夫が必要です。
 ではどうすれば良いのか? それは月刊GUNプロフェッショナルズ2015年3月号に掲載されているトルネード吉田氏のレポートで解説されていますので、そちらをご覧下さい(^0^)/


アンリミテッド公式予選会開催!


アンリミティッド公式予選会@アストレア
主催:キットボーイシューター設楽、鳥山
日時:2015年2月28日(土) 11:00 受付 12:00 競技開始
場所:アストレア
   群馬県藤岡市笹塚281-1
参加費:3000円
エントリー方法
 下記の項目を記入の上、メール( g36a2g3@yahoo.co.jp )で
 お申し込みください。
  ☆氏名
  ☆連絡先
  ☆エントリーするクラス
  ☆選手登録の有無 
 ※当日参加も可能です。
 ※会場は寒いので暖かい服装でご参加ください。


アンリミティッド公式予選会@ターゲットワン
主催:TARGET-1
日時:2015年3月1日(日)1部10:00〜 2部18:00~
会場:シューティングレンジ TARGET-1
   千代田区外神田2-9-3 ユニオンビル工新B1 
   TEL.03-3525-4284 mail@target-1.com
   秋葉原駅からお越しの場合
   JRお茶の水駅からお越しの場合
   東京メトロ銀座線末広町駅からお越しの場合
参加費:3,000円
エントリー受付:参加希望の方は TARGET-1 までご連絡ください。
        参加人数によって開始時刻が早まる可能性があります。
        開始時刻確定の為、お早目にエントリーお願いします。
 公式ではありませんが、TARGET-1では下記の日程で練習会を開催しています。
 冷暖房完備で照明も明るく最高のロケーションです! 快適な環境で練習しませんか?
 詳しくはお問い合わせ下さい。
  2月8日(日)18:00~LAST 練習会 最終受付17:30 
  2月11日(水祝)18:00~LAST 初心者向けアンリミ練習体験会 最終受付17:30
  2月15日(日)18:00~LAST アンリミ練習会 最終受付17:30
  2月22日(日)18:00~LAST 初心者向けアンリミ練習体験会 最終受付17:30  
  2月28日(土)18:00~LAST アンリミ練習会 最終受付17:30


アンリミティッド公式予選会@ブルーターゲット
主催:JTSA
日時:2015年3月8日(日)10時~
会場:BlueTarget
   埼玉県‎戸田市本町5丁目7−2 TEL048 212 9932 
参加費:選手登録済みの方 1,500円 一般 3,000円-
エントリー受付:2015年1月31日(JTSAのHPにてご案内予定)
 
 
ちなみに、フリーダムアートではブルーターゲットでの公式予選会に先駆けて、同じ会場、同じターゲットでフリー練習会を開催します! 是非、この機会をご利用ください!

アンリミテッド練習会
主催:フリーダムアート
日時:2015年2月22日(日)  10:00〜18:00
場所:BlueTarget
   埼玉県‎戸田市本町5丁目7−2 TEL048 212 9932
参加費:3000円
内容:JTSAさまの機材をお借りしてアンリミテッド全コースを一度に設営して練習します。
   銃は何丁持ち込んでもOK! 参加カテゴリーを決めかねている方はこの機会に色々
   試してみましょう(^0^)/
   本戦に参加予定が無い方でもOK! アンリミテッドを楽しみましょう!
問合せ:Eメール toiawase@gun-freedom-art.com


アンリミテッドに向けて練習だ!

ターゲットワン イベントいろいろ
主催:シューティングレンジ TARGET-1
日時:2月8日(日)18:00~LAST アンリミ練習会 最終受付17:30 
   2月11日(水祝)18:00~LAST 初心者向けアンリミ練習体験会 最終受付17:30
   2月15日(日)18:00~LAST アンリミ練習会 最終受付17:30
   2月22日(日)18:00~LAST 初心者向けアンリミ練習体験会 最終受付17:30  
   2月28日(土)18:00~LAST アンリミ練習会 最終受付17:30 
   3月1日(日) 1部10:00〜 2部18:00~ アンリミ公式予選会 
場所:シューティングレンジ TARGET-1
   千代田区外神田2-9-3 ユニオンビル工新B1
   秋葉原駅からお越しの場合
   JRお茶の水駅からお越しの場合
   東京メトロ銀座線末広町駅からお越しの場合
内容:シューティングマッチ
   ガスブロハンドガン・電動ガン等を使用した様々なゲームに挑戦します!!
   初心者でも気軽に参加できます!!
   アンリミ体験会、初心者向けスチール練習会
   スチール競技に興味はあるけどいきなりだと緊張する・・・
   そんな方のために初心者向けイベントを開催します。
   しっかりとレクチャーし、まずは楽しんでもらえるような感じです。
   女性も大歓迎です!!
   アンリミ練習会
   来年春に開催されるアンリミテッドの練習をします。
参加費:お問合せください。
問合せ:TEL 03-3525-4284
     Mail akiba_target_1@yahoo.co.jp
TARGET-1ではフリーダムアートのカスタムガンを好評レンタル中です。
触れる機会の少ない本格的レースガンを是非お試しください(^0^)/


 


競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/











 
エアガンシューティング、シューティングマッチ
    


Posted by ドクターあみーご at 21:03エアガンシューティングカスタムガン

2015年01月12日

コスタのグロック?


 かの有名なクリス コスタ氏の来日で業界は大盛り上がり! 凄い人気です(^^) 
 クリス コスタ氏と言えば、色々カッコイイカスタムガンを使用してきましたが、最もインパクトがあったのは Salient Arms International によるグロックカスタムです。 ↑↓この銃は私の私物ですが、スライドはケイホビーさんでマルイ純正のABS製スライドをマシニング加工してもらった物で、フレームは当社のアサルトフレーム2014.2を取付けています。 どうです? 雰囲気出てるでしょう? アサルトフレームのデザインは色々と工夫を凝らしておりまして、SAIカスタムを超える握り心地です! フラッシュサイトやアジャスタブルトリガーも装備していてサバイバルゲームからシューティングマッチまで幅広くカバーできます(^^)v
 


東京マルイG17/G18C用 
アサルトフレーム2014.2 

¥12000(税別)

 

 握れば納得! 射手を自然と正しいグリップへ導く実戦派のグリップフレームです。 多くのG17用カスタムフレームは純正フレームにステッピング加工を施す方法で作られています。 削る事は出来ても盛り上げる事は出来ませんからデザインに限界があります。 アサルトフレームは純正フレームを加工している訳では有りませんので盛り上げ方向のデザインが可能です。 それ故、掌にしっかり馴染むエルゴノミクスデザインを実現しているのです。

 さて、アサルトフレーム2014.2では、マガジンキャッチの周りの窪みを増やしマガジンキャッチの操作性を更に向上させました。 また、グリップ部分のステッピングも後方へ拡大しました(^^) 

※誠に申し訳ございませんが、アサルトフレーム は、少量生産で製造コストが高く、一般流通に載せる事が出来ません。 当社ネットショップの他、下記の特約店のみでの販売と成りますのであしからずご了承下さい。

BLAM!! TEL 04-2990-4755
ケイホビー TEL 049-247-2020
Web Shop GWA http://gwa2002.net/
フォアフロント TEL 027-450-7381
上越コレクターズ TEL 025-520-6811
PAW WORKS TEL 0834-34-3779
アームズマガジンショップ TEL 046-297-7440
モケイパドック TEL 047-450-6655
SPECIAL FORCE TEL 054-631-69
射撃処 上矢 岡山店 Email : okayama☆shagekidocoro-kamiya.com(☆を@に変更して下さい)
シューティングレンジ TARGET-1 TEL 03-3525-4284
 

G17&G18C用 アサルトフレーム2014.2
  ¥12000(税別) 詳しくはコチラ



 G17&G18C用 アサルトフレーム2014
  ¥12000(税別) 詳しくはコチラ



 G26アドバンス用 アサルトフレーム
  ¥13000(税別) 詳しくはコチラ



 G26アドバンス用 アサルトフレーム+マウントset
  ¥17000(税別) 詳しくはコチラ



 G26アドバンス用 アサルトフレーム タクティカル
  ¥22000(税別) 詳しくはコチラ



 東京マルイXDM用 アサルトフレーム
ブラック

  ¥13000(税別) 詳しくはコチラ





 東京マルイXDM用 アサルトフレーム
タンカラー

  ¥13000(税別) 詳しくはコチラ






 東京マルイG17用 アサルトフレーム2012
  ¥12000(税別) 詳しくはコチラ









お願い お問合せメールに返信しても跳ね返されてしまう事例が多発しております。 お手数で誠に恐縮ですが、メール等でお問合せ頂く場合はメールの受信設定をご確認ください。 


競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/










 
エアガンシューティング、シューティングマッチ
  


Posted by ドクターあみーご at 21:03カスタムガン

2015年01月02日

電気の力!


 2014年は「SAAでどこまでやれるか?」と「電動ハンドガンの可能性を探る」という2つのテーマでシューティングマッチに取組んだのですが、今回は、電動ハンドガンのお話です(^^)
 
 レースガンの定番チューンは「リコイルを減らす」「インナーバレルを固定して命中精度を上げる」「レスポンスの向上」「トリガープルの向上」です。 これを実現する為に樹脂ブリーチでスライドの軽量化をしたり、スライドのストロークを短くしたり、アキュコンプを組込む等してインナーバレルを固定したり、ハンマーやシアーを調整したりする訳です。 しかし、電動ハンドガンの場合は、スライドが動きませんから最初からリコイルが有りません。 インナーバレルも最初から固定されています。 おまけにガスを使いませんから気温が低くても快調に作動しますしガス代もかかりません。 しかし、良い事尽くめの電動ハンドガンにも弱点が有りました。 電動ガンは、圧縮したスプリングの反発力でピストンを動かしシリンダー内の空気を圧縮してBB弾を発射します。 モーターとギアによってスプリングを圧縮する訳ですが、トリガーを引いてからサイクルが始まるので発射までにタイムラグを生じてしまいます。 このレスポンスの悪さを嫌ってシューターは電動ハンドガンに手を出さなかったのです。
 しかし、キットボーイは同社の人気商品 FETステップ3 を小型化して組込む事で個の問題を解決しました。 電動ガンはセミオートばかり撃っているとスイッチの接点が焼けてしまいますが FETステップ3 は接点保護だけでなくピストンの停止位置を制御する事でガスブローバックを超えるレスポンスを実現しました! しかもノズルの位置も制御しているので命中精度が更に向上します。
←この銃はチームキットボーイのシラキさんの物です。 FTEステップ3を登載したこの銃でシラキさんは2014年のアンリミテッドのサイドマッチで見事優勝致しました(^^)/


 FETステップ3を組込んだ電動レースガンはグロックベースでも製作されました。 フリーダムアートでは電動グロック用のアサルトフレームを担当しました。 チームキットボーイのエース、真電くんがプロトタイプを使用してPMC等に参戦し電動グロックレースガンのブラッシュアップを進めると共に電動レースガンの優位性を示しました。

 電動レースガンはスピードシューティングでも有利ですが、私は PMCJANPS などの片手で撃つシュチエーションが有るマッチでこそ威力を発揮すると思いました。 そこで私は、PMC 用の銃をガスブロのグロックカップガンから電動グロックに切り替えました(^^) 
詳しくはコチラ

 
 電動レースガンは徐々に注目を集める様になり、電動グロックをベースにコンプリートモデルが限定製作されました。 そして JSC2014 には5人の戦士が電動グロックレースガンで挑んだのでした!






 左から電動イエロー、電動レッド、電動グリーン、電動ブラック、電動ブルー(嘘です)
 JSC2014 ではチームキットボーイのエース、真電くんが最優秀電動レースガン使いとなりました(^^)


↑これは私のPMC用電動グロックレースガンです。

↑これは JSC 用にダットサイトをXT-6に載せ替えた物です。

↑これは JANSP2014 で私が使用した電動グロックカップガンです。 えっ? ブローバックしない銃は JANPS では使えないんじゃないかって? ハイ!その通りです。 ですからこの電動グロックカップガンにはブローバックギミックを追加してあります(^^)v 
詳しくはコチラ



↑電動グロックレースガンは更なる進化を遂げ、新たなグロック使いも加わりました。 詳しくはコチラ

2015年は本格的に電動レースガンが活躍する年に成りそうです(^^)
 
更に! 今年は電動レースガンにハイキャパE が加わります! 電動グロックレースガンを上回る性能を目指して鋭意開発中ですのでご期待ください!

 
 
 
競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/
FETならキットボーイ http://www.kit-boy.jp/









 


エアガンシューティング、シューティングマッチ  


Posted by ドクターあみーご at 21:02カスタムガン