2012年01月04日

SPECIAL FORCE イベント

新年三日間に渡って幻のレポート第1弾として第26回ジャパンスティールチャレンジ レポートをお届け致しましたが、第2弾に行く前に 2011年12月25日に静岡県焼津市のインドアサバイバルゲームフィールド SPECIAL FORCEで開催された クリスマスイベント の模様をご紹介致します(^0^)/
(※ SPECIAL FORCEさんのブログとJANPS掲示板のレポートを基に構成させて頂きました)

SPECIAL FORCEは造船所跡を改造した広大なインドアサバイバルゲームフィールドです。 クリスマスイベントは、この広大なスペースを利用して行なわれます。 競技内容は JANPS委員会がプロデュース! シューターもサバイバルゲーマーも、皆で楽しく盛上がれる構成に成っています。
2010年は寒波が押し寄せた夕刻からのスタートで寒さの中での闘いでしたが、2011年は陽射したっぷりの日中での開催となりました。 事前の告知や口コミで参加者は日に日に増加し参加者は30名オーバー!! なんと名古屋からの参加も有り大盛況と成りました(^0^)/











シューティングイベント最初のステージは「スティールイベント」です。
5枚の鉄板ターゲットを如何に早く撃ち終えるかを競うスチールチャレンジ形式のステージです。 ジャパンスティールチャレンジに比べると、ターゲットまでの距離は近く、大きなターゲットを使用します。 シューティンマッチに慣れていないサバイバルゲーマーさん達でも難無く当てられるステージデザインで、純粋に射撃のスピードのみを追及していただきます。
今回は参加者多数のため、広大なスペースを活かし、レンジを2つ立ち上げ同時進行で競技が始まります。 普段使い慣れているはずのハンドガンですが、タイム計測やギャラリーの視線に圧されてトラブルがちらほら・・・ その中でも確実にターゲットをヒットする選手は、やはりタイムも速いですね。
「おおおお!!」という大歓声に隣りのレンジを振り返ると、レースガンを華麗に振り回しなかなかのタイムを叩き出す方が。(シューティング経験者かな・・・)とお顔を拝見すると・・・  「ええええええ????」なんとジャパンスティールチャレンジで何度も優勝しているトップシューター、「名古屋の魔人」こと、シミズさんでした!!
当然ながらスティールイベントではぶっちぎりの最速タイムをマーク。
「おしょうさん(JANPS委員会代表)が何か楽しいことやってるらしいので来てみた」との事でした。 JANPS委員会のイベントは多くのシューターの注目を集めているのです。




さて、お次は「スナイピングイベント」
ライフルを使用してオープンサイトは10m、光学サイトは15m(!)からJANPSターゲットを狙います。 制限時間8秒間だけ出現するターゲットに1発。 それを立射5回、伏射5回繰り返します。
しっかり狙いを定められる充分な時間があるため、じっくりと撃った方が高得点を記録されていたようです。

以上で午前中の競技は終了。


お昼は特製のハヤシライスとケーキが振舞われました。 オリジナルキャラクターのデコレーションは「朝4時までかかりました・・」とおっしゃる女性スタッフさんの力作!!
いつもながらのアットホームなおもてなしに心が和みますね(^^)




午後からはフィールドを駆け巡る「トライアルイベント」からのスタートです。
広大なフィールド内に仕掛けられたターゲットをヒットしつつ、ゴールを目指す「障害物競走」的なノリで、ギャラリーからの「GO!GO!GO!」の声援に後押しされ、皆さんが元気良く走り回っておりました(^^)  ハンドガン、ライフル、ショットガンと使用は自由となっており、思い思いの相棒とヒット&アウェイが展開! シューティングの正確さに加えて、走りの速さも高得点のカギです!




4つ目は「シュートオフイベント」です。
ここまでの種目の成績での順位ごとに1vs1のシューティング対決! レンジ左からはアタッカー、レンジ右からはくじ引きで選抜されたストッパーが同時スタートし、左右対称に
設置されたターゲットを撃ち倒し、最後に中央に置かれたライフルで15m先のターゲットを先に倒した方が勝ちとなるコースです。
ライフルのマガジンにはBB弾は1発のみ。外せばリロード地獄・・・ しかもアタッカーは勝利しないと得点ゼロ。 シューティングセンスと1発に賭ける気合がものを言います。

ギャラリーからの声援を背に皆さんが奮闘しておられました。
プローンでのスナイピングは独特の世界観があります。 一撃必中の選手に歓声が沸き起こりました。


最後の種目は「タクティカルイベント」でした。
成績順に分けられた2vs2でのチーム対抗サバイバルゲーム対決です。 各自の所在が分かるように、足に鈴を取り付けフィールドを駆け巡り、相手チームの殲滅を図ります。
分散して背後から攻めるチームあり、待ち伏せして一気に畳み掛けるチームありと様々な戦法が見られる楽しいイベントになりました。
※画像がありません。スミマセン・・・

以上の5つのイベントが無事に終了!


優勝者にはシューティング用のガンが贈呈され、大団円でのお開きとなりました。
SPECIAL FORCEでのシューティング大会は2回目ですが、今年は春先から「講習会」と銘打ち、JANPS委員会の主催のシューティングの基礎練習会が開催されます。
JANPS委員会の地道な活動の積み重ねにより、人目にも触れる機会も増え、認知度も上昇し、シューティングへの関心も高くなってきたことが今回の大会ではっきりとしてきました。
シューティングとサバイバルゲームとの間に垣根は有りません。 そもそもシューティングマッチの源流は射撃訓練な訳でして、射撃技術が向上すれば、より一層サバイバルゲームを深く楽しむ事が出来ます。
小難しい理屈は置いといて思いっきり楽しみましょう(^0^)/

SPECIAL FORCE

HP http://specialforce.jp/
ブログ http://specialforce.jp/blog/

JANPS委員会
HP http://www8.plala.or.jp/JANPS/
掲示板 http://6503.teacup.com/janpsbbs/bbs

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Posted by ドクターあみーご at 20:56 │エアガンシューティング