2017年08月23日

JSC2017その1

 日本でのシューティングマッチの源流は1983年に開催された、モデルガンメーカ−MGC主催によるジャパンビアンキカップ(JBC)です。 そして、ジャパンスティールチャレンジ(JSC)は1985年に始まりました。 どちらもモデルガンを使ったシューティングマッチとしてスタートしましたが、やがてエアガンを使うようになってゆきます。 詳しくはコチラ

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 JBCは第11回大会を最後に終わってしまいましたが、JSCは世代交代しながら現在も続いています。 今や日本で最も長い歴史を誇るJSCは、シューターのシューターによるシュータのためのシューティングマッチです。 その運営は沢山のボランティアによって支えられています。
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 ちなみに、JSC実行委員会のスタッフは試合の何ヶ月も前から下準備をしています。 会場の確保、機材の補修、賞品の手配、HPの更新、エントリー受付や入金確認、スクワッド編成などなど。。。縁の下の力持ちのおかげで私たちは試合を楽しむ事ができるのです。 感謝!
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 ←JSC公式フェイスブックより拝借いたしました。
 
 
JSC2017その1
会場設営が終わったら受付開始です! この時、外部ソースを使用する選手はレギュレーターの封印を行います。
 
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いよいよ開会式です。 今年も北は北海道、南は九州まで、全国各地から154名の選手が集まりました!

JSC2017その1
試合は「スクワッド」と呼ばれるグループに分かれて進行します。 はじめにコース説明や質疑応答が行われますが、選手の世話を焼いてくれるRO(審判員)やROのサポート要員もボランティアスタッフです。 有難うございます!

JSC2017その1
さて、いよいよ試合開始です! 私はシューティングマッチに出場するようになって30年くらい経ちますが、今でも試合は緊張します。 特に最初に撃つステージではシューティングBOX(射撃位置)に入ると手は震え膝が笑います(^^; 
でもね、練習では決して味わえない、この緊張感が良いのです。 試合に出てるっているいう実感が湧いてきます(^^)

JSCUSスチールチャレンジ(World Speed Shooting Championship)をエアガン用にアレンジした競技で、本家に倣って8つのステージを撃ちます。
 
Accelerator
アクセラレーターは横幅が少なく四角くて大きなラクタングルが2枚あるステージです。 銃の振り幅が狭くてスピードが出せますが、手前のターゲットまでの距離が2.5mなのに対して奥のターゲットは6.5mなので、目のピント調節機能が衰えてきたジジイには侮れないステージです(^^;
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Five to Go
タイマーを止める為のSTOPターゲット以外の撃ち順は自由ですが、このステージの場合は殆どの選手が左から順番に撃ちます。 ターゲットの高さは全て同じですし、一番右のSTOPターゲット以外は大きさも同じです。 一見簡単そうに見えますが、左から4番目の一番遠いターゲットが外しやすいんですよね〜(^^;
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Pendulum
ペンデュラムとは振り子という意味だそうです。 振り子の軌跡を思わせる配置のこのステージは、しっかり狙って撃たないと、たちどころに外してしまします。 スピードを出すのが難しいステージです(^^;

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つづく



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