2016年07月19日

JSC2016 その2


ジャパンスティールチャレンジ(JSC)は、1985年にスタートしました。 最初はモデルガンを使用したシューティングマッチで、プラスチック製モデルガンを発火させた時に銃口から出る僅かな赤外線に反応して作動するターゲットシステム(シューターワン)を使用していました。 当時はまだ、ガスガンや電動ガンが開発されておらず、エアガンと言えばコッキング式しか無かった時代だったのです。 その後、MGC初のエアガンM93Rが発売された事をキッカケに、日本のシューティングシーンはモデルガン主流からエアガン主流へと移り変わって行きます。 その後、様々な変遷が有り現在に至るのですが、その辺りのお話はコチラをご覧下さい→ JSCの歴史 その1その2その3その4


 JSCは国内で最も長い歴史を誇る競技会ですが、その運営は有志のボランティアによって支えられています。 大会主催者も運営スタッフもレンジオフィサー(審判員)も全てシューターです。 シューターの、シューターによる、シューターのための大会。それがJSCです。

 それゆえシューター諸氏の協力無しには成立しません。 シューティングマッチは、それを必要とする人たちが支えて行かなければ成り立たないのです。 


ところで、JSCはスクワッドと呼ばれるグループに分かれて試合を進めて行きます。 今回はA〜Iまでの9スクワッド編成と成りました。
9つのスクワッドの中で「Aスクワッド」は特別な意味を持っています。 前年の成績優秀者によて編成された優勝候補スクワッドが「Aスクワッド」です。 もちろん「Aスクワッド」以外のスクワッドから優勝者が生まれることもあり得るのですが、多くの選手にとって「Aスクワッド」入りすることが一つの目標に成っています。
と、いうことで、「Aスクワッド」シューターの雄姿をご覧ください(^^)

















つづく


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