2014年02月12日

アームズマガジンショップ1

 ポストホビー厚木店の中に在る アームズマガジンショップ は毎月のようにShop in Shopという企画をやってますが、2014年2月22日(土)からは
「ガバメント」をテーマにミリタリーモデルからハイキャパ系レースガンまでM1911系のモデルを各社からモデルガンやらエアガンやらイロイロ集めてドーンと特集するそうです(^^)
 



 って事で、フリーダムアートでもコンプリートカスタムを3丁ご用意致しました。 どれも、単にパーツを組上げただけでなく特別仕様のアキュコンプを装備した逸品です(^^) 上の写真はその中の一丁です。 お値段はそれなりですが1丁しか在りませんので、今からお小遣いを貯めておいてくださいね(^0^)/
 
 
  
ついでにハイキャパ用パーツをご紹介しましょう(^^) 


東京マルイ ハイキャパシリーズ
&デザートウォーリア、フォレッジウォーリア用
Nwe フラッシュFサイト

レッド、グリーン、イエロー 各¥2600(税別)


 東京マルイ ハイキャパシリーズ用のフラッシュFサイトがフルモデルチェンジで新発売!
アルミ削出しのボディーにφ3㎜の集光アクリルを搭載! 集光アクリルのサイズアップで視認性も格段にアップ!! より速いサイティングが可能になりました(^^)v
 取付けは、サバイバルゲーム等での激しい使用でもズレたり外れたりしないように、単純にアリ溝に差し込むだけでなく、イモネジで固定する方式にしました(^^)
カラーは、レッド、グリーン、イエローの3色です。



別売りで、スペアの集光アクリル3色セットも発売します!
集光アクリルセットHC(3色セット) ¥600(税別) 
 
 
ドレスアップGスクリュー
各色 ¥1000(税別)


 東京マルイのハイキャパシリーズは、サバイバルゲーマーにもシューターにも大人気です。 皆が持っている銃だから、個性を主張したくなっちゃいますよね? そんな時、カラフルなグリップスクリューでお洒落してみては如何でしょう? 



ストレートトリガー
 各色¥3800(税別)



トリガーは射手と銃とを繋ぐ重要なパーツです。 銃を撃つという行為は、的を狙ってトリガーを引くという事ですから、銃に発射の指令を出すトリガーの重要性は容易に理解出来ると思います。 東京マルイ/ハイキャパシリーズ用 ストレートトリガーは、単にカラフルなだけのトリガーでは有りません。 横から見るとストレートな形状ですが、指が掛かる部分はカーブを描き、更に細かい溝が刻まれています。 スピードシューティングに於ける素早い連射を容易にする為、トリガーフィーリングに徹底的にこだわった結果辿り着いた形状です。 ご存知の方も有るかと思いますが、S&W M1911のダグケニックモデルも同様な形状のトリガーを装備しています。 以前、ラスベガスのショットショーを見学した際に、このダグケニックモデルをいじくりまわし、空撃ちしまくって、この形状の有効性を確認しました(^^)v


東京マルイ M1911A1、MEU、ナイトウォーリア、デザートウォーリア、フォレッジウォーリア、ストライクウォーリア、デトニクスにも使用出来ます!




ショートMgキャッチ
各色 ¥3500(税別)

 純正品はレース仕様のロングサイズですが、サバイバルゲームでの使用がメインという方には操作性よりも誤作動でマガジンを失くすリスクを回避する方が重要です。 シューティングでも、スチールチャレンジのように素早いマガジンチェンジが必要ない競技であれば安全第一ですよね。 そこで誤作動の起こりにくい純正より1mm短いマガジンキャッチを作ってみました。 アルミ削り出しでエッジがピシッとした高級感ある仕上がりです。 カラーバリエーションも豊富ですので、仲間とは違った色で個性をアピールしてみるのも良いですね(^^)


 ハイキャパは装弾数が多いですしカスタムパーツも豊富ですからシューターさんだけでなくサバイバルゲーマーさんにも人気です。 でも、サバゲでサイドアームを抜く事は少ないですから1日中腰に吊っていると、その重さがネックになるみたいなのです。
 レイルドシャーシはアルミダイキャスト製なのでノーマル170gに対して90gという驚異的な軽さを実現しています。 約半分の重さです! コレがお腰に優しい訳なんですね。 レイル部分にはタクティカルライトを装着できます。 ハイキャパ4.3にも使用出来ます。 4.3inスライドとショートサイズシャーシの組み合わせは軽快なイメージを一層引き立てます。 ブラック¥11000(税別)の他、限定品でオリーブドラブ¥11000(税別)も有ります。

 東京マルイ ハイキャパ用
レイルドシャーシ5inショート

ブラック OD 各¥11000(税別)




東京マルイ ハイキャパ4.3用 
アキュコンプシステムB2 シルバー

¥23000(税別)



 東京マルイのハイキャパが発売されて一体何年経つでしょう? その後、沢山の新製品が発売されたにもかかわらず、相変わらず人気が衰えません。 高い基本性能と豊富なアフターパーツが人気を支えているのでしょう。 そんなハイキャパ用パーツの人気商品にアキュコンプシリーズが有ります。 アキュコンプとは、簡単に言うと「命中精度を高める」「拡張性を高める」「軽量化する」の3つが大きな特徴です。


「命中精度」バレルを固定すれば命中精度が高くなる事は実銃でも同じです。 しかし、実銃の場合9mmショート以上の弾ではショートリコイルなどのメカニズムがどうしても必要になってしまいます。 そこで、フレームとスライドのフィッティングやバレルとスライドのフィッティングをタイトにして、なるべく固定バレルに近づけようとする訳です。 マルイの銃はどれも高い命中精度誇っています。 しかし、ショートリコイルのギミックを再現しているためインナーバレルの固定がどうしても甘くなってしまいます。 それでも新品のうちはとても良く当るのですが、使っているうちにガタが増えて来て命中精度が落ちてしまいます。 インナーバレルを根元だけで支えていて、しかも通常分解の度に着脱するのですから仕方有りません。 
アキュコンプはシャーシを延長してコンペセイター(バレルウエイト)を取付け、コンペセイター(バレルウエイト)でインナーバレルを固定します。 インナーバレルを固定する事によって命中精度を高めています。 最も単純で確実な方法です。 


「拡張性を高める」ハンドガンを使った遊び方にはイロイロ有ると思いますが、一番多いのはサバイバルゲームでしょう。 特に近年インドアフィールドが増えて来ましたから、メインウエポンとして使う方も多くなって来ました。 狭いインドアフィールドではフルオート禁止の場合が多いですし、遠くを撃つ必要がなければ取り回しの良いハンドガンが有利です。 メインウエポンとして使うなら、タクティカルライトやサイレンサーを使いたいシュチエーションも出て来ます。 アキュコンプのシャーシにはレールが刻まれていますから各種タクティカルライトの装着が可能です(一部適合していない物も有るようなのでお求めの際はお店にお問い合わせ下さい)。 また、ハンドガンにサイレンサーを付ける場合、アウターバレルに付けてしまうと、ショートリコイルの際、作動抵抗になってしまいスライドの動きが悪くなってしまいます。 アキュコンプなら専用のアダプターでサイレンサーをコンペセイターに固定するので、アウターバレルに負担を掛けずスライドの作動に影響を与えません。 まあ、ハイキャパにサイレンサーを付けても消音効果は期待出来ませんが、フルオートトレーサーを使ったインドア夜戦は盛り上がりますよ〜!

「軽量化する」実銃と違ってプラスチックを主体に作られているエアガンは、実銃に雰囲気を近づける為に重りを入れる等して実銃に近い重さを表現しようとしてきました。 しかし、道具として考えた場合、反動の無いエアガンでは軽い方が楽ですよね。 メインウエポンとして使うにしても、サイドアームとして腰に吊るすにしても。 アキュコンプのシャーシ部分の重量は純正の1/2〜1/3程度です。 充分軽さを体感出来ます。 特に、シューティングマッチのように、瞬時に沢山の的を正確に撃つような場合、その有利さを体感出来ます。 


究極のレースガンをお手軽に!

東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用
アキュコンプシステムK ¥27800(税別)
 


かつて、アキュコンプシステムDET-Sというパーツを作りました(写真上 メーカー在庫切れ・絶版)。 デトニクスのスライド・アッセンブリーをハイキャパに移植する事を前提としたパーツです。 ベースガンを2丁必要とする誠に贅沢なモデルでありました。 デトニクスはスライドアッセンブリーの重量が軽く、作動ストロークは短く、ガスの消費も少ない為、反動が少なく、連射スピードが早く、マガジンの冷えによる弾道の変化も少ない究極のスピードガンが出来上がります。 写真の上の銃はアキュコンプDET-Sカスタムで、昨年のジャパンスティールチャレンジで使用した私の銃です。 確かに究極のスピードガンに仕上がったのですが、デトニクスとハイキャパとアキュコンプDET-Sの合計は5万円を超えます。 しかも、デトニクスとハイキャパは、そもそも違うシリーズの銃ですから、快調な作動を得る為にはイロイロと調整が必要です。 よほど気合いの入った方でないと手が出ないハイエンドなモデルでした(それでも完売しました。(^^)v )。 
そこで、ベースガン1丁で、高度な調整を必要としない、それでいてDET-Sの性能に匹敵するようなモデルを作ろうという事で、アキュコンプシステムKを開発しました。



固定バレルで命中精度向上!
アキュコンプ・シリーズの最大のウリはここです。 東京マルイの銃はどれも高い命中精度を誇っています。 ハイキャパ・シリーズも箱出しで充分シューティングマッチに使える性能を持っています。 しかし、実銃の「ショートリコイル」というメカニズムを再現する為、インナーバレルはチャンバー側だけで保持されており、メンテナンスの為の分解・組立を繰り返すと徐々にガタが出て来て命中精度が落ちてしまいます。 そこで、シャーシを延長してフロントブロックを固定し、そのフロントブロックでインナーバレルの先端を保持する事でガタを無くし命中精度の向上と維持を行います。


純正よりも40g軽い!
シューティングマッチにもイロイロ種類が有りますが、今、日本で最も競技人口が多いのはスチール系と呼ばれる競技です。 USスティールチャレンジを日本流にアレンジしたモノで、ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚の鉄板を如何に速く撃ち終えるかを競います。 早く撃つ為にはホルスターから銃を抜くスピードも重要ですし、的を次々と素早く狙い撃つ為に、銃の取り回しの良さは更に重要です。 スピードシューティング用の銃が軽い方が良いと言われるのはこの為です。 アキュコンプシステムKはアルミ削り出しのフロントブロック込みでも150g。 一方、純正シャーシは190gです。 4.3inサイズから6inサイズに成っているのもかかわらず40gも軽くなります。 組み上がった銃を持った時、きっと、その軽さに驚かれる事でしょう。


究極のローマウント!
ローマウントの効能は照準誤差が少なくなる事ですが、この照準誤差について簡単に説明しましょう。 弾が発射されるのは銃身からですから、銃身の中を覗くようにして狙えれば照準誤差は無くなります。もっとも、銃身から覗けたとしても見えるのは、ターゲットではなく装填されたBB弾という事に成ってしまいますが・・・ しかし、それは無理なのでBB弾の弾道と照準線は一致しません。 ですからサイトを合わせるという行為はBB弾の弾道と照準線を狙うべき距離で交差させるという事です。 この交差する点が狙点です。(実際には弾は放物線を描くので、もう少し複雑な話になるのですが、詳しい話は別の機会で) 狙点より近くでは狙った所よりも下に着弾し、狙点より遠くでは上に着弾します。この着弾のズレが照準誤差で、照準線と弾道との角度が大きいほど(サイトの位置が銃身の軸線から遠ざかるほど)大きくなります。 だからローマウントが良い訳です。 


※USスティールチャレンジ2004の覇者、マック堺さんの動画でご紹介頂きました。 詳しくはこちら


迫力勝負! 究極のアキュコンプだ!
今までのアキュコンプシステムは、サバイバルゲームやシューティングマッチに的を絞った機能パーツでした。 それぞれのシュチエーションで東京マルイ/ハイキャパシリーズが最高のパフォーマンスを発揮出来るように設計しています。 しか~し! このアキュコンプシステム J1 は、「迫力」と「面白さ」に徹底的に拘ってみました。 ハンドガンととは思えない程のロングサイズの迫力! RISを思わせる3面レールのマウントベース。(シャーシに刻まれたレールを入れれば4面レールです) ダットサイトでもレーザーサイトでも、タクティカルライトでもフォアグリップでも、何でも好きなモノを好きなだけ付けて下さい。
 o(^0^)o

アキュコンプシステム J1
 東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用  
残少量  ¥48000(税抜)











































アキュコンプシステム J2
 東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用
残少量  ¥48000(税抜)





 




カスタムパーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/
 











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Posted by ドクターあみーご at 19:01 │カスタムガン