2008年09月22日

スチールガン

ジャパンスティールチャレンジまで残り1ヶ月を切りました。 みなさん練習の方は順調でしょうか?
私はと言うと、毎年、毎年、来年こそはしっかり練習して悔いを残さないようにしよう。と、思いながらも、今年もまた練習不足な困ったチャンなのでありました。 それでも、せめて銃のコンディションだけは万全にしようと、暇を見てはコツコツ整備してきました。 

コレが私のスチールガンです。 当初はワルサーサイトを搭載してマガジン無しの状態で490gという軽量モデルにしておりました。 グリーンガスが使えれば問題無かったのですが、リキッドヤージで安定した作動を得る為にはどうしてもリコイルが強く成ってしまいます。 リコイルと言ってもたいしたモノではないのですが、銃が(特に先端が)軽いと結構、影響が有るのです。 そこで、少しフロントヘービーにしてリコイルを抑え込む為にチューブタイプのダットサイトに交換しました。 ちなみにフロンティア・オリジナルの33ミリポイントダットサイトを使用しています。 視野が広くコストパフォーマンスに優れたお勧めのダットサイトです。 
スライドにもちょいと手を加えてみました。 ジャパンスティールチャレンジではスライドストップが確実に作動しない銃は使用出来ません。 デトニクスは本来スライドの内側に有る金具でスライドストップを止めています。 しかしDET-Sの場合、ハイキャパのフレームにデトニクスのスライドを載せる為にこの金具を外してしまっています。 その為、スライドのノッチが変形し易く、やがてスライドストップが掛からなくなります。 そこで、スライドストップノッチにABS板を貼って強化してみました。 

セフティーはマルゼンGM用の物を加工して流用しています。 ですから片側しか有りません。 加工しなければ使えませんが、とても使い易いセフティーです。 グリップスクリューはネジの頭が収まる段を広げてドレスアップGスクリューを使用しました。 グリップはタニオ・コバのタクティカルグリップにステッピング加工をしてあります。 グリップセフティーはヴァレエリー工房の樹脂製です。
銃の準備はOKです。 あとは練習有るのみなのですが・・・(^^;)

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