2011年11月10日

いよいよ今週末!


いよいよ今週末はJANPS本戦です。 JANPSには他のシューティングマッチには無いユニークなシステムが有ります。 
参加者は地元の名産品を参加賞として持ち寄り、それを表彰式で成績順に分配するのです。 JANPSは全国各地から選手が集まるので、参加賞も全国の名産品が揃います。 これなら主催者の負担も少なく、選ぶ方も楽しく、参加賞ひとつひとつにストーリーが有って感慨深いものがあります(^^)
で、今日は仕事の合間に川越の街に繰り出して名産品を仕入れてきました。 亀屋は天明三年創業の歴史ある和菓子店です。 ここの名物は亀の形をしたどら焼き「亀どら」でして、コレを目当てにお店に行ったのですが、「亀どら」は生菓子で日持ちがしないとの事。 仕方が無いのでお勧め品を買い求めました(何を買ったかは当日のお楽しみです)。 
ついでに蔵造りの街をふらふらしていると、菓子屋横町付近で妙な物を発見↓











実はコレ、川越出身のアーティスト、ヤジマキミオさんの作品でした。 
川越の街は観光に力を入れていて、いつもイロイロな催しを行っています。 神社やお寺も沢山有って、ただぶらぶらするだけでも結構楽しめます(^^)








JANPS 2011
主催:JANPS委員会
日時:11月12日(土) 13時~ 会場設営
      13日(日)  9時~ 本大会

会場 :静岡県掛川市 県立総合教育センター 「あすなろ」体育館

フリーダム・アートは今年も会場に出店する事に成りました。 イベント会場限定商品や、激安B級品など、いろいろ持って行きますのでご期待下さい!   
※エントリー受付は終了しましたが見学は無料ですので是非お越し下さい。


ちなみに、JANPS は毎年アメリカで開催されるNRAビアンキカップをエアガン用にスケールダウンした競技で、来る11月14日に静岡県掛川市で開催されます。 
「バルン!」と90度回転して、一定時間だけ正面を向き、時間が過ぎるとまた回転して横向きに成ってしまい、ターゲットが正面を向いている間しか撃てないターンターゲットを使用したプラクティコウイベントや、同じターゲットを使い、なおかつバリケードを使って銃を固定しながら撃つバリケードイベントや、直径8cmのプレート6枚を距離や時間や射撃姿勢を変えて撃つフォーリングプレイトイベントそして、3mの距離を4秒弱で駆け抜ける移動ターゲットを撃つムーヴィンターゲットイベントの4種目で構成されています。








プラクティコウ は
横に2枚並んだペーパーターゲットは、最初は横向きに成っていて撃つ事が出来ません。 両手を肩より高い位置にあげるハンズアップの姿勢でスタンバイ。 ターゲットが90度回転して正面を向いたら競技開始、規定の距離から規定の時間内に規定の弾数を撃ち込み得点を競います。 規定の時間を過ぎるとターゲットは再び90度回転して横を向き撃てなくなります。 なにもターゲットが回転しなくても競技は出来るのですが、やっぱり動きの有るターゲットは良いものです。 見た目に面白そうですし、USビアンキカップみたいで気分が盛り上がります。  

4m 2秒2発(左右に1発ずつ)
      3秒4発(左右に2発ずつ)
      5秒6発(左右に3発ずつ)ウィークハンドのみ
5m 3秒2発
      4秒4発
      5秒6発ストロングハンドのみ
7m 5秒2発
      6秒4発
      7秒6発
8m 6秒2発
      7秒4発
      8秒6発

プラクティコウでは、4m2秒2発と5秒6発のウィークハンド、そして5m5秒6発のストロングハンドが難関です。 コレを攻略出来れば難しい事は有りません。 なにしろ10点圏は直径8cmも有るのです。  フォーリンプレイトでもそうですが、7mや8mではプローン姿勢で撃つ選手もいます。  プローンの場合、銃を床に着けても良いルールなので、専用のバンパーを使用すれば安定して確実に当てる事が出来ます。  しかし、限られた時間内にプローン姿勢に入るにはナガタ・イチロー氏考案の「高速プローン」をマスターする必要が有ります。


バリケイド は
プラクティコウと同じ90度回転するターゲットを使います。 2つのターゲットの間隔は10cm広く、高さが10cm程高くなっています。
4m,5m,7m,8mから撃つのですが、目の前に有るバリケイドの左右から1回ずつ撃ちます。 撃つ時、バリケイドに手や銃が触れても良いので、多くの選手はシュラウドと呼ばれるスライド部分を殆ど覆ってしまうような大型のマウントベースを使い、シュラウドの左右から生えているウィングと呼ばれる突起をバリケイドに当てて銃とバリケイドを掴んで固定して撃ちます。 この撃ち方だと、私ですら満点は難しく無いのでは? と思える程です。  現実はそう甘くないですけどね(^^;)

4m 4秒6発(左右1回ずつ)
5m 5秒6発(左右1回ずつ)
7m 7秒6発(左右1回ずつ)
8m 8秒6発(左右1回ずつ)


ムービンターゲット は
ハンズアップの姿勢でスタンバイ。  2〜5秒後にターゲットが動き出すので壁からターゲットの一部でも見えたら競技開始です。  プラクティコウやバリケイドで使用しているのと同じペーパーターゲットが、3mを3.5秒のスピードで駆け抜けます。  これを4m、5m、6m、7mで右から左を1回、左から右を1回撃つのですが、ターゲットが移動しているので、そのまま狙って撃ったのでは弾がターゲットに届くまでの間にターゲットは移動してしまいます。  そこで、その分を見越してターゲットの進行方向に狙点をズラシて(リードを取って)撃つのですが、コレがかなり難しい(><)!  なにしろ距離が変わればリードの取り方も変えなくては成りません。  しかも本戦は11月ですから1発撃つ毎にマガジンは冷え微妙に初速が変わります。  初速の変化を最小限に抑える為にマガジンの温度管理が重要になってきます。  群馬フォアフロントの練習会ではムーバーの練習が出来ますので、事前にリードの量を把握する事が出来ます(^^)v

4m 6発  右→左  左→右 
5m 6発 右→左  左→右 
6m 3発  右→左  左→右  右→左  左→右 
7m 6発  右→左  左→右  右→左  左→右


フォーリンプレイト は
ハンズアップの姿勢でスタンバイ。  ブザーの合図で競技開始です。   直径8cmのプレイトが25cm間隔で6枚並んでいて、4m、5m、6m、7mの距離から2回ずつ撃ちます。  最も遠い7mからでも現在のエアガンの性能から言えば外す事は無いはずです。 しか〜し、実際にはそう簡単ではありません。   当ればプレートは倒れ、外せば残ります。 2人で並んで撃つので隣の様子が嫌でも目に入ります。 しかも、ギャラリーの視線も背中にビシビシ感じます。 このような状況では、緊張で膝は笑い、手は震えます。  マッチプレッシャーをどう克服するかが勝敗の決め手と成ります。  的に当れば10点、外すと0点ですから、たった1発のミスで大きな差が生まれます。  
   
4m 4秒6発 を2回
5m 5秒6発 を2回
6m 6秒6発 を2回
7m 7秒6発 を2回

楽しいですよ〜(^0^)/

カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com





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Posted by ドクターあみーご at 20:40 │JANPS