2011年03月02日

本物のデザインは実践の中から生まれる2


2009年のUSスティールチャレンジに参加する為に渡米した際、グロック・カスタムで有名なジーン・シューイさんのワークショップに見学に行きました。  自分のデザインが実銃の世界で通用するものなのか知りたくて、新製品の「グロック・アキュコンプB」「スライドラッガー」「ロングMgキャッチ」「マグバンパー」をフル装備した上にワルサーサイトを乗っけた東京マルイのG17をジーンさんにプレゼントして意見を求めたのですが、ジーンさんは、ひとしきり吟味した上で「コレは素晴らしい出来映えだ! とっても気に入ったよ。 ウエイトバランスも良いし、SJCのマウントベースよりもダットサイトの取付け位置が低いのも良い。  次回のガンショーでは私のブースに飾らせてもらうよ!」と、言って下さったのです。
その時、実銃のグロック・アキュコンプ・カスタムを作ってUSスティールチャレンジに出場するという夢を持っている事を打ち明けたところ、なんと、協力して下さると言って頂けました0(^0^)0 
なにしろ、実銃用ですから、ジーンさんの協力無しに完成させる事は出来ません。

こうして、グロック・アキュコンプAのデザインを下敷きに実銃用グロック・アキュコンプの最初のプロトタイプが製作されました。  そして、2010年のUSショットショーで、American Gunsmithing Institute (AGI)ブースに展示して頂けたのです。


ジーン・シューイさんについて詳しくは → http://shueycustom.com/
月刊GUN2005年7月号と2008年4月号にも記事が掲載されていますので是非御覧下さい!



その後、2010年5月に再びジーンさんのワークショップを訪ね、IPSCのローカルマッチに参加しました。 マッチ用のカスタムなのですから、マッチで使ってみなくては出来映えを正しく評価出来ません。 
IPSCはスチールチャレンジと違って、ダブルタップあり、マガジンチェンジ有り、スタンディング有り、ニーリング有り、プローン有り、椅子に座って撃ったりもします。 更に片手で撃つシュチエーションも有って、実に変化に富んでいます。 グロック・アキュコンプの実戦テストには持ってこいです。 実銃でのIPSCは初体験でしたが、スチールチャレンジに比べて景気良く沢山撃てて楽しかったですね〜(^^)v

つづく

グロック アキュコンプについてはコチラ http://freedomart.militaryblog.jp/e187315.html

カスタムパーツならフリーアム・アート http://www.gun-freedom-art.com





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Posted by ドクターあみーご at 21:48 │製品紹介