2010年03月21日

レースガン研究1

カスタムガンには色々なモノが有ります。
カスタムエアガンの多くが実銃のカスタムガンの模型的再現を目的としているのに対して、レースガンは射撃競技で勝つ為にカスタムが行われます。 従って、競技の種類によってベースと成る銃は異なりますし、カスタムのアプローチの仕方も変わって来ます。 また、人それぞれ、体格も違うし、フォームもイロイロ。 競技への取り組み方も様々ですから、出来上がるレースガンも十人十色です。 そこが、また、レースガンの魅力だったりします。
と、言う事で レースガン の世界を掘り下げてみましょう!



グリップの鮮やかなカラーリングが目を引くこのガンはマルイ・ハイキャパベースのカスタムです。 メタルックカラーのグラデェーションが美しいだけでなく、コンペやリコイルガイドやブリーチに至るまで樹脂製になっていて、かなり軽量でハイレスポンスな仕上がりです。 他にもよく見るとシャーシに怪しげなネジが。 内部も相当手を入れているようですね。


これもマルイ・ハイキャパベースですね。 当社のアキュコンプシステムに手を加え、コンペはツインポートになっています。 ダットサイトもギリギリまで低くマウントされています。 マウントベース前方にブラストガードが付いていて、この辺のこだわりがイカしてますね。


お次ぎもマルイ・ハイキャパベースです。 ブラックとシルバーのツートンがすっきりした印象で奇麗にまとまっています。

更にマルイ・ハイキャパベースが続きます。 コンペやマウントベースのデザインがカッコいいですね。 グリップのステッピングも目が細かくて握り易そうです。 更にカラーのネジがお洒落ですね〜! こういう細かい部分のこだわりが全体を引き締めている感じです。

なにやらマルイのハイキャパばかりになっちゃいましたが、実際、ハイキャパを使う選手が多かったですね。 当社のパーツも多くの選手に使って頂いて「まいどあり〜」って感じです。 感謝感謝(^^)/
つづく

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Posted by ドクターあみーご at 10:06 │エアガンシューティング