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<title>フリーダム・アート通信</title>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp</link>
<description>ドクターあみーごが送る自社製品の宣伝（笑）と、トイガンシューティング情報！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:47:57 +0900</pubDate>
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<title>USスチール GUN11月号</title>
<description>　　月刊GUN 11月号は、もうご覧に成りましたでしょうか？　第１特集のスチールチャレンジ2009で、私の使ったG17カスタムが大きく採り上げられてます（＾＾）/　　　　ブログでは見せていなかった細部まで掲載されていますので、宜しかったら御覧下さい！　ちなみに、僅か2分でリミテッドガンがオープンガンに早変わりする便利パーツ、SJCコンプマウントのエアガン版がG17用アキュコンプシステムです。　エアガンではコンペセイターに機能的ま意味は有りませんが、代わりにインナーバレルを固定して命中精度を高める働きが有ります。東京マルイ　G17用　グロック　アキュコンプ B各色￥24000（税別）好評発売中！シューティングマッチで使用される銃と言うと東京マルイやWAのハイキャパシリーズが圧倒的ですが、実はグロックの方が有利だってご存知でしたか？　実銃の場合は独特なトリガーアクションに慣れが必要な為、コンペセイターやダットサイトの使用が許されるオープン部門では今一普及していないグロックですが、エアガンの場合はハンマー内蔵のシングルアクションですからトリガータッチは悪く有りません。　しかも、安全装置に関しては実銃同様トリガーセフティーだけでOKですから、ドロウしながらセフティーをOFFにしなくてはならないハイキャパシリーズよりも初弾を速く撃てます。　また、ボックス移動の際もいちいちサムセフティーを操作しなくて良いので、移動後にセフティーをOFFにしそこなうようなミスはメカニズム上起こりません。　更に、JANPSやIDPAのように銃を右手から左手に持ち替えるような状況があるマッチでは、サムセフティーの操作が要らない分、速く撃てますし、セフティーの操作に気を取られてバドグリップする危険も有りません。大好評の東京マルイＧ17用アキュコンプにニューバリエーションが登場！　命中精度重視のφ6.1バレルにジュラコン製スリーブを差込み、アルミ削出しのマウントベース一体型コンペセイターで保持する事によってインナーバレルを固定します！　コンペセイターの下部をごっそり削り取ったデザインにした為、見た目の軽快感だけでなくアキュコンプAに比べて20gの軽量化 になっています。　より、スピードを要求されるスチールチャレンジ系のマッチには特にお勧めです！　しかも、フレーム下側に廻り込まないデザインなので、ＣＲスピードやゴーストなどのマッチ用ホルスターが使用出来ます。　また、銃をしっかりホールドする為にサムレストも標準装備にしました。　左右どちら側にも取り付けられますから右利きでも左利きでもＯＫ！　更に、究極のローマウントを実現！　しかもダットサイトの載せ方は３通りです。　付属の20mmレールを使っても良いし、別売りのC-MORE用スクリューセット（各￥1500税別）を使えばマウントレールを使わず、より低く取付ける事が出来ます。　色はブラック、シルバー、ゴールド、レッド、ガンブルーの他、特別色としてスカイブルー、ピンク、パープル、グリーンも極少量ご用意しました。　品切れの際はご容赦下さい。カスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e87185.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 20:02:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール外伝 5</title>
<description>　今年のUSスチールチャレンジ参戦記もいよいよ最終回です。　振り返ってみると、昨年は準備不足でホントに体験しただけって感じでしたが（　http://freedomart.militaryblog.jp/c3489_3.html　参照　）　今年は、自分用にグロック17を用意してもらい、更に現地でお手軽カスタムを施した「お手製カスタムガン」での出場でした。　土壇場まで銃をいじくっていてロクすっぽ練習もせずに参加と成りましたが、去年に比べたら大進歩です。　リムファイヤーピストル・イベントにも出れたし、色々なレースガンに触れる事も出来たし。更に、本場アメリカのガンスミス、しかもグロックカスタムの草分けであるジーン・シューイ氏にお会いして、G17用アキュコンプシステムBを見てもらい、ご意見を頂戴出来たとこは最高の収穫でした。　まさに夢のような１週間でした。　Aさん、 Hさん、今回も大変お世話になりました。　誠に有難うございました（＾＾）　さて、今回の旅のシメはヨセミテ国立公園の見学でした。　カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園です。　アメリカは何でもドライブスルー。　ゲートで入場料を支払って公園内に進みます。　時間に余裕が無かったので、撮影スポットに何カ所か立ち寄っただけで殆ど車から降りる事なく車中からの見学となりました。　しかし、桁外れに雄大なスケールで、それなりのスピードで走っていたにも拘らず、ゆったりと大自然を堪能出来ました。　頭のてっぺんからツマ先まで銃の事しか詰まっていないドクタアミーゴですが、チャンスがあれば、もう一度ゆっくり観光してみたいと思ったのでした。おしまい。カスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85848.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 21:21:33 +0900</pubDate>

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<title>USスチール外伝4</title>
<description>　　さて、構えたり、ドロウからエイムまでの動作をしてみたり、細部を観察したり・・・ひとしきり吟味した上で、「コレは素晴らしい出来映えだ！　とっても気に入ったよ。　ウエイトバランスも良いし、SJCのマウントベースよりもダットサイトの取付け位置が低いのも良い。　次回のガンショーでは私のブースに飾らせてもらうよ！」と、有り難いお言葉を頂戴しました　（＾0＾）/　と、言う事で、グロックカスタムの草分け、ジーン・シューイさんのお墨付きを頂きました！　バンザーイ！ジーン・シューイさんについて詳しくは　→　http://shueycustom.com/月刊GUN2005年7月号と2008年4月号にも記事が掲載されていますので是非御覧下さい！東京マルイ　G17用　グロック　アキュコンプ B各色￥24000（税別）好評発売中！シューティングマッチで使用される銃と言うと東京マルイやWAのハイキャパシリーズが圧倒的ですが、実はグロックの方が有利だってご存知でしたか？　実銃の場合は独特なトリガーアクションに慣れが必要な為、コンペセイターやダットサイトの使用が許されるオープン部門では今一普及していないグロックですが、エアガンの場合はハンマー内蔵のシングルアクションですからトリガータッチは悪く有りません。　しかも、安全装置に関しては実銃同様トリガーセフティーだけでOKですから、ドロウしながらセフティーをOFFにしなくてはならないハイキャパシリーズよりも初弾を速く撃てます。　また、ボックス移動の際もいちいちサムセフティーを操作しなくて良いので、移動後にセフティーをOFFにしそこなうようなミスはメカニズム上起こりません。　更に、JANPSやIDPAのように銃を右手から左手に持ち替えるような状況があるマッチでは、サムセフティーの操作が要らない分、速く撃てますし、セフティーの操作に気を取られてバドグリップする危険も有りません。大好評の東京マルイＧ17用アキュコンプにニューバリエーションが登場！　命中精度重視のφ6.1バレルにジュラコン製スリーブを差込み、アルミ削出しのマウントベース一体型コンペセイターで保持する事によってインナーバレルを固定します！　コンペセイターの下部をごっそり削り取ったデザインにした為、見た目の軽快感だけでなくアキュコンプAに比べて20gの軽量化 になっています。　より、スピードを要求されるスチールチャレンジ系のマッチには特にお勧めです！　しかも、フレーム下側に廻り込まないデザインなので、ＣＲスピードやゴーストなどのマッチ用ホルスターが使用出来ます。　また、銃をしっかりホールドする為にサムレストも標準装備にしました。　左右どちら側にも取り付けられますから右利きでも左利きでもＯＫ！　更に、究極のローマウントを実現！　しかもダットサイトの載せ方は３通りです。　付属の20mmレールを使っても良いし、別売りのC-MORE用スクリューセット（各￥1500税別）を使えばマウントレールを使わず、より低く取付ける事が出来ます。　色はブラック、シルバー、ゴールド、レッド、ガンブルーの他、特別色としてスカイブルー、ピンク、パープル、グリーンも極少量ご用意しました。　品切れの際はご容赦下さい。つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85893.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 21:07:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール外伝3</title>
<description>　ジーン・シューイさんは、おん年74歳。　全然そうは見えないでしょう？　背筋はピンとしているし立ち振る舞いもキビキビしていて元気そのもの！　現役ガンスミスであるばかりか、現役のIPSCシューターでもあります。　オフィスには沢山の盾やトロフィーが飾られており、つい最近も、スーパーシニアでトップだったよと優勝の盾を見せて頂きました。　なんでこんなに元気かと言うと、1960年にミスターアメリカの称号を得たボディービルのチャンピオンだったんですね。　鍛え方が違います（＾＾：）　ジーン・シューイさんの経歴を、月刊GUN2008年4月号から抜粋しますと、「海兵隊除隊後に技術職に進み、潜水艦のミサイル発射口のハッチを設計するなどエンジニアとして活躍、その後、ボディービルに興味を持って、その世界に身を投じ、1960年にミスターアメリカの称号を得るに至り、全米ボディービル界の頂点を極める。　その後、ハリウッドからお呼びが掛かり俳優に転身。　64年に映画「マッスル・ビーチ・パーティー」に出演した。　その後、とあるキッカケでコンバット・シューティグに没頭し、ガンスミスとしての道を模索し始める。　初期はハリウッドとのコネクションを活かして西部劇俳優達の為にカスタムガンを作っていた。　そしてコルト社のコンサルタントを務めたり、黎明期のサウス・ウエスト・ピストル・リーグを支えたり、テキサス州のIPSC競技の普及に尽力したりと精力的に活動。　現在はガンスミス業の傍ら、ガンスミスの通信教育DVDでインストラクターとしても活躍している。　また、ガンショーへの出展やIPSC競技へも積極的に参加しており現場のニーズを吸収して、ガンスミス業の方も常にチャレンジを続けている。　グロックのマッチカスタムに関しては草分け的存在だ。」と、まあ、こんな具合。　すごいですよね〜！　　さて、そんなスーパーガンスミスのジーン・シューイさんに、当社新製品「グロック・アキュコンプB」「スライドラッガー」「ロングMgキャッチ」「マグバンパー」をフル装備した上にワルサーサイトを乗っけた東京マルイのG17をプレゼントした。　さすが、現役シューターのガンスミス、銃を渡すなり構えてバランスをチェックしたり、ダットサイトの取付け高さをチェックしたり。　その眼差しは真剣そのもの！つづくジーン・シューイさんについて詳しくは　→　http://shueycustom.com/月刊GUN2005年7月号と2008年4月号にも記事が掲載されていますので是非御覧下さい！カスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85878.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 23:42:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール外伝２</title>
<description>　　サンフランシスコを後にした我々は、ネバダ州カーソンシティーへ向かいました。　銃大国アメリカでもガンコントロールは年々厳しく成っていて、規制が緩やかなネバダ州に移転するガンメーカーやガンスミスも多いと聞きます。　まず最初に訪れたのはカスタムバレルメーカーのKKMです。　エアガンでもカスタムバレルはポピュラーなパーツですが、実銃ではエアガン以上に効果を実感し易いパーツです。　競技用のカスタムガンは言うに及ばず、タクティカル系のカスタムでもカスタムバレルへの交換は日常茶飯事です。　　日本ではまだ知る人ぞ知るって感じのKKMですが、スチールチャレンジの会場ではKKMバレルを使用するシューターを多く見掛けました。　社長と２人の息子で経営する小さな会社なので、その分、造りは丁寧でユーザーの要望にも柔軟に対応出来る為、めきめきとシェアを広げているようです。　見学に訪れた時は、ちょうど軍に納入するM９のバレルを加工していました。　 　他にもグロックのバレルや、レースガン用の試作バレルや新作のコンペセイターなども見せて頂きました。　短い時間でしたがカスタムバレルが作られる行程を一通り見学できて、とっても勉強に成りました（＾＾）v　　　　　詳しくは月刊GUN2008年4月号を御覧下さい。　ところで、KKMの工場から歩いて１分も掛からない場所に、有名なガンスミスのワークショップがあります。　行って見るとお留守だったので駐車場で待たせて頂く事に。　と、程なく真っ赤なスポーツカーが駐車場に滑り込んできました！　颯爽とスポーツカーから降り立ったのは華麗な経歴を持つ異色のガンスミス、ジーン・シューイさん、その人でした！！！！！つづく　ジーン・シューイさんについて詳しくは　→　http://shueycustom.com/月刊GUN2005年7月号と2008年4月号にも記事が掲載されていますので是非御覧下さい！カスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85852.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 20:02:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール外伝１</title>
<description>　USスチールチャレンジの表彰式を終えて、我々は月刊GUNの人気レポーター、トシさんに合いにサンフランシスコへと向かったのでした。　で、せっかくだからとAさんが観光スポットへと案内してくれました。　まずはフィッシャーマンズ・ワーフ。　港から陸揚げされたばかりの蟹をその場で茹でて出してくれます。　雰囲気がなんだか築地というかアメ横というか、観光客でごった返す中、蟹とマメのサラダを頂きました。　穫れたて茹でたては、やっぱり美味い！　移動中の車の窓からパチリ！　走っている車からだと景色が流れてしまうなあ〜。　っと思いきや。もともと木が斜めに生えて居たのでした（＾＾：）※街灯と比較してみてください。　サンフランシスコは坂の街です。　沢山の映画に登場していますから見覚えの有る方も多いのでは？　遠くに見えるのはアルカトラズ島です。　この後、ゴールデンゲイトブリッジの夜景を見たりしつつ、無事にトシさんと合流。　楽しい晩餐となりました（＾＾）/つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85552.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 20:05:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記22</title>
<description>　リムファイヤーピストルイベントとメイントーナメント、更にサイドマッチも含め、思いっきりスチールチャレンジを堪能しました。　今年は自前のグロック、しかも自らカスタムしたガンで出場する事が出来て最高でした（＾＾）v　　かつて、月刊アームズマガジンで「Dr.アミーゴのお手軽カスタム講座」というコーナーを担当していた事が有りますが、まさか、ここアメリカの地で実銃のお手軽カスタムをする日が来るとは！！！　感無量であります。　Aさん、Hさん、ありがとう（＾0＾）/　　成績の方は既にお伝えしましたが、リムファイヤーピストルイベントは78人中55位。　メイントーナメントは腕の故障で苦戦しましたが総合で192エントリー中140位でした。　去年の231エントリー中218位に比べれば進歩したという事で良しとしましょう（＾＾；）　　詳しくは　→　http://steelchallenge.com/　来年はグロックカスタムに、更に磨きをかけて全体の真ん中くらいを目指して頑張りたいと思います。　　USスチールチャレンジは賞品が豪華な事でも有名です。　メイントーナメント１日目の晩にパーティーが行われたホテルで表彰式が行われます。　上位の選手から順に名前が呼ばれ、予め配られている賞品リストから好きなモノを選んで番号札を貰います。　番号札は別室で賞品に交換してくれます。　上位の選手はカスタムガンなどの豪華賞品をゲットしてゆきます。　もちろん、我々が呼ばれる頃には豪華賞品など残っては居ないのですが、それでも結構良い物が有ります。　しかし、貰っても日本に持ち帰れないのでは意味が無いのでサファリランドのレースホルスター＃013を頂きました。　賞品の袋には、他に＄100分のカスタムパーツの商品券も入っていました（＾＾）　　今、振り返ってみると、まったく夢のような日々でした。　こうして2009年USスチールチャレンジは幕を閉じました。　しか〜し！　旅はまだ終わった訳では有りません。　表彰式を終えた我々は、月刊GUNの人気レポーター、トシさんに合いに一路サンフランシスコへ向かうのでした。つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　　http://www.gun-freedom-art.com　</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85548.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 20:03:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記21</title>
<description>　メイントーナメントが終了し、グロック・アキュコンプBの撮影を終えた我々はISIレンジを後にして夕食へと向かうのであった。　今日の夕食は、美味い創作寿司とマズい味噌汁のアジアンテイスティーへ、気になっていたトヨタロールを食べに行く事に。　詳しい経緯は　→　http://freedomart.militaryblog.jp/e83150.html　コレがトヨタロールである！ 　蒸し海老と野菜とご飯をライスペーパーで巻いたと言う感じ。　先日は味噌汁を頼んで大失敗だったので、今度は卵スープを注文した。　ところが、出て来たのはまたも味噌汁。　「注文したのは味噌汁ではなく卵スープだ！」と抗議したところ、「味噌汁はサービスするからガタガタ言わずに飲め」と言う。　そこまで言うなら仕方が無い。　しぶしぶ味噌汁を受取った。　先日食したレインボーロールやスパーダーロールに続いて、このトヨタロールも実に美味しい！　そして、驚いた事に、先日はめちゃくちゃマズかった味噌汁だったが、今回出されたそれは普通に美味しい味噌汁であった！！　な〜んだ。　やれば出来るジャン（＾＾）　先日はあまりのマズさに3人とも殆ど手付けずに残してしまったのだが、余程ショックだったのだろう。　あれから必至で勉強したのか？　はたまた、あの時の味噌汁が何かの間違いだったのか？　どうやらリベンジしたかったようだ。　なるほど美味しい味噌汁であった（＊＾＾＊）　　ちなみに、「何故トヨタロールなのか？　ホンダロールは無いのか？」と訪ねたところ、特に深い意味は無いのだそうだ。　「ホンダロールは無いがニッサンロールなら作っても良いかも。」と言う事だから、来年はニッサンロールを食べに行くとしよう（＾＾）/　つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e85314.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 21:20:48 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記20</title>
<description>　そうこうしているうちに成績の集計が終わったようだ。　優勝は昨年の覇者、Max Michel だ。　発足間もないSIGチームへ移籍して、いきなりの優勝でSIGチームの存在感見せつけた！　準優勝は BJ Norris、第3位 KC Eusebio であった。詳しくは　http://steelchallenge.com/　　全競技が終わったところで、マイクダルトンさんの許しを得て、日本から持参した当社新製品、グロック・アキュコンプシステムBを搭載した東京マルイのG17でUSスチールに挑戦！　・・・じゃなくて、HP用の写真撮影を行った。　実は撃つ気満々だったのだが、ガスガン用のガスを用意出来ずに泣く泣く断念。（ウォルマートとかでもエアガンは売っているがエアコキかCO2ピストルばっかりだった・・・）　とりあえず撃っているフリだけで我慢する。　来年こそは撃ってやるぜい！東京マルイ　G17用　グロック　アキュコンプ B各色￥24000（税別）好評発売中！シューティングマッチで使用される銃と言うと東京マルイやWAのハイキャパシリーズが圧倒的ですが、実はグロックの方が有利だってご存知でしたか？　実銃の場合は独特なトリガーアクションに慣れが必要な為、コンペセイターやダットサイトの使用が許されるオープン部門では今一普及していないグロックですが、エアガンの場合はハンマー内蔵のシングルアクションですからトリガータッチは悪く有りません。　しかも、安全装置に関しては実銃同様トリガーセフティーだけでOKですから、ドロウしながらセフティーをOFFにしなくてはならないハイキャパシリーズよりも初弾を速く撃てます。　また、ボックス移動の際もいちいちサムセフティーを操作しなくて良いので、移動後にセフティーをOFFにしそこなうようなミスはメカニズム上起こりません。　更に、JANPSやIDPAのように銃を右手から左手に持ち替えるような状況があるマッチでは、サムセフティーの操作が要らない分、速く撃てますし、セフティーの操作に気を取られてバドグリップする危険も有りません。大好評の東京マルイＧ17用アキュコンプにニューバリエーションが登場！　命中精度重視のφ6.1バレルにジュラコン製スリーブを差込み、アルミ削出しのマウントベース一体型コンペセイターで保持する事によってインナーバレルを固定します！　コンペセイターの下部をごっそり削り取ったデザインにした為、見た目の軽快感だけでなくアキュコンプAに比べて20gの軽量化 になっています。　より、スピードを要求されるスチールチャレンジ系のマッチには特にお勧めです！　しかも、フレーム下側に廻り込まないデザインなので、ＣＲスピードやゴーストなどのマッチ用ホルスターが使用出来ます。　また、銃をしっかりホールドする為にサムレストも標準装備にしました。　左右どちら側にも取り付けられますから右利きでも左利きでもＯＫ！　更に、究極のローマウントを実現！　しかもダットサイトの載せ方は３通りです。　付属の20mmレールを使っても良いし、別売りのC-MORE用スクリューセット（各￥1500税別）を使えばマウントレールを使わず、より低く取付ける事が出来ます。　色はブラック、シルバー、ゴールド、レッド、ガンブルーの他、特別色としてスカイブルー、ピンク、パープル、グリーンも極少量ご用意しました。　品切れの際はご容赦下さい。つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84748.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 20:05:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記19</title>
<description>　 全ステージを撃ち終え、休憩スペースでぐったりしていると、Aさんのお友達がスイカを分けてくれた。　美味っ！！！　乾いた身体に染み渡る！　ごちそうさまでした（＾＾）　我々の出番は終わったが、メイントーナメントはまだまだ続く。　Aさんはスーパースクワッドの取材へと飛んで行った。　残された私とHさんはAさんから出された宿題をこなしつつ、サイドマッチへ　USスチールチャレンジでは、メイントーナメントの他にリムファイヤーピストルやリムファイヤーラフルそしてショットガンのオプションイベントが有るが、その他にも事前エントリー不要で、誰でも一回＄３でチャレンジ出来るサイドマッチが用意されている。　サイドマッチなら銃を用意する必要も無いし、メイントーナメントに参加しなくても充分楽しめるのだ。　去年はシングルエントリーだったのと、Yさんも出場していて人的余裕が有ったので、殆ど全部のサイドマッチにチャレンジしたが、今日は２つだけ。　まずはスタームルガーのサイドマッチに挑戦。　ルガーMkIIを使ってブルズアイターゲット１つに対して１発づつ、合計５発を撃って得点を競う。　銃は３丁有ってサイトはどれも合っていない。　１発目でサイトのズレ加減を見極め、狙点をズラシて撃つのだ。　去年に比べるとサイトのズレは大きくない。　結局２回チャレンジしたが、腕の痛みの為に集中できず、１発大きく外して終了。　２つ目はSIGアームズのサイドマッチ。　４枚のフォーリングプレートを如何に速く撃つかを競う。　弾数は５発。　これも２回トライするもクリアー出来ずに終わった。　　リコイルで腕が壊れないように、しっかり鍛えて出直して来ます（＞＜）ちなみに、USスチール参戦から１ヶ月に成ろうとしているのに、右腕の痛みがまだ直らない（涙）　このままではジャパンスティールチャレンジに影響が出てしまうので、そろそろ医者に行かねば・・・つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com  </description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84735.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 19:31:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記18</title>
<description> 　一夜明けて、メイントーナメント２日目。　腕の湿布を新しい物に取り替えてテープでぐるぐる巻きに。　これで有る程度、痛みを抑えられる。　残り3ステージ保てば良いのだから、気合いで乗り切りましょう（＾＾）/　さて、２日目のしょっぱなは「ファイブ　トゥー　ゴー」腕を横一文字に動かすだけなので、比較的腕への負担は少ないステージだ。　ラッキー（＾＾）と、思いきや！　思った以上に右手の握力が落ちていてマズルが踊ってしまう。　左手でしっかり銃を抑え込むようにして、何とか持ち直した。　ホント、サムレストを付けておいて良かった（＾＾；）１回目：7.68秒２回目：5.22秒３回目：6.21秒４回目：4.18秒５回目：3.96秒ステージスコア　19.57秒　次にステージは「アクセレーター」的の大きさと距離のコントラストが激しく、トリッキーなステージだ。遠くの的が当らない・・・１回目：5.94秒２回目：5.31秒３回目：6.31秒４回目：3.97秒５回目：5.87秒ステージスコア　21.09秒　最後のステージは「スピードオプション」だ。右腕は殆ど限界。　リコイルを抑えきれましぇ〜ん（＞＜）　コンペが効いているのも関わらず銃が上がってしまってます（＾＾；）１回目：4.14秒２回目：16.36秒３回目：6.41秒４回目：4.62秒５回目：5.35秒ステージスコア　20.52秒つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com  </description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84729.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 19:36:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記17</title>
<description>　メイントーナメント１日目が終わった。　一休みした後、パーティー会場へ向かう。　アメリカ人はホントにパーティー好きだ。　明日も試合なので、さすがにトップシューターは殆ど居らず、勝負には絡まないであろう大ベテランのシューターやジャッジ等のスタッフ、そしてその家族が殆どだ。　そんな中、今年も「リボルバーの神様」ジェリー・ミチュレックは豪快に飲み食いしていた。　それでも上位に入るのだから凄い！　まさに豪傑！！　お気楽極楽シューターの我々は、存分にタダ飯を頂きました（＾＾）v　お腹が一杯になったところで、早々にパーティー会場を後にして、明日に備えてモーテルで銃の掃除を致します。　撃ったのは５ステージ分、200発にも満たない数なので掃除は楽だ。　銃に異常が無いかチェックしながら組立てる。　１日目の５ステージを振り返ると、スピードよりも正確さ優先で「当てて行こう」と思っていたにも拘らず、いざ、シューティングボックスに立つと頭の中は真っ白。　結局、無意識のうちにエアガンのリズムで撃とうとして外しまくり。　クリーン率を上げる事が明日の課題である。　が、しかし、問題が有った。　去年から右腕の筋に痛みが出てAPSカップでは銃を軽量化するなど対策したものの、随分影響が出てしまい苦労したのだが、医者に行ったら運動不足が原因と診断され、ゴムボールをニギニギしたり、金属モデルガンをダンベル代わりにしたりしてリハビリに励んでいた。　その甲斐あって、今年に入ってからは痛みは殆ど出なかったのだが、実銃のリコイルには耐えられなかったようで、右腕の筋に痛みが出て来たのだ。　日本から保って来ていた湿布薬を腕に貼って、今日は早目に休む事に。つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com　　</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84724.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 21:43:58 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記16</title>
<description>４つ目のステージは「アウターリミッツ」だ。ボックスAで左側の２つ、ボックスBで右側の２つを撃って最後にストッププレートを撃つ。　スティールチャレンジで唯一移動を伴うステージだ。　今日も強風が吹いている。　身体が風邪に煽られない様に移動後の着地に注意せねば・・・と思いながらも、やっぱり体勢が安定しない（＞＜）１回目：8.33秒２回目：7.77秒３回目：8.67秒４回目：6.95秒ステージスコア　23.05秒５つ目のステージは「ランドアバウト」今日最後のステージだ。　ついつい飛ばしたく成ってしまうステージだが、ココは抑えて撃たなくては成らない・・・のだが、集中力が保たず、エアガンの様な撃ち方をして自滅してしまった。　もっとスタミナを付けなくては（＾＾：）１回目：4.14秒２回目：4.32秒３回目：3.64秒４回目：4.30秒５回目：3.65秒ステージスコア　15.73秒我々が日の最終スクワッドだったのだが、このステージのメインジャッジのおばちゃんが記念のハグをしてくれた。　USスティールチャレンジのジャッジは皆優しくフレンドリーだが、ここのおばちゃんはとびきりフレンドリーだった（＾＾）つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84250.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 19:51:12 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記15</title>
<description>　いよいよメイントーナメントの始まりだ。　最初のステージは「ペンデュラム」何事も初めが肝心。　スピード抑え目で慎重に撃つ。１回目：4.47秒２回目：7.20秒３回目：4.94秒４回目：4.30秒５回目：4.32秒ステージスコア　18.03秒２ステージ目は「スモーク＆ホープ」的が大きく近いので、一見簡単そうだが、気負って速く撃つと外しまくる。　リムファイヤーピストルイベントの反省から、飛ばさない様に注意だ！１回目：2.90秒２回目：3.20秒３回目：2.94秒４回目：3.24秒５回目：2.72秒ステージスコア　11.76秒3ステージ目は「ショウダウン」シューティングボックスが２つ有って、片方で3回、もう片方で2回撃つ。　撃つ場所が変わると的の見え方も変わるので、１粒で２度美味しいステージと言えるだろう。１回目：3.99秒　左ボックス２回目：5.25秒　左ボックス３回目：6.00秒　左ボックス４回目：3.35秒　右ボックス５回目：5.45秒　右ボックスステージスコア　18.04秒つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84248.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:29:44 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記14</title>
<description>　さて、午後からはメイントーナメントに出場だ。　昨日はゼロインを終えてから軽く練習した程度なので、午前中一杯が最初で最後の本格的な練習チャンス。　タイマーを使って実戦さながらに全ステージを撃つ。　慎重に狙えばクリアー出来るが、ついついエアガンのようなリズムで撃とうとしてしまう。　　飛ばせばたちまち外しまくりだ（＾＾；）　安全第一で慎重に撃たなくては・・・　せっせと練習に励んでいると、再びVP70Zを携えてAさん登場。　昨日撮った写真がイマイチだったので撮り直したいとの事。　最後の練習チャンスなんだから断れば良いものを、ついつい引き受けてしまうんですね（＾＾；）　今度はVP70Zでファイブ・トゥー・ゴーを撃つ。　あたらね〜！　指痛てえ〜！つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e84222.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 23:32:16 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記13</title>
<description>　STIのブースにはカスタムガンがずら〜り！　これも好きなだけ触れる！　グアムやハワイの観光レンジでも色々な種類の銃を触れるが、レースガンに触れる機会は滅多に無い。　もうウハウハですよ（＾＾）↑以前、月刊GUNでインフィニティーの金属製グリップがレポートされていたが、STIも金属製グリップを作ってました。　剛性アップが狙いのようだが、コレをエアガンに付けると、少々ややこしい事に成りそう（＾＾；）↑コレが今回、最大の収穫。　歴代スティールチャレンジの記念バックルだ！　思わず全部買い占めてしまいました。　スミマセンm(__)mつづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e83913.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 20:06:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記12</title>
<description>　一夜明けて、メイントーナメント初日。　我々はオープンクラスでエントリーしたので、本来ならば出番は２日目と成るのだが、月刊GUNの取材スケジュール（取材するのはAさん、私は単なるお手伝いです）の都合で２日間に分けて撃たしてもらう事になった。　　と、言う事で一日目の出番は午後からなので、午前中はベンダエリアを中心に取材と成った。↑このブースではナイロンガンケースやスピードローダークリップといった小物からM1911のカスタムスライドなど手広く扱っていた。　私はマガジンが６本収まるナイロンケースやハンドガンケースなどを買った（＾＾）↑ココはグリップ屋さん。　カーボン繊維とアクリル樹脂を使ったカラフルでカッコイイグリップがいっぱい！　この銀色のグリップは直射日光を当てると、目映い程にギラギラと日光を反射する。　思わず買っちゃいました（＾＾）/→シグアームズのブースではハンドガンのサンプルがずら〜り。　どれも手に取ってじっくり見る事が出来る。　つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e83908.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 12:05:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記11</title>
<description>　リムファイヤーピストルイベントを終えた我々は、明日からのメイントーナメントに備えて練習レンジへと移動した。　AさんやHさんは早速練習開始。　私は改良したグロックカスタムのゼロインを行った。　ゼロインを終えて軽く練習をしたところで、Aさんが何やらガンケースを抱えて近づいて来た。　レポート用に撮影するのでモデルをして欲しいと言うのだ。　「これでスピードオプションを撃ってみて下さい。」と、手渡されたのはH&amp;K VP70Zだった。　みなさん良くご存じのVP70はホルスターストックを装着すると３点バーストが出来る面白銃だが、VP70Zは民間向けにホルスターストックが装着できないようにしたモデルである。　VP70Zはダブルアクションオンリーで、しかもトリガープルは冗談みたいに重い。　シューティグマッチどころかプリンキングでも楽しく撃てるかどうか？という代物。　しかし、VP70Zなどという珍銃を撃てる機会など滅多に無い。　いわんや練習用レンジと言えどもISIレンジでスチールチャレンジのステージを撃てるなんて、嬉しいやら嬉しくないやら。　2004年のジャパン・スティールチャレンジにはタニオコバVP70をカスタムして出場した事だし「ちょっと頑張ってみるかっ！」と、言う事でスピードオプションを撃ってみる事に成った。　実際撃ってみると予想を超えたすさまじい重さのトリガープルで、歯をくいしばって撃つ羽目に（＾＾）　それでもなんとかスピードオプションを撃ち終えた。　とても貴重な体験だった。　さて、練習レンジには我々以外にも、明日に備えて最終調整に来る方々がちらほら居る。　ちょうどAさんのお知り合いがインフィニティーのリミテッドガンで練習しているところに遭遇。　そして、ラッキーな事に撃たせてもらえる事に成った。　10発程度を撃たせてもらったが、スライドの動きは、まさにガラス板の上に氷を滑らせるがごとく極めて滑らか！　トリガーは極めて軽く、２発目以降は暴発気味になってしまう。　しかし、それでも的には当る。　リミテッドガンなのにリコイルはマイルドでマズルジャンプも少ない！（写真右側参照）　弱装弾を使っている事も有るのだろうが実に撃ち易かった。　AさんのSTIも凄いと思ったが、インフィニティーは次元が違っていた（＠0＠）　　更に、ブローニングバックマスターのタクティカルソリューション・カスタムを撃つ機会にも恵まれた。　グリップアングルはM1911に近く、構えると自然にターゲットがサイトに載る感じで、トリガーのタッチも気持ち良く、しかも銃がとても軽い！　実際に撃ってみると、まるでエアガンを撃っているかのよう！　もう、コレを撃ってしまったら後戻りは出来ない。　スタームルガーMkIIIに対する愛情は一気にさめてしまった　（＾＾；）つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e83439.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 20:20:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記10</title>
<description>　　さて、リムファイヤーピストルイベントを終えて気付いた事が２つばかり。　今まで知らなかったのだが、22LRはとても汚れに弱いようだ。　続けて100発くらい撃つとジャムが起こるように成る。　Aさんが、こまめに掃除をしてくれたお陰でジャムは数回しか起きなかったが、これは我々のルガーMkIIIが新品同様だからと言う事ではなく、どうやら22LRのオートピストルというのはどれも繊細なようで、ベテランシューター達もジャムに悩まされていた。　ISIレンジはとても乾燥していて砂塵舞い散る環境なので、この細かい砂が原因かも知れない。　とにかくどのステージでも誰かしらジャムしていた。　リムファイヤーピストルイベントで使われていた銃は、M1911系の22LRコンバージョンが多かった。　次に多かったのはブローニングバックマスター。　スタームルガーはちらほらと言ったところ。　リボルバーは極少数だった。　２つ目は、とにかくちびっ子シューターが目に付いた事だ。　しかも皆上手い！　リムファイヤーピストルイベントは見るのも初めてだったので例年どうなのか判らないが、リザルトを見ると８人のジュニアが参加している。　しかもトップジュニアは90.93秒で総合17位である。　あと10年も経たないうちに彼らの中からトップシューターが生まれるのだろう。　東京マルイの「銀ダン」は対象年齢７歳以上ながら、５m以内なら18歳以上用のエアガンに負けないくらいの高い命中精度を誇っている。　トリガーをひくだけで発射出来るので充分シューティングマッチにも通用する性能だ。　「銀ダン」のワンメイクであれば、「みそっかす」ではなく子供が本気で勝負できるシューティングマッチが出来るだろう。　日本でも、ちびっ子シューターの発掘と育成の為に「銀ダン」を使ったシューティングマッチが行われる様になって欲しいものだ。　つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com　</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e83190.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 20:02:00 +0900</pubDate>

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<title>USスチール参戦記9</title>
<description>　さて、６ステージ目は「アウターリミッツ」スチールチャレンジでは通常１つのシューティングボックスから５つの的を撃つが、このアウターリミッツだけはシューティングボックスAから２枚の的を撃ち、シューティングボックスBへ移動してからもう２枚とストッププレートを撃つ。　しかも他のステージでは５回撃つところを、「アウターリミッツ」では４回で終了と成る。１回目：２発外し２回目：２発外し３回目：３発外し４回目：最後だけクリーンステージスコア　22.96秒　残念ながらスコアシートを紛失してしまい、各ストリングスのタイムは不明。　「アウターリミッツ」は段々畑状に作られた会場の最上部に有り、いつも強い風が吹いている。　表面積の広いメタボシューターは風にあおられて姿勢が安定しにくい。　特に移動後は身体がふらつくのが自分でも判るくらいだ。　自分の体をちゃんと支えられないとは情けない（＞＜）　　　　７ステージ目は「ランドアバウト」「スモーク＆ホープ」に次いで見た目は簡単そうに見えるステージ。　しかし、そこには落とし穴が有る訳で、まんまと嵌ってステージスコア　14.81秒スコアシートを紛失した上にムービーの記録も無くて（バッテリー切れ）詳細は不明です。　スミマセン（＾＾；）　最後は「ファイブ　トゥー　ゴー」ムービーの記録が無いので各ストリングスのタイムだけだが、１回目：3.58秒２回目：3.18秒３回目：3.23秒４回目：3.55秒５回目：3.11秒ステージスコア　13.07秒　22LRのピストルは反動が少なくエアガンに近い感覚で撃てる。　外しても素早くリカバリー出来る。　しかし、ルガーMKIIIは好きな銃だがグリップとトリガーが宜しくないので速く撃とうとするとガク引きに成ってしまう。　今後もマッチに使うのならばイロイロと手を加えねばならないだろう。　結果はトータル125.53秒で総合55位だった。　→　http://steelchallenge.com/　でもね、結果を冷静に見てみるとジャパンスティールチャレンジでのスコアと似たり寄ったり。　つまりコレが私の実力って事ですね　（＾＾；）　　つづくカスタムパーツならフリーダム・アート　http://www.gun-freedom-art.com</description>
<link>http://freedomart.militaryblog.jp/e83408.html</link>
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<category>USスティールチャレンジ</category>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 23:02:00 +0900</pubDate>

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