2009年11月07日

スチールガン7

ジャパン・スティール・チャレンジの会場で見掛けたカスタムガンの数々をご紹介している「スチールガン」のコーナーの7回目は、ハイキャパ以外のM1911系カスタムをご紹介しましょう(^^)/


これは 小島 裕太 さんの東京マルイ デトニクス+ハイキャパです。 当社のアキュコンプシステムDET-Sを組込んだカスタムガンです。 ツートンカラーの中にブルーとパープルを配した、何とも美しいハイセンスな仕上がりです。 2丁のベースガンを必要とする贅沢なカスタムですが、低燃費・ローリコイル・軽量・ハイレスポンスと、良い事尽くめのカスタムガンです。 スチールチャレンジ用に特化した極めて特殊な商品の為、DET-Sは50個しか作らなかったので既に品切れ絶版に成っています。 


これは 鵜沢 昇 さんの東京マルイ デトニクス+ハイキャパです。 これも当社のアキュコンプシステムDET-Sを組込んだカスタムガンです。 DET-Sはコンペセイターに直接ダットサイトをマウント出来るように成っているのですが、銃の先端重量を更に軽くする為にマウントベースを自作して、これまた軽量小型なミニミルダットを搭載しています。 サムレストとサムガードを取付けた為にスライドを引きにくくなった為、リアサイトの位置にスライドラッガーを自作しています。 コレは良いアイディアですね(^^)


これはコンバットマガジンやSATマガジンで活躍中の Taku さんの東京マルイ M1911A1 です。 純正スライドを加工して作ったコンペセイターを延長したフレームに固定しインナーバレルを保持するという、アキュコンプシステムと同じ構造を持っています。 飾り気は無いですが仕上げは丁寧で機能重視の銃ですね。 カッコイイー!


こちらは ばぶるす さんの東京マルイ MEU です。 スライドを短縮してコンペセイターを装着。 ダットサイトはOKOサイトをギリギリまで低くマウントしています。 一見地味な銃ですが、リコイルプラグがコンペセイターのガタ止めになっていたり、グリップパネルの削り方がプロっぽかったり、自作のガード付きサムセフティーなんか抜群の完成度です。 内部を見てみればチャンバーカバーにガタ止めのボルトナットが装備されていました。 他にも秘密がいっぱい隠されていそうです(^^)  


こちらは ニシオカ マコト さんの、東京マルイ MEU です。 殆ど原形を留めていない気合い満タンなカスタムガンです。 自作コンペセイターの造形も素晴らしいですが、ダットサイトまで自作です。 しかもカッコイイ! まったく別次元の完成度です。 それもそのはず、ニシオカさんは Progress Unlimited というブランドで活躍中のプロのガンスミスだったんですね〜。 しかも今年のジャパン・スティール・チャレンジでは総合で3位に入賞している凄腕シューターでもあります。 経験によって裏打ちされたカスタムパーツの数々は、どれも高性能です。 何を隠そう、樹脂ブリーチやリコイルプラグ&ガイドなど、私も愛用しております(^^)
http://www.geocities.jp/shooters_file/ProgressUnlimited/index.html

つづく

カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com






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