2009年08月29日

USスチール参戦記3


 今年はオバマ政権が銃規制を強力に押し進めると思われる事から、銃や弾の買い占めが起こり、全米で銃や弾の品不足と価格の高騰が起こっていた。 なにしろ銃砲店の棚がガラガラに成るくらいだからパニックと言っても良いのではないだろうか? Aさんに早目に弾を確保してもらっていたので何とかなったが「渡米してから買おう」なんて思っていたら、出場出来なかったに違い無い。 しかし、「銃規制」を公約に掲げて当選した(無論それだけではないが)オバマさんのお陰で、世界同時不況と言われる中、アメリカの銃業界は空前の好景気とは皮肉なものである。














 さて、いよいよ実弾射撃開始である(^^) ISIレンジではホルスターの装着や銃の準備(整備)は自分の車の付近で行う。 ココがセフティーエリアに成る訳だ。


 昨年のUSスチールチャレンジでは貸してもらったCZ75のサイトが自分には合わず、更にホルスターの相性も悪かった為に「抜けない」「当たらない」で散々な結果だった → 
http://freedomart.militaryblog.jp/e34554.html
が、今回は自分用にG17をあつらえ、更にSJCコンプマウントを装備しC-MOREを搭載。 ホルスターはCRスピードのグロック用を用意。 しかも3月に練習の為に渡米するなど事前準備に力を入れた。 とはいえ3月の段階ではSJCコンプマウントにダットサイトがフィットせずHさんのG17カスタムを借りての練習になってしまい → http://freedomart.militaryblog.jp/e59456.html
 今回が、ブラストガード兼C-ORE用マウントをAさんにフィットしてもらっての初めての実射となった。


 練習に入って間もなく問題が発生。 C-MOREの固定方法が甘かったようで反動でC-MOREが緩んでしまったのだ。 あれこれ対策を試みたが手持ちの工具では手に負えず、この日の練習は僅か十数発で終了した。 



つづく

カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com






USスチールチャレンジ5
USスチールチャレンジ4
USスチールチャレンジ3
USスチールチャレンジ2
USスチールチャレンジ1
悲願達成!
 USスチールチャレンジ5 (2011-12-31 08:07)
 USスチールチャレンジ4 (2011-12-30 20:07)
 USスチールチャレンジ3 (2011-12-29 20:07)
 USスチールチャレンジ2 (2011-12-28 20:06)
 USスチールチャレンジ1 (2011-12-27 20:04)
 悲願達成! (2011-08-27 22:54)