2016年10月28日

レースガンギャラリーその3

鉄板早撃ち!九州スチール2016に参加された選手の銃をご紹介するシリーズの第3弾です。 それぞれ工夫を凝らしたレースガンの数々をご覧あれ! その2はコチラ

写真提供:傭兵さま、王羅さま

↑ヒサナガ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 ドラゴンタイプの美しい銃です(^^)

↑ヒガシ選手の東京マルイM19ベースのオープンガン。 シンプルでスマート!

↑ヤマグチ選手のSOCOMGEAR LDW17ベースのオープンガン。 M1911と同じグリップアングルのグロッククローンをモデルアップした海外製ガスガンをベースにしているようです。 個人的にも興味深いカスタムですね(^^)

↑ナカジ選手の東京マルイ ハイキャパ5.1ベースのオープンガン。 懐かしいデザインのシンプルなコンペセイターと横置きで極限まで低くマウントされたC-MOREが印象的! ストレートトリガーご愛用ありがとうございます(^^)



↑上の3丁はファイアフライのワタナベ一家のスタンダードガン。 MEUやナイトウォーリアにフラッシュFサイトとストレートトリガーを搭載。 中身はロケットバルブなどファイアフライパーツ満載でリコイル倍増!?

↑ナカシマ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 全体がブラックで渋くまとめられている中、横置きで極限まで低くマウントされた青のC-MOREが良い感じです(^^) 

↑サトウ選手の東京マルイM4-Sシステム。 ダットサイトもミリタリーテイスト溢れるエイムポイントでキメてますね(^^)

↑コンドウ選手のWAインフィニティーベースのオープンガン。 ドラゴン風のスタイルでC-MORE横置きです。

↑オオモト選手のスタンダードガン。 フレームは東京マルイのMEU、スライドはハイキャパゴールドマッチという良いとこ取りの組み合わせです(^^)

さてさて、鉄板早撃ち!九州スチールに参戦された選手の愛銃を見てまいりましたが、いかがだったでしょうか?
 メーカーは東京マルイがダントツ。 次がWAですが、現行モデルではなく古いインフィニティーをベースにしたものです。 それ以外は海外製が一人でした。 銃の種類はM1911/ハイキャパ系が殆どですね。 殆どの選手がシャーシに固定したコンペセイターでインナーバレルを支える加工を施しています。レースガン製作の基本ですね(^^) リボルバーは全国的にじわじわ人気です。 電動ハンドガンも定着しつつあるようです。
 スポーツですから本来は「道具」より「腕」な訳ですが、「道具」に凝るのは日本人の性です(^^; 殆どの選手が自分の銃は自分でカスタムしていて、カスタムする事もまた楽しみな訳ですが、コンプリートモデルを購入して使用するのもアリですね。 


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Posted by ドクターあみーご at 21:03 │九州スチールカスタムガン