2016年06月17日

G22解剖

電撃的に発表され瞬く間に発売になった東京マルイの新製品
Glock22ですが、本日我が家に届きましたので早速分解して内部をチェック(^^)v

 スライドの質感はG34同様、粗目の梨子地でリアルな仕上がり。 スライドの寸法はG17と一緒です。(^^;
 スライドストップが当たる部分は、G17の場合は鉄ピンを埋め込んで対処していましたが、G22ではG34同様ダイキャスト製のパーツをスライドにねじ止めしています。



 アウターバレルは口径とチャンバー部分の刻印が変わっただけでなく、ショートリコイルをアシストする為と思われる突起が有ります。 これもG34と同様ですね。
 
 インナーバレルもG34みたいにHOPパッキンが出っぱる為の切り欠きは小さいですね。 純正のHOPパッキンを使用する場合は問題ありませんが、ハンドガンカスタムの定番メニュー、ファイアフライの「甘口なまこ」を組み込む場合に本来の性能を発揮しきれない場合が有ります。 上のインナーバレルはG34用ロングインナーバレルですが、これくらい切り欠きが大きい方が良いんですよね〜(^^;
 そこで、G22用のインナーバレルを発売予定です。 初回はごく少量ですので品切れの際はご容赦ください。


 トリガーバーもG34同様ダイキャスト製の物が採用されています。 ダイキャスト製のトリガーバーは曲がり難くて良いですね。 但し、トリガーチューニングがやりづらくなりました(^^;

感想
分解してみて判ったのは、G34で新しく採用した技術をG17に投入した物がG22だということです。 おまけに新規のマガジンにはマガジンキャッチの切り欠きが左右に有り、Gen4の発売も匂わせています。 グロックはM1911並に人気のある銃ですから、今後もバリエーションを増やしてゆくのでしょうね(^^)

次はG17用パーツがどこまで使えるのか検証してみたいと思います。 乞うご期待!

つづく


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タグ :グロックG22

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Posted by ドクターあみーご at 21:06 │製品紹介