2015年09月02日

電気のチカラ!!

 サバイバルゲームのサイドアームとして定着しつつ有る電動ハンドガンですが、シューティングマッチでも徐々に存在感を大きくしています。
 2015年7月19日に佐賀県のショッピングモール"セリオ”多目的ホールに於いて開催された 鉄板早撃ち!九州スチール2015 では、電動ハンドガンを使用した選手2人が部門1位を勝ち取りました!


↑ ひとりは ジュニアクラス1位 で、総合でも6位 という好成績を収めた ナカハラ ケイン選手。 

↑ ナカハラ ケイン選手の銃。 彼はフリーダムアートのサポート選手で当社の ハイキャパE レースガン にXT-6を登載して使用していただきました(^^)



↑ もうひとりは スタンダードクラス1位ナカハラ マサノリ選手。 JTSA代表理事でありATPFの代表でもあります。

↑ ナカハラ マサノリ選手が使用したのも ハイキャパE レースガン です(^^)v



↑ 他にも電動ハンドガンを使用する選手は居ます。 クボ選手は 電動G18C(カスタムレシピは不明です)で参戦しました(^^)

 電動ハンドガンはガスガンに比べるとパワーが低い傾向がありますが、パワー不足による弾速の遅さは軽量BB弾を使用する事で補えます。 ここしばらく0.15g弾をハイキャパE レースガンでテストしていたのですが、室内で開催されるスチール系のシューティングマッチなら充分使える事が解りました。 もちろん0.2g弾に比べるとグルービングは悪く成りますが、それでも実際に JSC のステージを撃ってみたところ全く問題有りませんでした。 電動ハンドガンはインナーバレルが完全に固定されている上に気温の変化に左右されず安定した性能を示すので、軽量な0.15g弾でも弾道のバラツキが小さいのです。 さすがに0.12g弾では散りすぎてダメでしたが、0.15g弾ならSIISでもイーグルフォースでも充分使えます。 しかも弾代が安上がりです(^^)
 ガス代が掛からない上に弾代も安いのですから、今後、電動ハンドガンはどんどん広がって行くものと思われます。
  
ちなみに電動ハンドガンはPMCでも成果を上げています。 詳しくはコチラコチラ

 
競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/











 





同じカテゴリー(エアガンシューティング)の記事画像
シューティングの秋!
スチールチャレンジは終わらない
3Gun Nation Japan Seminar 3
3Gun Nation japan Seminar 2
夏のマシンガン祭り2018!
3Gun Nation Japan Seminar 1
同じカテゴリー(エアガンシューティング)の記事
 シューティングの秋! (2018-09-15 20:03)
 スチールチャレンジは終わらない (2018-09-09 20:02)
 3Gun Nation Japan Seminar 3 (2018-08-25 20:03)
 3Gun Nation japan Seminar 2 (2018-08-21 20:03)
 夏のマシンガン祭り2018! (2018-08-20 20:46)
 3Gun Nation Japan Seminar 1 (2018-08-19 20:02)