2009年03月25日

スチール練習8

ISIレンジを後にした我々は、夕食を済ませた後、モーテルで銃のお掃除です。 お借りしたHさんのオープンガンを分解します。 掃除をしながら各部を拝見。
この銃は、カスタムガン好きのおじいさんがチームグロックのオープンガンと同じ仕様で作らせた言わばレーサーレプリカです。 グロックが使いにくかったのか、はたまた単に飽きてしまったのか、売りに出したところをタイミング良くC.K.さんが押さえて、Hさんがゲットしたのでした。 かなりのお買い得プライス! うらやまし〜(><) ちなみに、この銃を売りに出したおじいさんには後日(明日のローカルマッチで)レンジで偶然お会いしたのですが、その時はS&Wパフォーマンスセンターのカスタムリボルバーを更にカスタムしたオープンガンを見せてくれました。 で、その銃で出場しているのかと思ったら撃っていたのはM1911のオープンガンでした。 う〜ん。 このおじいさん、お金持ちなのね・・・
閑話休題。 フレームまわりからじっくり見てゆきましょう。 グリップフレームは半田ごてか何かでステッピング加工が施され、SJCのラージサイズのマグウェルが付いています。 このマグウェルですが、少々大げさなデザインでイマイチと思っていましたが、銃を構えた時にヒールレストのようにグリップをサポートしてくれて、とてもイイ感じです。 更にトリガーもマガジンキャッチもカスタムパーツに交換されています。 また、SJCのC-MORE用マウントを固定する為に、フレームにナットが埋め込まれていてしっかり固定されています。 一方、スライド側はというとレール部分はもちろん、エキストラクターの上下まで磨かれていました。 また、エキストラクタースプリングやプランジャーもカスタムパーツに変えられていて、FピンやオートーマチックFピンロックはチタン製でした! リコイルスプリングもガイドロッドもカスタムパーツで、もう至れり尽くせりの贅沢カスタムでありました。 当たり前ですが、私のグロックとはスライドの動きも違いますし、トリガーもまるで別物です。 私の銃もトリガーはカスタムパーツに交換しましたが、パーツのポン付けと、ガンスミスによってフィティングされた物とでは雲泥の差です。 充分な時間と工具があれば、私のグロックもスムーズアップして上あげられるのですが・・・残念!

つづく

シューティング系パーツならフリーダム・アート
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