2009年03月04日

新製品情報をちらっと4

東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用
アキュコンプシステムK ¥27800(税別)
 3月5日メーカー出荷!



究極のローマウント!
ローマウントの効能は照準誤差が少なくなる事ですが、この照準誤差について簡単に説明しましょう。 弾が発射されるのは銃身からですから、銃身の中を覗くようにして狙えれば照準誤差は無くなります。もっとも、銃身から覗けたとしても見えるのは、ターゲットではなく装填されたBB弾という事に成ってしまいますが・・・ しかし、それは無理なのでBB弾の弾道と照準線は一致しません。 ですからサイトを合わせるという行為はBB弾の弾道と照準線を狙うべき距離で交差させるという事です。 この交差する点が狙点です。(実際には弾は放物線を描くので、もう少し複雑な話になるのですが、詳しい話は別の機会で) 狙点より近くでは狙った所よりも下に着弾し、狙点より遠くでは上に着弾します。この着弾のズレが照準誤差で、照準線と弾道との角度が大きいほど(サイトの位置が銃身の軸線から遠ざかるほど)大きくなります。 だからローマウントが良い訳です。



これとは別に、もう一つローマウントの効能が有ります。 サバイバルゲームでバリケードの上から顔を出して撃つ時、低く構えすぎて自分が隠れているバリケードを撃ってしまったという経験はありませんか? 敵に撃たれないように低く構えるのは当然ですが、低く構えるあまり、銃身がバリケードの上に出ていないで撃ってしまっているのです。 スコープは敵影をしっかり捉えているのですが・・・ スコープを高い位置にマウントしていると起こりがちな現象です。 ローマウントにしていれば、このような事は起こりにくくなります。

つづく

お知らせ:誠に勝手ながら3月6日から11日まで社員研修のため臨時休業致します。 この間は電話やメールによるお問い合わせにも対応出来なくなりますのでご了承下さい m(__)m

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Posted by ドクターあみーご at 09:38 │新製品情報