2014年01月14日

サバゲの練習に如何?

 2014年1月11日(土)はケイホビー主催 第3回サバイバルゲーム初心者講習会のお手伝いに行って来ましたが、翌日はATPF KT2に参加しました。
 サバイバルゲーム初心者講習会は、前半に「座学」、後半は「射撃訓練」と「サバイバルゲーム体験」という構成に成っていて、サバイバルゲームを安全に、より深く楽しんでもらう為に行っています。 今、サバイバルゲームがブームです。 サバゲ人口が増えるのは有り難いのですが、ブームに成ると事件や事故が心配に成って来ます。 なにしろ武器の形をしたエアガンで遊ぶ訳ですから、事件や事故が起きるとマスコミから総攻撃を受けかねません。 とにかく安全第一です。 サバイバルゲームは全国で行われているのですから、初心者講習会も全国へ広がって欲しいですね(^^)
 さて、今回の射撃訓練で、迷彩服に身を固めシューティングフォームもばっちりキマッた参加者がいました。 ベテランかと思いきや、前回のケイホビー初心者講習会に参加された方で、その後、お家で、ローレディーから、ぱっと銃を構えて狙う練習を重ねていたのだそうです。 




 「サバイバルゲームの練習」と言うと違和感を感じる方も多いと思いますが、サバゲを構成する要素を分解して考えれば、1人で練習出来る部分も沢山有る訳です。 射撃技術を磨く事も、その内のひとつです。 とは言え、独りお家で練習するのは寂しいですよね? そこでお勧めなのがシューティングマッチへの参加です。 中でも ATPF は、競技用の銃や装備を持っていなくても参加出来ます。 ハンドガンだけでなくライフルも使えますし、ミリタリーな服装も禁止されていませんから、サバゲ装備そのままで参加出来ます! もちろん、競技ですから銃口の向きとか安全管理は厳しいですが、安全な銃の取扱いが出来るように成ればサバゲフィールドでもカッコいいですよね(^^)

 ATPF は、現在、全国9カ所で開催されていますが、埼玉県所沢市のインドアサバイバルゲームフィールド BLAM!! で開催している KT2 では、独自に初心者講習会を兼ねた練習会を開催しています。
 いきなりシューティングマッチに参加するのはちょっと。。。って方は、
ATPF KT2練習会 にご参加ください。
次回の開催は 2014年2月1日(土)
9:00〜12:00
です(^^) 
詳しくは kt2blast@gmail.com へお問い合わせ下さい。
 
 
 前置きが随分長く成りましたが、ここからが本題、2014年1月12日(日)に開催された、ATPF KT2 定例会のレポートです。
 ATPFは、しっかり狙って確実に当てる基本技術を鍛錬する ステージ1 と、時には移動しながら、時にはバリケードに隠れながら、いろいろな射撃姿勢で撃つ応用射撃のステージ2、3で構成されています。
 いずれもサバイバルゲームの実戦で役立つテクニックを磨けます(^^) 相手は鉄板や段ボールのターゲットですから撃ち返してくる事はありません。 しかし、タイムを計測し順位が付きますから、サバゲとは違った緊張感を味わえます。 ターゲットまでの距離はステージ1で5m、ステージ2、3は4m×5mのエリア内に的が配置されるので、至近距離で撃つ事に成ります。 しかし、それでもちゃんと狙わないと当りません! 移動しながらの射撃は更に難しいです!! 逆に言うと、ATPFの参加して射撃テクニックを磨けば、サバイバルゲームで相手より優位に立つ事が出来ます!


 ATPFのステージ2、3は、毎月ターゲットやバリケードなのど配置が変わります。 なので、最初にコーズ説明が行われます。 ATPFでは、各会場にインストラクターが居ますので、インストラクターがコース説明をします。 初心者には丁寧に詳しく説明しますので気軽にご参加ください(^^)/
 

ステージ1
 5枚の鉄板ターゲットを如何に早く撃ち終えるかを競います。 3回計測を行いますが使えるのは17発。 ターゲットは5枚ですから3回の計測で2発以上外すとペナルティータイムが加算されます。 殆どミスできないというプレッシャーから、スチールチャレンジのようなスピードでは撃てません(^^;) ターゲットの配置は毎月同じですが、タイマーを止める為に最後に撃つSTOPターゲットの位置が月ごとに変わります。
 しっかり狙って当てるという射撃の基礎を試されるステージです。 ゆっくり撃てば難しくはないんですが、欲を出すとたちまち外してしまうんですよね〜(^^;) 
※ ステージ1について詳しくはコチラ
 

ステージ2 ステージ3
 ペーパーターゲットとSTOPプレート(最後に撃つ四角い鉄板ターゲット)で構成されています。 (今回は使用しませんでしたが直径12.5cmのプレートも有ります)
ペーパーターゲットには2発以上の弾痕を残さなくては成りません。 2発撃って2発とも当たればそれ以上撃つ必要は有りませんが、外した場合は当たるまで撃ち込んでも構いません。 Aゾーンに当たればタイムの加算は無し。 Bゾーンに当たった場合は+0.5秒、Cゾーンなら+1.5秒加算されます。 
 ターゲットの一部を黒く塗られた物があります。 ハードカバーつまり、物陰に隠れているという設定ですので黒く塗りつぶしている部分は当たってもペナルティにはなりませんが、採点の対象にもなりません。 バッテンのしてある(もしくは裏側の白い方を向いている)ターゲットに弾痕が認められた場合は3秒のペナルティが加算されます。
 STOPターゲットを最後に撃つ事と、シューティングBOX(四角く囲ったエリア)1カ所あたり最低1枚のターゲットを撃たなくてはならないという条件以外は基本的に自由に撃てるので、どこからどんな順番で撃つかは人それぞれです。 自分に合った攻略法を考えるのが楽しいんですよね〜(^^) それに、撃っては走り、走っては撃つ、動きの有るシューティングマッチは爽快感が有ってストレス解消にはもってこいです! 
※ ステージ2、3について詳しくはコチラ 

 私も参加させて頂きましたが ATPF は面白いですね。 他のシューティングマッチも面白いのですが、アクション系のシューティングマッチは爽快感が違います(^^)
 今回はグロックだけでなく、久しぶりにMP5SD5を使いましたが、狭い所での長物は取り回しが難しい。。。 インドアフィールドのような場所ではハンドガンの方が有利と言いますが、確かにその通りですね(^^;


 次回のATPF KT2 定例会は、BLAM!! に於いて、2014年2月9日(日)9時〜12時に行われます。 2月1日(土)には同じく BLAM!! で9時〜12時に初心者講習を兼ねた練習会が行われますので、興味の有る方は是非、ご参加ください!
お問合せは BLAM!! TEL 04-2990-4755 Emailはコチラ
 
 

ATPF ATPFは全国9会場で同じマッチを開催し、全国集計を出しています。 いわゆるポスタルマッチというやつです。 1会場あたりの参加者数は十数人程度ですが、全体としては100エントリーを超える規模と成ります。 自分の成績が全国ではどの程度のレベルなのかを知る事が出来ます。 また、ATPFではハンドガンからライフルまで様々な部門が設定されていて、競技専用の銃を持っていなくても参加できます。 ホルスター無しでも参加出来る部門もありますし、各支部にはインストラクターが居て初心者には講習も行っています。
 日時、会場、参加費:会場によって異なります。 基本的に下記の通りですが1月は日程が変更されている場合がありますので各会場へご確認ください。
KH1(北海道旭川市 毎月第2土曜開催)、KT1(埼玉県川口市 毎月第3日曜開催)、KT2(埼玉県所沢市 毎月第2日曜開催)、KT3(埼玉県越生町 毎月第3日曜開催)、KT4(神奈川県横浜市 毎月第1日曜開催)、KT5(東京都大田区 毎月第2日曜)、KS1(兵庫県尼崎市 毎月第2日曜開催)、QS1(佐賀県小城市 毎月第1日曜開催)、QS2(福岡県東区 毎月第2日曜開催)
 
 


ところで、只今 BLAM!! のショップでは特価セールを開催中ですよ〜!


詳しくはコチラ


 
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エアガンシューティング、シューティングマッチ





タグ :ATPFBLAM!!

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Posted by ドクターあみーご at 19:01 │ATPF