2013年12月03日

JSC2013 中編

2013年10月13日、浅草の都立産業貿易センター台東館に於いて、
第28回ジャパンスティールチャレンジ が開催されました。
 ジャパンスティールチャレンジ(JSC)は、スピードシューティングに於いては最も長い歴史と最大の規模を誇るシューティングマッチです。 ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚の鉄板ターゲットを如何に速く撃ち終えるかを競うシンプルで奥が深い競技で、国内では最も人気か有ります。 
前編はコチラ


 JSCは保護者同伴なら未成年者でも参加出来ます(対象年齢10歳以上用のエアガンを使用します)。 今年で29年目を迎えたJSCですから、親子で参加する選手も増えて来ました。 親子で同じ趣味を持てるって良いですよね(^^)

 この中から、将来JSCを牽引してゆくようなトップシューターが生まれるかも知れません。 楽しみですね〜(^^)
 
 さて、ジャパンスティールチャレンジには8つのステージが有ります。 それぞれのステージタイムの合計で成績が決まります。 
 
RoundAbout

 このステージは比較的近くにターゲットがまとまっているため撃ち易くスピードを上げ易いステージです。 それだけにこのステージを得意とする選手は多く、ミスは致命傷に成りかねません。 5回のトライの内、良いタイム4回の合計がステージタイムに成ります。 
コース図はコチラ


ShowDown

 このステージはシューティングBOX(射撃位置)が二つ有って、それぞれから2回づつ撃ちます。 ターゲットの配置は同じでも撃つ場所が変わると全く違ったステージの様に見えます。 一粒で二度美味しい(若い人には判らないかな。。。)ステージなのです。 このステージは4回のトライの内、良いタイム3回の合計がステージタイムに成ります。 
コース図はコチラ

 
Pendulum

 このステージは一見単純で簡単そうに見えますが、多くの選手が苦手コースの筆頭に挙げる難関です。 振り子の軌跡の様に弧を描いたターゲットの配置はシューターの感覚を惑わせます。 しっかり狙って撃たないと自分でも驚く程あっけなく外します。 (これは実際に体験しないと判らないかもですね。。。) 5回のトライの内、良いタイム4回の合計がステージタイムに成ります。  
コース図はコチラ

 
Smoke & Hope
 このステージはラクタングルと呼ばれる大型な四角いターゲット4枚とSTOPプレートで構成されています。 4枚のラクタングルは大きいだけでなく距離も近いので、狙わなくても銃を向けただけで当てられます(焦って狙わなければ外すんですけどね。。。)。 なので、JSC8ステージ中、最高の高速ステージです。 トップレベルの選手は1秒台で撃ち終えます! だれでも速く撃てるステージなだけに失敗は致命傷に繋がります。 抑えすぎればライバルに差を付けられますし、失敗すれは大差をつけられます。 結局、ラクに撃てるステージなど無いという事ですね(^^; 5回のトライの内、良いタイム4回の合計がステージタイムに成ります。  
コース図はコチラ



つづく
 
 
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エアガンシューティング、シューティングマッチ

  

 
 
 






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