2013年05月05日

近日発売!

東京マルイ G17用
アキュコンプシステムE



近年、実銃の射撃競技でも、チームグロックの活躍のお陰で、グロックベースのレースガンが注目を集めています。 

←この銃は2010年のUSスチールチャレンジ(World Speed Shooting Championship)で準優勝したDaveさんが使用したSJCカスタムです。 Daveさんは当時、チームグロックのキャプテンでした。

→この銃は2012年のUSスチールチャレンジで優勝したKC選手が使用したもので、Glock worxが手掛けたモノです。
 スチールチャレンジにはM1911系でなければ勝てないというのは既に過去の話です。
 グロックと言えばタクティカルなイメージですが、シューティングマッチの世界でも徐々にポピュラーに成りつつ有ります(^^)

 フリーダムアートではアキュコンプシステムを中心にグロック用のカスタムパーツを沢山作って来ましたが、バレルに取付けるコンペセイターは敢えて作りませんでした。 
 それには理由があります。 実銃でもエアガンでもバレルを固定すれば命中精度が向上するのは同じですが、実銃の場合は9mm以上の口径で銃身を固定するのは大変困難です。 チャンバーの早期解放を防ぐ為の工夫が必要です。(チャンバー内の圧力下がりきる前に解放してしまうと、高圧ガスが射手を襲い危険です) かつてのH&Kは固定銃身に拘って、ガスディユレイドブローバックのP7や、ローラーロッキングのP9Sなどを開発しました。 レースガンの世界では巨匠ジム ボランドがM1911でガスディユレイドブローバックに挑みました。 しかし、いずれも構造が複雑に成りすぎたり耐久性に問題が有ったりで一般化しませんでした。 
 多くの銃がショートリコイルを採用していますが、命中精度を高める為には、銃身とスライドとのガタを少なくし、スライドとフレームとのガタを少なくする事で、固定銃身に近い精度を達成しています。 しかしガタを少なくする為には部品の工作精度が高くなくてはなりませんし、砂埃によって作動不良を起したりと、取扱いに繊細さが必要に成ります。 

 エアガンの場合、ショートリコイルは、あくまで実銃の作動を模型的に再現しているだけで、動いているのはアウターバレルだけです。 インナーバレルはフレームとの取付け部分のガタ少なくしてチャンバー側から支える事で半固定状態になっています。 ですから、アウターバレルにコンペセイターを付けると、その重みでアウターバレルの作動に負荷をかけてしまいます。 反動の無いエアガンに於いてコンペセイターは飾りでしか有りませんが、作動抵抗に成るばかりで性能向上には全く貢献しません。 これが、アウターバレルに取付けるコンペセイターを作らなかった理由です。
 しかし、実銃のレースガンのデザインを再現したいと思うユーザーは多く、命中精度の向上との両立を求めて新たなデザインに挑戦してみました。 
←それがコレ、東京マルイG17用 アキュコンプシステムE です。 一見、コンペセイターがアウターバレルに固定されているように見えますが、実はマウントベースの先端と接続されていて、マウントベースごとフレームに固定されます。
 構造的には従来のアキュコンプシリーズと同じなのです(^^)



販売時期や価格など、詳しくは後日発表致しますのでお楽しみに!



競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/








 
エアガンシューティング、シューティングマッチ






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Posted by ドクターあみーご at 18:32 │新製品情報