2012年11月27日

JSCの歴史4

今日月刊GUNマガジン1月号 の発売日です!
今回のトイガンシューティングインフォメーションは
第27回 ジャパンスティールチャレンジ のレポートです。
いつもより1ページ多いカラー3ページ構成です。 是非買ってくださいね〜(^0^)/

って事で、今日は第11回 JSC のパンフレットをご紹介致します。
10年一昔と言いますが、JSC は10周年のお祝いを済ませ、次の10年へ向けて歩み出しました。 この年は、MGCが解散した年です。 日本のシューティングマッチの草分けであるジャパンビアンキカップもMGCと共に終わってしまいました。 
しかし、ジャパンビアンキカップが終わってしまっても、すっかりエアガンシューティングの虜に成ってしまったシューター達の情熱が冷める事はありませんでした。

( JSC実行委員会の許可を得て掲載しています。)










































村山さんからお借りした JSC のパンフレットは、今回ご紹介した第11回大会の物が最後です。 しかし、その後もJSC は連綿と続いてゆき、第14回からは会場を現在の都立産業貿易センター台東館へと移し天候に左右されることなく安定した開催が可能になりました。
20周年記念大会はUSスチールチャレンジと同じ2日間で8ステージを撃ちました。 2006年は改正銃刀法の施行よる業界の混乱のあおりを喰って中止と成りましたが、翌年には復活して現在に至っています。

JSCは「メーカー主導ではないマニアによるシューティングマッチを開催したい」という想いから始まったシューターによる手作りの大会です。 シューターのシューターによるシューターの為の大会ですからシューターみんなで運営するという気持ちが無ければ続きません。 
シューターである以上、誰でもマッチに出たいですし、競技に専念したいと思うのは当然です。 けれども誰かが開催してくれなければマッチに出場する事は出来ません。 その誰かが少ししか居なかったらビックマッチを支えきれません。 ジャッジをするにはジャッジとしての経験が必要ですし、裏方仕事にしても誰でも出来ると言うわけではありません、 しかし、少しずつでも力を出し合えば運営スタッフの負担を減らす事が出来ますし、手伝っていくうちに運営スタッフの数も増えてゆく事でしょう。 数が増えれば、きっと苦労よりも楽しい事の方が上回る事でしょう。
もし「手伝ってみようかな?」って思った方が居たら、JSC 公式サイトのQ/Aに書き込みをしてみてください(^0^)/

JSC公式サイトはコチラ


ところで、今年6月にカリフォルニアで開催されたUSスチールチャレンジ西海岸マッチの動画がアップされてました(^^)
http://youtu.be/W9-UvpL4yME



カスタムパーツはフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/






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