2012年10月09日

JSC2012その2

ジャパンスティールチャレンジの会場では色々なカスタムガンを観る事が出来ます。
こだわりと愛情が詰まったカスタムガンを鑑賞する事もシューティングマッチの楽しみのひとつです。
今回は余裕が無くてあまり写真がありませんが、ちらっとご紹介致します(^^)


ベテランシューターにはおなじみのスピードコンプです。 イチローさんがデザインした超軽量リボルバーです。 実銃の話ですが、1980年代は、まだオートの信頼性が低く、ジャムのリスクを嫌ってリボルバーを使うシューターが多かったのです。



こちらはグロックのSJCカスタムです。 オーナーのトトロさんがUSスチールチャレンジ(World Speed Shooting Championship)で使用した銃をエアガンで忠実に再現したものです。



エアコキでも電ブロでもありません。 このセンチメーターマスターはWAのガバにMGCの固定スライドのパーツを移植した立派なガスブローバックです。 もちろん、ただパーツを移植しただけではありません。 細部にまで拘って実銃のセンチメーターマスターを再現しています。 なにを隠そう私が最も好きなM1911カスタムは、このセンチメーターマスターなのです。 美しいですね〜(^^)



カスタムガンと言えば、痛銃を忘れてはいけません! 痛銃使いイシカワさんの新作がコレです。 ちなみに、ハイキャパベースながらシングルスタックマガジン仕様で、グリップは極限までスリム化されています(^^)



エングレーブ入りのレースガンって憧れちゃいますね〜。 色使いも鮮やかで良いですね〜(^^)

←ちなみに、この鮮やかなガンが収まるのがこのホルスターです。 なんと木製! これには驚きました(@@)











おやおや? リボルバー使いのアラキさんがオートを持っていますよ??? 一体どうした事でしょう? なんか変ですね〜
実はこの銃、アラキさんがゲットした賞品でした(^^)

オレンジマンさん協賛による痛銃M1911シリーズ70です。 キャラクターはグリップのみという仕上げは痛銃としては随分おとなしい感じですが、逆に新鮮ですね。


















カスタムパーツはフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/




 ところで、アームズマガジンで活躍中の、モロッソン教官による初心者講座が開催される事に成りました! 何と言っても基礎は大切です。 しかし、基礎を教わる機会って少ないんですよね〜 サバゲにもシューティングにも精通し、お笑いのセンスをも併せ持つモロッソン教官からシューティングテクニックを学びましょう!

モロッソンの初心者講座
日時:2012年11月3日(土祝)
場所:サバイバルゲームフィールド AGITO (山梨県)
参加費:お一人様4500円(昼食は含まず)
    ※昼食をご希望の方は別途承りますのでご相談下さい。
    ※エントリーはメールにて(arms.morohoshi@gmail.com)
内容:アームズマガジンに大好評連載中の「ナツミの初心者トイガンライフ」
   っぽいイベントです。
   特にサバゲを始めて間もない方に役立つテクニックや知識等をお教えしつつ、
   同時にそれを活かして早速サバゲをして頂こう!という訳です。
参加資格:18才以上(18才未満のお客様に関しては、別途対応させて頂きます。)
     フィールドまで自力で往復可能
     日本語でのコミュニケーションが可能
     エアソフトガンとゴーグルを所持
詳しくはコチラ










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