2008年09月14日

サマーバケーション26

さてさて、サイドマッチを廻っている内に大会2日目も全競技が終わりました。 スコアの集計も終わり、大々的に表彰式が行われるのかと思いきや、優勝したKC Eusebioさんが優勝カップを抱えて登場! 各誌の記者が群がって、ちょっとした撮影会です。 で、私も便乗してKCさんと記念撮影です。 優勝おめでとうございました(^^)/


更に、今回、トップジャパニーズとなった矢田さんや、2004年のチャピオン堺さん達とも記念写真!


しかし、ひょうんな事から出場する事に成ったUSスティールチャレンジでしたが、出てみてビックリ。 実際に行って見るまではスピードシューティングの世界選手権大会で”ピリッ”とした緊張感の中で撃つのかな〜?って思ってましたが、意外に、とても柔らかな空気の中で競技は進んで行きます。 ジャッジも選手も皆親切です。 「勝負!勝負!」とガツガツしている人は見ませんでした。 試合そのものを楽しんでいると言った印象です。 メインマッチと並行してサイドマッチも開催されていて、なにやらお祭り的な雰囲気すら有りました。 USスティールチャレンジには予選は有りません。 出場資格の審査みたいなものも有りません。 万人に”開かれた”マッチなのです。 但し、日本から参加しようと思ったら言葉の問題や銃の手配など沢山のハードルを超えねば成りませんが(^^;)
もう一つ驚いたのが、会場中、協賛スポンサーのロゴマークだらけだって事です。 横断幕だけでなくスコアシートや胸に付けるネームバッジに至るまで、あらゆる所にロゴマークはプリントされています。 スティールチャレンジに使えそうな銃などラインンアップしていない様なメーカーも協賛しています。 射撃がスポーツとして確立していて、スポーツイベントに協賛する事が社会的ステイタスになるのでしょう。 大会主催者も協賛スポンサーの好意に最大限応えようとしています。 文化の違いってヤツでしょうか?


つづく

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USスチールチャレンジ5
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悲願達成!
 USスチールチャレンジ5 (2011-12-31 08:07)
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