2012年01月01日

第26回ジャパンスティールチャレンジ 1

Gun professionals Vol.0 に掲載されたUSスチールチャレンジ2011のレポートに便乗して五回に渡って速動画を再度ご紹介致しました。 USスチールチャレンジ2011 のレポートは月刊Gun12月号に掲載されるはずだった幻のレポートだったのですが、Gun professionals によって日の目を見る事ができました。
私が担当していたトイガンシューティングインフォメーションにも幻のレポートが有ります。 月刊Gun12月号に掲載予定だったものの他、復刊を前提に取材させて頂いたシューティングマッチが幾つか有ります。 残念ながら現時点でトイガンシューティングインフォメーション復活の見込みは有りません。 取材にご協力頂きました大会主催者やスタッフの皆さん、参加された選手の皆さん、力及ばず誠に申し訳ございませんでした。 伏してお詫び申し上げます。
つきましては、フリーダム・アート通信で順次ご紹介してまいりますのでご勘弁頂ければ幸いです。 なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます m(__)m

さて、幻のレーポート第1弾は
第26回 ジャパンスティールチャレンジ をお贈り致します。

ジャパンスティールチャレンジUSスチールチャレンジを日本流にアレンジしたモノで、国内で最も長い歴史と最大の規模を誇るスピードシューティングの祭典です。
日本では一般人が拳銃を所持する事は不可能と言っても過言ではない程に難しい事です。 そこでエアガンを使用して行なわれますが、ルールやターゲットの大きさや配置はもちろんのこと、USスチールチャレンジの雰囲気まで可能な限り再現しています。
大会の規模も、USスチールチャレンジが177名(ダブルエントリーが有るので総エントリー数は237)に対して、ジャパンスティールチャレンジは151名と肉薄しています。 (USスチールチャレンジのメインマッチは2日間、表彰式まで入れれば3日間に渡って行なわれていますが、ジャパンスティールチャレンジは1日で全てを終わらせなくては成りません。)
ジャパンスティールチャレンジの選手の中には、海を渡り、USスチールチャレンジに参戦し、世界の強豪を相手に優勝カップを手にした人まで居ます。
ジャパンスティールチャレンジを単なる玩具の射撃大会と思ったら大間違い! 本場アメリカのUSスチールチャレンジへ至る入り口にも成っているのです。


スチールチャレンジは、ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚の鉄板ターゲットを撃ち、全部に命中させるまでのタイムを競います。 弾数は無制限(フルオートは禁止)。 タイマーを止める為のSTOPターゲットを最後に当てる以外はどんな順番でターゲットを撃っても構いません。 もし、まだ当てていないターゲットが有るのにSTOPターゲットに当ててしまうと、当てられなかったターゲットの数だけペナルティータイムが加算されます。
ターゲットの配置(ステージ又はコースと呼ぶ)は8種類あり、それぞれ5回(5ストリングス)撃ち、最も遅かったタイムを省いた4ストリングスの合計がステージタイムと成ります。 ですから、速く撃つ事も重要ですが、安定性はもっと重要です。 5枚のターゲットを5発で撃ち終えるのが基本です。 撃ち急いで的を外し、何度も撃ち直しをしていては良いタイムは望めません。 

ターゲットの大きさは、最も小さいものでも直径8cm、最も遠い的でも6.5mです。 現代のエアガンの性能から言えば、ちょいと練習すれば決して難しいステージではありません。 ルールも極めてシンプルです。 しかし、速く撃つのは簡単では有りません。
ゆっくり撃てば簡単ですが、速く撃とうとすると奥が深い。 これがスチールチャレンジの魅力だったりします。


射撃というスポーツは、他のスポーツに比べると体力差が致命的な差になりません。 女性や子供でも気軽に参加する事が出来ます。 ジャパンスティールチャレンジの場合、未成年者でも10歳以上用のエアガンを使用すれば参加出来ます。 実際、親子で参加している選手も居ます。
競技専用にチューニングされたエアガンや、競技専用のホルスターを使用する選手が多いのですが、箱出しの銃とタクティカル系ホルスターを使用するクラスも有ります。 また、近年、アジア製の安価な競技専用ホルスターやダットサイトが出回るようになりましたので、一昔前から比べると道具を揃える苦労は随分少なくなりました。 機種は限られますが、カスタムパーツも豊富に有ります。
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つづく


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