2011年10月07日

鋭意製作中!

次期新製品の各社G17、G34用マウントベースですが、
現在鋭意製作中です!



 今年のUSスチールチャレンジへの参加目的はグロックアキュコンプDを使用する事だけではなく、新製品の各社G17、G18、G34用マウントベースをテストする事でもありました。 とは言ってもこのマウントベースを試合に使うという事では有りません。 渡米ついでにエアガン用に開発したこのマウントベースが実銃での使用に耐えられるかをテストするという事です。 
「本物のデザインは実践の中から生まれる」というのがフリーダム•アートの主張です。 実戦でプルーフされたグロックアキュコンプDから派生したこのマウントベースは、実銃の世界の人々をも唸らせる「本物のデザイン」を目指して制作しました。 ですからどうしても実射テストをしておきたかったのです。 テストの結果は動画をご覧頂ければ判りますが、充分使えるレベルに有る事が確認できました(^^)v


 USスチールチャレンジ2011に参加する際、タランバトラーさんのシューティングレンジをお借りして銃をライトロード弾に対応させるための調整を行ったのですが、この時、マウントベースのテストも行いました。 
 実射テストに使用したのはグロックの新製品ジェネレーション4のG17です。 基本的にはカリフォルニアで入手できない銃なのですが、そこはアメリカ! 抜け道が有るんですね。 シングルショットに改造して販売されているんです。 シングルショットであればカリフォルニアでも問題無く売買出来ます。 シングルショットの状態で買った後は、客が勝手にもとに戻せばいいんじゃん? って感じなんですね。 アサルトライフルも弾倉を固定する改造を施して販売されていますし、アメリカでの銃規制の難しさを物語っていますね(^^;)

 さて、USスチールチャレンジを終えた後にも、L.A.ガンクラブのシューティングレンジで200発以上撃ちましたが問題無し! 強いて言えば、実銃とエアガンとではトリガーガードの寸法が微妙に違うので、ホルスターに銃を納めた時のガタツキ加減が違います。 その為にホリスターの納まりがイマイチな事が判り、ついでに外観も手直しました。
ちなみに、無加工で装着できてレースホルスターに対応しているマウントベースは世界的にも唯一だと思います(^^)v
ジャパンスティールチャレンジの会場で、量産試作を展示しますので興味の有る方は是非お越し下さい(^0^)/

ジャパンスティールチャレンジ2011
主催:JSC実行委員会
日時:10月9日(日) 9:00受付開始
場所:都立産業貿易センター台東館
参加:事前エントリー制で、既にエントリー受付は終了しています。
見学:無料 シューティンググラスなど目を保護するものを必ずご持参ください。 
出店:フリーダム•アートの他にも多数の出展あり。 
   会場でしか手に入らないレアなアイテムがいっぱい!


今回は東京マルイ ハイキャパ用とグロック用のイベント限定商品や超特価B級品を中心に持って行きます。 その他の商品や通常品は殆ど持って行かないつもりですので、リクエストが有ればコメントでお願い致します。
通常商品は25%OFFで端数切り捨てです。 
エントリーしていない人も入場無料ですのでお買い物がてら見学に来てくださいね~(^0^)/


カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com  






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Posted by ドクターあみーご at 08:07 │新製品情報