2011年07月05日

グロック優勝!

 グロックは世界各国の軍や警察で採用され高い評価を受けていますが、スポーツシューティングの世界でも高い評価を受けています。   チームグロックはイロイロなシューティングマッチに参加して好成績を収めていますが、6月にカリフォリニアで開催されたスチールチャレンジのウエストコーストリジョナルマッチではチームグロックのリーダーであるデイブさんが優勝しました。(昨年のUSスチールチャレンジでは総合2位)   1911系が幅を利かせるピストル射撃競技の世界でもグロックは年々存在感を強めています。






私が初めてグロックを見た時の印象は「なんてカッコワルイ銃だろう。   まるで子供の落書きのようなデザインだ!」でした。    今でもカッコイイと思った事は有りません(私が一番好きなハンドガンはワルサーP38です)。    しかし、いじればいじる程、使えば使う程、好きになって行くのです。    
実銃の場合、車に轢かれようが、オーブンで焼かれようが大丈夫(昔、タークさんが実験してました)、泥の中に落としたって大丈夫!    どんな弾でもジャム無く撃てて安心感抜群です。    命中精度はそこそこですが、スチールチャレンジ程度なら無改造でも問題無いです。    カスタムパーツも徐々に増えてきて、ダットサイト+コンペセイターのオープンガンも増えてきました。
エアガンの場合はルール上、実銃の操作に準じる事に成っているので、ハンマー内蔵のシングルアクションであるにも関わらずハンマーコック状態でのスタンバイが許されています。    セフティーもトリガーセフティーだけでOK!    グリップセフティーなど元々付いていませんし、マニュアルセフティーも無しです。    なので、ホルスタードロウや、ウイークハンドへのスイッチに失敗してセフティーをOFFに出来なかったみたいなトラブルは有りません。   シューティングマッチで主流を占めている1911系に比べても有利です。
あまりカッコよろしくない外観も、アキュコンプを付けてしまえばガラッと印象が変わるので問題無しです。(グロックの無骨なデザインがカッコイイと言う方には申し訳ないですが)

そんな訳で、最近はグロックばかり撃っています。   今年のUSスチールチャレンジでもグロックを使います。   昨年、ダットサイトの故障で完走出来なかったアキュコンプDに、今度はC-MORE+改良版横置きマウントで挑みます!     グロック最高(^0^)/
































大好評発売中!
東京マルイ G17 & G26 用
軽量樹脂ブリーチ    ¥4800(税別)
  
 


ここ数年、シューティングマッチがどんどん盛り上がっていますが、シューティングマッチ用レースガンの定番チューニングメニューと言えばスライドの軽量化ですね。  発射サイクルが速くなり、反動も軽くなり、燃費も向上する!  良い事尽くめです。   スライド軽量化に最も貢献するのがブリーチの軽量化です。 
G17の純正ブリーチ(ピストン)は亜鉛ダイキャスト製で重量は49gあります。  以前はせっせと肉抜き穴をあけて軽量化に励んだものですが、それでも43g。 苦労した割には僅か6gの軽量化でしかありませんでした。  しかし、軽量樹脂ブリーチは驚きの11g!  純正の1/4以下です!!
材質は、以前、G26用アサルトフレームキットで使用した樹脂で、工業試作用に使われている寸法安定性と耐衝撃性に優れた材料です。   ゴム型成形のため大量生産は出来ず、模型用のポリウレタン製ではなく工業試作用の材料を使っているため大変コストが高いので一般流通が出来ない為、誠に申し訳ございませがイベント会場やミリブロマーケットのみの販売とさせて頂きます。  あしからずご了承下さい m(__)m  
ご注文はコチラから
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=177  

ところで、なぜ G18C ではなく G17 & G26 用 かと言うと、シューティングマッチ用に開発した商品だからです(^^)
サバイバルゲームやプリンキングなら、セミ・フル切り替え式の G18C の方が楽しいに決まってます。  しかし、マッチ会場で G18C を見る事はまず有りません。  何故ならシューティングマッチではフルオート禁止だからです(^^;)
更に、G18C はセミ・フル切り換え式であるが故に G17 よりもメカが複雑で部品点数が多く、その分、故障のリスクも大きくなります。   よっぽどのモノズキでもない限り、使わないメカの為に故障のリスクを背負い込むシューターなど居ません。   シューティングマッチにはシンプルメカの G17 が良いのです。
ちなみに、G26 用のブリーチ(ピストン)は G17 には使えませんが、G17 用は G26 に使用出来ます。   軽量樹脂ブリーチはG17対応ですので当然G26にも使えます。



発表と共に大評判の 樹脂製グロックアキュコンプD ですが、ミリブロマーケット フリーダム・アート店にて好評発売中です!     
初回少数!    早い者勝ちです(^0^)/
ご注文はコチラから
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=180


東京マルイ G17&G18用 
樹脂製グロックアキュコンプD

¥26000(税別)    色はブラックのみ
樹脂製グロックアキュコンプDはサムレストやトリガーピンも合わせて77gです。   アルミ製の通常品は149gですから約半分の重さです。   実際に手に取って頂けば、その軽さに驚かれる事でしょう。   好評発売中の軽量樹脂ブリーチと共に組込むと、ノーベルアームズのタイニードットを搭載した状態でも僅か491gです!   ダットサイトを搭載した状態で500gを切るオープンガンが、パーツのポン付けで出来上がるのです!   
どうです、軽くて良いでしょう?   JANPS用には軽過ぎますが、ジャパンスティールチャレンジにはバッチリです(^0^)/
ちなみに、樹脂製グロックアキュコンプDには20mmマウントレールは付属しません。   工業試作用の高強度樹脂製ですが、さすがに重いチューブ型ダットサイトを搭載して高速で左右に振回すのは厳しいかなと。   そんな訳で最初から20mmマウントレールを付けるのをやめたのです。   やっぱりダットサイトは軽量なタイニードットをお使い頂くのが良いと思います。   また、腕に自信が有る人はC-MOREやOKOタイプの樹脂製ダットサイトを工夫して取付けて頂くのも良いかと。







例えば、C-MORE ホリゾンタルマウント(訳アリ)を使うのもひとつの手です。   但し、取付け用のネジ部は寸法の制約上、ナットを埋め込んでいないのでネジをキツく締める事が出来ません。   マウントを接着する事をお勧めします。

C-MORE ホリゾンタルマウント(訳アリ)
グロックアキュコンプD専用(グロックアキュコンプA、B、Cには取付けられません)
ブラック・シルバー 各色 特価¥3500(税別)
C-MORE横置きマウントのエアガン用です。 仕上げが美しくないのでB級品として特価販売中です。  ところで、C-MORE横置きマウント の実銃でのテストですが実弾2500発耐久テストの結果問題が見つかりましたので、製法を見直す事に致しました。  デザイン自体は大きく変わりませんが価格は倍以上に成ると思われますので今がチャンスですよ!
ご注文はコチラから 
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=171


ついでに他のグロック用パーツもご紹介しましょう!

グロック アキュコンプD 訳アリ品
大好評のグロック アキュコンプDですが、在庫がゴールド1個のみになってしまいました(^^;) そこで、イベント会場限定品として用意しておいた「訳アリ品」をミリブロマーケット限定で放出致します。 
東京マルイさんは仕様変更をよく行います。 最近ではロットごとのバラツキも多くなってきました。 グロック17の最近のロットではグリップフレームのアクセサリレールが、ややユルいようです。 マガジンキャッチを押してもマガジンが自重で勢い良く落ちてこないような個体では、特に顕著です。 グロック アキュコンプDは当初、レール部分への取付け寸法をグロック アキュコンプAやBと同じにしていました。 ところが、製作途中で最近のロットではレールがユルいと言う事に気が付きまして急遽寸法変更致しました。 しかし、この時既に約30個分の加工を終えていました。 

グロック アキュコンプAやBでは調整用のネジが有りますので問題ありませんが、Dではこれを省略していましたので、そのままでは取付けた際にガタつく場合が有ります。 仕方が無いのでプラ板をスペーサーとして貼付けて対処するものとし、「訳アリ品」として特価販売する事に致しました。 スペーサーのプラ板は付属しています。  正規品と区別する為にサムレストはグロック アキュコンプAやBで採用している三角形のものを付属させています。
ブラック、シルバー、ゴールドの3色有ります。 正規品より10000円お得な¥19800(税別)でのご奉仕です。 数に限りがありますので、ご希望の方はお早目に!
ご注文はコチラから 
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=176


スライドラッガー
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=132
スライドラッガーはスライドの操作を素早く行う為のレバーです。 オートマチックでは、どんなにチューニングされたカスタムガンでもジャムを100%無くす事は出来ません。 そこで、素早いスライド操作を可能にするスライドラッガーが必要になるのです。 東京マルイのG17、G26、G26アドバンスに使用出来ます。 
各色¥3500(税別) 特別色は残り僅か!

ロングマガジンキャッチ
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=124
コンシールドキャリーウエポンであるG26は、引っかかり少なく、また、誤作動を防ぐ為、マガジンキャッチの操作性が良くありません。 そこでマガジンキャッチを押しやすくする為、敢えて2㎜延長しました。 丈夫な亜鉛ダイキャスト製ですから耐久性も向上しています。 もちろんG26アドバンスやG17にも使用出来ます。
ブラック¥2500(税別) シルバー¥2900(税別) ゴールド¥3500(税別)

マグバンパー
http://freedomart.militarymarket.jp/products/detail.php?product_id=125
マガジンを落下の衝撃から守ります。 ブラックやODはグロック17カスタムにぴったりです(^^) また、レッドやブルーでトレーニング気分を盛り上げるのも良いかも。 G17、G26、G26アドバンス用です。
各色¥1200(税別)



グロック アキュコンプについてはコチラ http://freedomart.militaryblog.jp/e187315.html

カスタムパーツならフリーアム・アート http://www.gun-freedom-art.com

 






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Posted by ドクターあみーご at 20:07 │製品紹介