2011年06月30日

耐久試験8


さて、昨日の続きです。
第1話はコチラ    第2話はコチラ   第3話はコチラ   第4話はコチラ   第5話はコチラ    第6話はコチラ    第7話はコチラ

2日間で(実質的には5〜6時間程度?)で2300発の耐久試験を終えました。    サムレストを固定するネジの頭が飛んだり、C-MOREの横置きマウントが壊れたり、想定外な事がいろいろ発生しましたが、お陰で改良点が明らかになり実銃用グロックアキュコンプとC-MOREの横置きマウントの完成度が高まりました(^^)v

←改良型のC-MORE横置きマウントです。   板材を折り曲げて造る方法をやめて、L字アングル材からの削り出しにしました。   指が長い人の場合、ホルスタードロウの際にC-MOREの角に指が当るという意見も有ったので、取付け位置を少し前へずらし、小振りながらブラストガードを追加しました。
現在、実銃での実射テストを行なっています。





3日目はいよいよ実戦投入です!    カリフォルニア郊外のCoronaで開催されているIPSC(USPSA)のローカルマッチに参加しました。    詳しくは月刊GUN7月号のP74から16ページに渡ってLA支局のレポートが載っていますので宜しかったら御覧下さい。
しかし、楽しかったですね〜(^^)    以前、ネバダで参加したIPSCはマザーズデイと重なってしまった為に参加者が少なく、コースもこじんまりとしたものばかりでしたが、今回は的が12個以上有る様な撃ち応えのあるコースを幾つも撃ちました。    撃っては走り、走っては撃つIPSCは、スチールチャレンジには無い楽しさが有ります。      



IPSCの場合は極端に近い的が結構あります。   なので、ダットサイトの取付け位置が高いと狙った場所よりも着弾点が低くなります。    ターゲット自体は大きいのですが、撃ってはいけないターゲット(ノーシュート)や、黒く塗られた部分に当てても無効になってしまうターゲットも有って(ハードカバー)、シビアに狙わなくては得点の高いAゾーンに当てられないケースもあります。   アキュコンプDとC-MORE横置きマウントの組み合わせはダットサイトの取付け位置が極限まで低くなっているので、照準誤差が少なく感覚的に撃つ事が出来ます(^^)v

後日、このIPSCマッチのHPに私の写真が載っているとAさんから教えてもらいました。  
http://nrg.jvdynamics.com/nrg/index.php?page=3




しかし、軽快に楽しく撃てたのは最初だけ。   またもや想定外の事態に見舞われました。   ガントラブルです。   耐久試験の際に、銃が触れないくらいに熱くなったと書きました。   しまいにはトリガーも熱くて触れない程に。   
この時、カスタムトリガーの遊び調整のネジのゆるみ止め(ロックタイト)が熱で分解されてしまったのでした。    気付かずに撃っている内にリコイルでネジが締まって行ってしまい、まともに撃てなくなってしまったのでした(><)     もはや自分の銃で試合続行は不可能です。    やむなく、またもHさんのグロックカスタムを借りて残りのステージを撃ちました(涙)
でもまあ、USスチール本戦でトラブルが出なくて良かったです・・・
どういう訳か、なかなか自分の銃で試合を最後まで撃ち終える事が出来ませんが、トラブルから学んだ事をフィードバックして、今年こそUSスチールチャレンジをトラブル無しで乗り切りたいと思います!



グロックパーツはこちら http://freedomart.militaryblog.jp/e225570.html

カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com






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Posted by ドクターあみーご at 07:39 │実弾射撃