2010年08月31日

実験!


USスチールチャレンジではダットサイトの故障に泣かされました。   グロック・アキュコンプは、エアガンであれば直接 C-MORE をマウント出来ますが、実銃の場合は C-MORE に薬莢がぶつかってジャムが発生しますからコノ方法は使えません。


エジェクションポートの上を塞がないように取付けなくては成りません。  そこで、小型な STS サイトを選んだのですが、 STS サイトは小型な代わりに調整範囲が狭く専用のシムを使わないとゼロイン出来ない事が有ります。  今回がまさにそれで、STS サイトの専用シムなんて特殊なものは銃砲店では手に入りませんから代わりに銅テープを使い、おそらくこれが原因で STS サイトが故障したのだと思います。(><) 
STS サイトは裏側のフタの部分に荷重が掛かるような固定の仕方をしてはいけない様です。
20mmレールも用意しておいたのですが、ダットサイトを取付ける際にネジを強く締めすぎてバカにしてしまい、バックアップの用を果たせませんでした。    出発前にエイムポイントのマイクロH1を買おうか迷ったのですが値段にビビって購入を見送りました。   買っとけばよかった(^^;)
エアガンの場合であれば多少無理な方法で取付けても何ら問題ありませんが、実銃の場合は反動がありますのでそう簡単にはいきません。   また、グロック・アキュコンプは究極のローマウントを実現している為、意外と選択肢が狭いのです。

いろいろ考えましたが、価格や重量、入手のし易さや耐久性など総合的に考えるとやはり現時点では C-MORE がベストなのではないか?と言う結論に至り、C-MORE の横置きに挑戦する事にしました。   C-MORE の横置きは去年のUSスチールチャレンジあたりから盛んに行なわれるように成りましたが、基盤や電池が入っている本体部分が左側に飛び出す感じに成ってしまい視界を遮るので、今まではネガティブな印象でした。    しかし、横置きにすればローマウントに出来るだけでなく本体部分がエジェクションポートの上を塞がないというメリットがあります。


とりあえず、ホームセンターで買って来た材料で適当に試作してみました。   暫くこれで撃ってみて、問題がなければ来年のUSスチールチャレンジは C-MORE の横置きで行こうと思います(^^)v









































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Posted by ドクターあみーご at 22:05 │エアガンシューティング