2010年08月22日

USスチール2010その8(速報)


さて、いよいよメインマッチの後半戦です。
最初のステージはアウターリミッツ。 USスチールチャレンジで唯一移動を伴うステージです。
5つの的の内、左側の2つを撃ち、シューティングBOXを移動してから左側の2つとストップターゲットを撃ちます。   STSサイトはレンズが小さいので、移動ステージではダットを見失わないように注意しなくては成りません。   
他のステージでは5回撃って良いほうのタイム4回の合計がステージタイムに成りますが、アウターリミッツの場合、4回の内、良いほうのタイム3回の合計がステージタイムとなります。
1回目、慎重に撃ちます。  最初の2つの的は無難に当ててゆき、移動して3つ目の的を撃とうとした時、「ダットが居ない!」見失ったかと思いダットを探すも見当たりません。  どうやらダットを見失ったのではなくダットが消えてしまったようです。  接触不良かと思いスイッチを切ったり入れたり操作を繰り返すも復帰せず、最後の手段、空手チョップを繰り出すも変化なし。  この回は棄権してMAXタイムを食らいました。   結局、ダットは復旧せず、Hさんの銃を借りて残り3回を消化しました。
銃自体は絶好調だったのに誠に残念!    実銃用グロック アキュコンプでの参加が今回の最重要目的でしたので、この時点でUSスチールチャレンジ参加の意味が80%くらい消失しました(><)

ま、しかし、ジタバタしても仕方ありません。   Hさんの銃を借りて試合を継続できるのですから、気持ちを切り替えて残り4ステージを楽しむまでです。   









































同じグロックカスタムと言ってもダットサイトの高さもグリップのフィーリングも違うので、同じようには撃てませんが、以前にも借りて撃った事が有りますので、それほどストレスを感じることは有りませんでした。   けれども抑えて撃って成績を残す事に意味を見いだせなかったので、思いっきり飛ばして楽しく撃つ事にしました。   思いっきり外していっぱい撃って、それでもたまに成功して気持ち良く上がれる回も有ったりで、ステージ自体を楽しみました(^^;)


ところで、今回のUSスチールチャレンジでは、Jr.シューターの活躍が目につきました。  去年も多かったのですが、今年はさらに増えていて、我々のスクワッド(射団)にも14歳の少女が居ました。
元気が良くて可愛くて、ジブリ作品に登場しそうな少女でした。    射撃が楽しくて仕方ないって感じが伝わってきて微笑ましいというかなんというか。 
 
 










































S&Wのサポートを受けていてリボルバー(M327)を撃っていましたが、リボルバーはオートと違ってジャムのリスクが極端に低いのでかなりの弱装弾でも作動します。  とは言っても毎回ダブルアクションで撃たなくてはならず手が小さくて握力の弱いJr.選手にはリボルバーは不向きです。   でもこの娘はリボルバーが好きなのだそうで頑張って撃っていました。   なにしろS&Wがサポートするのですから腕は確かで、我々なんぞ束になってもかないません。   女の子らしい丁寧なシューティングで好タイムを叩き出してました。   彼女が撃つと周りはカメラだらけ。   大人気でしたね~。    シューテュングレンジに咲いた一輪の華って感じでした。    ダットサイトが故障して凹んだ心が、どれだけ癒された事か。   感謝感謝です。    また来年逢えると良いな~(^^) 


ちなみに、メインマッチの結果はこんな感じです。



つづく



夏期休暇のお知らせ
誠に勝手ながら、8月16日から25日まで夏期休暇を頂きます。
この間は、FAX や Eメール への対応も出来ません。  ご不自由をお掛けして誠に申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。


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