2010年08月10日

アキュコンプB2 シルバー

東京マルイ ハイキャパ4.3用 
アキュコンプシステムB2 シルバー

¥23000(税別) 好評発売中!


夏期休暇のお知らせ
誠に勝手ながら、8月16日から25日まで夏期休暇を頂きます。
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 東京マルイのハイキャパが発売されて一体何年経つでしょう? その後、沢山の新製品が発売されたにもかかわらず、相変わらず人気が衰えません。 高い基本性能と豊富なアフターパーツが人気を支えているのでしょう。 そんなハイキャパ用パーツの人気商品にアキュコンプシリーズが有ります。 アキュコンプとは、簡単に言うと「命中精度を高める」「拡張性を高める」「軽量化する」の3つが大きな特徴です。


「命中精度」バレルを固定すれば命中精度が高くなる事は実銃でも同じです。 しかし、実銃の場合9mmショート以上の弾ではショートリコイルなどのメカニズムがどうしても必要になってしまいます。 そこで、フレームとスライドのフィッティングやバレルとスライドのフィッティングをタイトにして、なるべく固定バレルに近づけようとする訳です。 マルイの銃はどれも高い命中精度誇っています。 しかし、ショートリコイルのギミックを再現しているためインナーバレルの固定がどうしても甘くなってしまいます。 それでも新品のうちはとても良く当るのですが、使っているうちにガタが増えて来て命中精度が落ちてしまいます。 インナーバレルを根元だけで支えていて、しかも通常分解の度に着脱するのですから仕方有りません。 
アキュコンプはシャーシを延長してコンペセイター(バレルウエイト)を取付け、コンペセイター(バレルウエイト)でインナーバレルを固定します。 インナーバレルを固定する事によって命中精度を高めています。 最も単純で確実な方法です。 


「拡張性を高める」ハンドガンを使った遊び方にはイロイロ有ると思いますが、一番多いのはサバイバルゲームでしょう。 特に近年インドアフィールドが増えて来ましたから、メインウエポンとして使う方も多くなって来ました。 狭いインドアフィールドではフルオート禁止の場合が多いですし、遠くを撃つ必要がなければ取り回しの良いハンドガンが有利です。 メインウエポンとして使うなら、タクティカルライトやサイレンサーを使いたいシュチエーションも出て来ます。 アキュコンプのシャーシにはレールが刻まれていますから各種タクティカルライトの装着が可能です(一部適合していない物も有るようなのでお求めの際はお店にお問い合わせ下さい)。 また、ハンドガンにサイレンサーを付ける場合、アウターバレルに付けてしまうと、ショートリコイルの際、作動抵抗になってしまいスライドの動きが悪くなってしまいます。 アキュコンプなら専用のアダプターでサイレンサーをコンペセイターに固定するので、アウターバレルに負担を掛けずスライドの作動に影響を与えません。 まあ、ハイキャパにサイレンサーを付けても消音効果は期待出来ませんが、フルオートトレーサーを使ったインドア夜戦は盛り上がりますよ〜!

「軽量化する」実銃と違ってプラスチックを主体に作られているエアガンは、実銃に雰囲気を近づける為に重りを入れる等して実銃に近い重さを表現しようとしてきました。 しかし、道具として考えた場合、反動の無いエアガンでは軽い方が楽ですよね。 メインウエポンとして使うにしても、サイドアームとして腰に吊るすにしても。 アキュコンプのシャーシ部分の重量は純正の1/2〜1/3程度です。 充分軽さを体感出来ます。 特に、シューティングマッチのように、瞬時に沢山の的を正確に撃つような場合、その有利さを体感出来ます。 


カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com






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Posted by ドクターあみーご at 20:21 │製品紹介