2010年05月20日

作業開始!

いよいよ作業開始です!    2009年のUSスチールチャレンジで使用したグロックに実銃用グロックアキュコンプを組込む訳ですが、KKMの高精度バレルや、よりトリガープルを軽くする為の2ポンドコネクター、そしてや17ポンドのリコイルスプリングとチタン製ガイド、更にEXマガジンリリースを組込みます。   もちろん、単に組込むのではなく、各部をポリッシュしてフィッティングも行います。   この日の為に、ジーン・シューイさんのガンスミス・テクニック解説DVD「Building The Custom Glock Vol.1」でしっかり予習してきました(^^)v

このDVDでは、グロックのカスタムガン製作のノウハウを解説しているのですが、プロローグに去年ジーンさんにプレゼントした東京マルイG17ベースのグロック・アキュコンプ・カスタムや、実銃用グロック・アキュコンプがチラっと出演しています。
ちなみに、このDVDはVol.1からVol.3まで発売されるのですが、Vol.1ではトリガージョブやカスタムバレルのフィッティング、フレームの加工や、各種カスタムパーツの取付けなど、基本テクニックを網羅しています。   Vol.2ではキャリーガンの作り方、Vol.3ではレースガンの作り方を解説するそうです。   Vol.3の撮影はこれからですが、グロック・アキュコンプが登場する予定だとか。   楽しみです(^^)v

余談はさておき、まずはトリガージョブから始めます。   グロックの場合はトリガーバーやコネクター、ファイアリングピンロックなど、トリガーの動きに関わる部分をポリッシュしていきます。   磨くべきポイントや、ちょっとしたコツが有りますが、M1911のトリガージョブに比べれば至ってシンプルです(^^)


お次ぎは、カスタムバレルのフィッティングです。   これもやっぱり磨きが基本。 大きな面はバフマシンを使い、細かい部分はリューターで磨きます。

こうしてジーンさんに教わりながら作業していると、なんだか弟子になった気分です(^^)
アメリカの著名なガンスミスの工房で、自分の銃とはいえカスタムガンを作っているなんて夢の様です。 


つづく




カスタムパーツならフリーダム・アート  http://www.gun-freedom-art.com






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Posted by ドクターあみーご at 07:28 │実弾射撃