2010年05月18日

アメリカ研修旅行


去る5月6日から一週間、アメリカ研修旅行へ行って参りました。
今回の旅の一番の目的は、今年のUSスティールチャレンジに、グロック・アキュコンプで出場する為の準備をする事です。
フリーダム・アートはカスタムパーツ屋です。   そもそも、モデルガンもエアガンも実銃の実物大模型ですからカスタムパーツもまた実銃用パーツの精密模型である場合が多いのですが、フリーダム・アートでは、敢えて実銃用パーツの模型ではなく、エアガン用のカスタムパーツを開発する事に拘って来ました。   実銃とエアガンでは似て非なる物ですから、フリーダム・アートのパーツは、性能や操作性を向上させるものの、実銃の世界には無いデザインの物も多く有ります。   なので、サバイバルゲームやシューティングマッチで、エアガンを「道具」として使っている皆さんには人気が有りますが、「実在しないデザインだから」と敬遠する方が居るのも事実です。    しかし、ベースガンの操作性や性能を向上させる為に知恵を絞ってデザインをするという点では、実銃用カスタムパーツを製造している海外メーカーと同じだと思うのです。   そこで、数年前から実銃でも通用するようなデザインをしようと心掛けて来ました。  


2009年のUSスティールチャレンジに参加する為、渡米する時、グロック・カスタムで有名なジーン・シューイさんのワークショップの見学にも行く事に成りました。   そこで、野心がムクムク!    新製品の「グロック・アキュコンプB」「スライドラッガー」「ロングMgキャッチ」「マグバンパー」をフル装備した上にワルサーサイトを乗っけた東京マルイのG17をジーンさんにプレゼントして、意見を求めたのでした。    ジーンさんは、ひとしきり吟味した上で、「コレは素晴らしい出来映えだ! とっても気に入ったよ。 ウエイトバランスも良いし、SJCのマウントベースよりもダットサイトの取付け位置が低いのも良い。  次回のガンショーでは私のブースに飾らせてもらうよ!」と、言って下さったのです。
その時、実銃のグロック・アキュコンプ・カスタムを作ってUSスティールチャレンジに出場するという夢を持っている事を打ち明けたところ、なんと、協力して下さると言って頂けました0(^0^)0 
なにしろ、実銃用ですから、ジーンさんの協力無しに完成させる事は出来ません。

詳しくは → http://freedomart.militaryblog.jp/e85878.html 
            http://freedomart.militaryblog.jp/e85893.html


そして、遂に今年、世界最大の銃器見本市であるUSショットショーで、American Gunsmithing Institute (AGI)ブースに実銃用グロック・アキュコンプを展示して頂けたのです。

詳しくは → http://freedomart.militaryblog.jp/e106615.html
             http://freedomart.militaryblog.jp/e106881.html
             http://freedomart.militaryblog.jp/e106883.html

今回の旅は、完成した実銃用グロック・アキュコンプを、2009年のUSスティールチャレンジで使った自分のグロックに取付けて、今年使う銃を完成させる事が最大の目的だったのです。

つづく



カスタムパーツならフリーダム・アート http://www.gun-freedom-art.com
 






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Posted by ドクターあみーご at 00:25 │実弾射撃