2010年02月24日

新聞に載った!

さて、いよいよ本題の、第14回 SASC マッチ です。
SASCマッチは、月刊 GUN 2009年 7月号 のトイガンシューティング・インフォメーションでご紹介していますが、その時は写真を送って頂いて、取材はメールで行いました。   私の行動範囲の制約から、関東以外で行われるシューティングマッチの多くは、このようなスタイルで記事製作をしています。   しかし、SASC の HP の動画を見ていると、実に楽しそうです!   スケジュールが合えば、多少無理をしてでも参加したいと思っていたのですが、遂に、2月21日の第14回 SASCマッチ に参加する事が出来ました。


















SASCマッチは変化に富んだステージが特徴です。   的の種類はダンボール製のペーパーターゲットと弾が当たると倒れる樹脂製のペッパーポッパーの2種類ですが、ペーパーターゲットには、×印が書かれた撃つとペナルティーを取られる「ノーシュート」や、黒く塗りつぶされた部分には当っても無効になってしまう「ハードカバー」の他、ゆらゆら揺れる棒の先にペーパーターゲットを取付けた「スィンガー」などいろいろな種類が有ります。
「壁」「窓」「車」などなど、多様なバリケードをホームセンターで入手出来る身近な素材で作っていて、しかも工夫を凝らしたギミックで楽しませてくれます。
そして、最大の魅力は「コースの攻略法を考えるのが楽しい」と言う事です。   タイマーを止める為にストップターゲットだけは最後に撃たなくては成りませんが、それ以外は基本的にどんな順番で撃っても良いので、どの位置からどのターゲットをどんな順番で撃つのが最も効率的か作戦を練ります。 自由度が高いが故に考える要素が多く、難しくも有り、楽しくも有るのです。
今回も凝りに凝った4つのステージが用意されました。   月刊GUN 2010年 6月号(4月27日発売)のトイガンシューティング・インフォメーションに掲載する予定ですので、
ここで詳しく書いてしまうと誌面で書く事が無くなってしまいます(^^;)    既に SASC のHP に 第14回 SASCマッチ のレポートがアップされていますので、詳しくはそちらで・・・。 
動画も有りますので是非御覧下さい!
http://ci5.web.infoseek.co.jp/sasc/14kai/14kai.html

ところで、

会場には、時より見学者が訪れるのですが、なんと地元新聞社(なんば経済新聞)が取材に来ていました!   なんでも、編集長さんがHPを見て興味を持ったのだそうで、HP での情報発信の重要性を再認識した次第。   何かと誤解を受け易い趣味ですから、自ら積極的に健全性をアピールする事が重要です。
なんば経済新聞の記事も既にアップされておりますので、是非御覧下さい(^0^)/
http://namba.keizai.biz/headline/1198/

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Posted by ドクターあみーご at 20:02 │SASCマッチ