2010年01月16日

好評発売中!

クールでタクティカルなアキュコンプ!
好評発売中です(^0^)/


東京マルイ グロク17シリーズ用
アキュコンプシステムC
¥16800(税別)



アキュコンプシステムと言うと、シューティングマッチ用のパーツというイメージが強いようですが、シューティングマッチ専用と言う訳では有りません。 サバイバルゲームでも貴方の戦闘力をアップします!



さて、そんな訳で、タクティカルなイメージを前面に出した新型アキュコンプを発売する事に致しました。 それが、 東京マルイ グロック17シリーズ用 アキュコンプシステムC です。 従来のアキュコンプシステムに比べると小振りですが、ちゃんとインナーバレルを固定して命中精度を高めていますし、別売りのVP70用サイレンサーアダプターを使う事で各種サイレンサーを取付ける事も出来ます。 サイレンサーはアウターバレルに取付けるのが一般的ですが、ガスブローバックの場合、アウターバレルはスライドと共に数ミリ後退しますので、アウターバレルにサイレンサーを付けてしまうと作動抵抗に成ってしまってブローバック作動が不調になる事が有ります。 アキュコンプの場合はアウターバレルではなくフレーに固定されたフロントブロックに取付けるので、ブローバック作動に悪影響を与えません!
 更に、周囲の光を集めて光るフラッシュFサイトも標準装備! 集光アクリルはレッドとグリーンの2色付きです!! しかも、インナーバレルの交換は必要ですが、アクセサリーレールに取付ける方式なのでフレーム側は分解する必要が有りません。 組込みはとっても簡単です(^^)





























東京マルイ デザートウォーリア4.3用 
アキュコンプシステム DW-A
¥18900(税別)




アキュコンプシステムでは、命中精度を高める為にシャーシやフレームを延長してフロントブロック(コンペセイター)を取付け、延長したインナーバレルをフロントブロックで支える事で固定します。 インナーバレルを直接固定してしまえば、実銃のようにバレルとスライドのガタやスライドとフレームのガタを取る必要が有りません。 長く使い込んでいるとスライドのガタが大きくなりますが、アキュコンプシステムの場合は命中精度に影響しません。


アキュコンプシステム DW-A は純正のレールを外したところにレールパーツを取付けてフレームを延長しフロントブロックを固定する方式なので、インナーバレルの交換は必要ですが、フレーム側は分解は不要なので、取り付けが簡単です。 材質はアルミ削り出しなので耐久性は充分! レールパーツは前方だけでなく後方にも延長されており、インナーシャーシの在るところまで左右から挟み込みますから、充分な剛性を得る事が出来ます。
また、VP70用サイレンサーアダプターを取付ける事によってサイレンサーを装着する事が出来ます。 多くのブローバックガスガンは、疑似ショートリコイルを搭載しているので、アウターバレルにサイレンサーを取付けてしまうとブローバックの作動が悪くなっていまいます。 アウターバレルはブローバック時にスライドと共に数ミリ後退するのですから、このアウターバレルにサイレンサーと言う重りを付ければ作動抵抗になってしまうのです。 しかし、アキュコンプシステムならサイレンサーはフレームに固定されたフロントブロックに取付けるので、スライドの作動に悪影響を与えません!


更にレール部分にはシュアーファイヤーやM3ライト等を取付ける事が出来ます!



東京マルイ ハイキャパ4.3&エクストリーム用
アキュコンプシステムK ¥27800(税別)
 



かつて、アキュコンプシステムDET-Sというパーツを作りました(メーカー在庫切れ・絶版)。 デトニクスのスライド・アッセンブリーをハイキャパに移植する事を前提としたパーツです。 ベースガンを2丁必要とする誠に贅沢なモデルでありました。 デトニクスはスライドアッセンブリーの重量が軽く、作動ストロークは短く、ガスの消費も少ない為、反動が少なく、連射スピードが早く、マガジンの冷えによる弾道の変化も少ない究極のスピードガンが出来上がります。 写真の上の銃はアキュコンプDET-Sカスタムで、昨年のジャパンスティールチャレンジで使用した私の銃です。 確かに究極のスピードガンに仕上がったのですが、デトニクスとハイキャパとアキュコンプDET-Sの合計は5万円を超えます。 しかも、デトニクスとハイキャパは、そもそも違うシリーズの銃ですから、快調な作動を得る為にはイロイロと調整が必要です。 よほど気合いの入った方でないと手が出ないハイエンドなモデルでした(それでも完売しました。(^^)v )。 
そこで、ベースガン1丁で、高度な調整を必要としない、それでいてDET-Sの性能に匹敵するようなモデルを作ろうという事で、アキュコンプシステムKを開発しました。 しかも、サバイバルゲームのハンドガン戦でメインウエポンとして最高のパフォーマンスを発揮出来るように成っています。



固定バレルで命中精度向上!
アキュコンプ・シリーズの最大のウリはここです。 東京マルイの銃はどれも高い命中精度を誇っています。 ハイキャパ・シリーズも箱出しで充分シューティングマッチに使える性能を持っています。 しかし、実銃の「ショートリコイル」というメカニズムを再現する為、インナーバレルはチャンバー側だけで保持されており、メンテナンスの為の分解・組立を繰り返すと徐々にガタが出て来て命中精度が落ちてしまいます。 そこで、シャーシを延長してフロントブロックを固定し、そのフロントブロックでインナーバレルの先端を保持する事でガタを無くし命中精度の向上と維持を行います。


サイレンサーはガタ無く装着!
また、ガスブローバックの多くはアウターバレルにサイレンサーを取付けますが、アウターバレルに重りを付けるようなものですから、疑似ショートリコイルの作動抵抗になってスライドの動きが悪くなりますし、インナーバレルのガタ付きを早めてしまう危険性もあります。 しかし、アキュコンプシステムKではフロントブロックにサイレンサーアダプター(VP70用¥1400税別)が付けられるように成っていますので、サイレンサーを付けてもスライドの動きに干渉しませんし、命中精度を悪くする事も有りません。


純正よりも40g軽い!
シューティングマッチにもイロイロ種類が有りますが、今、日本で最も競技人口が多いのはスチール系と呼ばれる競技です。 USスティールチャレンジを日本流にアレンジしたモノで、ブザーの合図でホルスターから銃を抜き、5枚の鉄板を如何に速く撃ち終えるかを競います。 早く撃つ為にはホルスターから銃を抜くスピードも重要ですし、的を次々と素早く狙い撃つ為に、銃の取り回しの良さは更に重要です。 スピードシューティング用の銃が軽い方が良いと言われるのはこの為です。 アキュコンプシステムKはアルミ削り出しのフロントブロック込みでも150g。 一方、純正シャーシは190gです。 4.3inサイズから6inサイズに成っているのもかかわらず40gも軽くなります。 組み上がった銃を持った時、きっと、その軽さに驚かれる事でしょう。
軽い銃が良いのは、スピードシューティングばかりではありません。 最近、インドアフィールドの整備が進んでいる事も有って、ハンドガン戦の機会が多くなったというサバゲーマーさんもたくさんいる事でしょう。 ハンドガン戦のメインウエポンは同然ながらハンドガンです。 ゲーム中はずっと手に持っている訳ですし、CQBの心得が有る方は構えながらの移動も多くなるでしょう。 そんな時、40gの差は大きく影響して来るのです。 


究極のローマウント!
ローマウントの効能は照準誤差が少なくなる事ですが、この照準誤差について簡単に説明しましょう。 弾が発射されるのは銃身からですから、銃身の中を覗くようにして狙えれば照準誤差は無くなります。もっとも、銃身から覗けたとしても見えるのは、ターゲットではなく装填されたBB弾という事に成ってしまいますが・・・ しかし、それは無理なのでBB弾の弾道と照準線は一致しません。 ですからサイトを合わせるという行為はBB弾の弾道と照準線を狙うべき距離で交差させるという事です。 この交差する点が狙点です。(実際には弾は放物線を描くので、もう少し複雑な話になるのですが、詳しい話は別の機会で) 狙点より近くでは狙った所よりも下に着弾し、狙点より遠くでは上に着弾します。この着弾のズレが照準誤差で、照準線と弾道との角度が大きいほど(サイトの位置が銃身の軸線から遠ざかるほど)大きくなります。 だからローマウントが良い訳です。
これとは別に、もう一つローマウントの効能が有ります。 サバイバルゲームでバリケードの上から顔を出して撃つ時、低く構えすぎて自分が隠れているバリケードを撃ってしまったという経験はありませんか? 敵に撃たれないように低く構えるのは当然ですが、低く構えるあまり、銃身がバリケードの上に出ていないで撃ってしまっているのです。 スコープは敵影をしっかり捉えているのですが・・・ スコープを高い位置にマウントしていると起こりがちな現象です。 ローマウントにしていれば、このような事は起こりにくくなります。





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Posted by ドクターあみーご at 10:10 │製品紹介