2009年09月03日

USスチール参戦記8

 午前中の3ステージを撃ち終え昼休みに入る。 速攻で受付のテントへTシャツを買いに行くが、時既に遅し! Mサイズだけが全部売り切れていた。 今年も遅れをとってしまった・・・ 仕方が無いのでおとなしくお昼ご飯を頂く。 会場には屋台が出てホットドックやハンバーガーを売っている。 去年は食欲が無くてエナジードリンクで済ませてしまったが、良く効く反面、身体に悪そうなので今年はハンバーガーを食べた。 とってもワイルドな味わいでした(^^;) 来年はお弁当を用意しよう・・・
















 さて、後半戦、4ステージ目は「ペンデュラム」
1回目:2発外しで4.62秒
2回目:3.59秒でクリーン
3回目:1発外して4.30秒
4回目:1発外して3.91秒
5回目:1発外して4.05秒
ステージスコア 15.85秒
 食後は集中が切れ易いのだが、見事に気が緩んでクリーンは僅かに1回だけだった。 情けない(><)


 5ステージ目は「スモーク&ホープ」
1回目:2発外して3.33秒
2回目:またもや2発外しで3.11秒
3回目:2.48秒でクリーン
4回目:1発外して2.94秒
5回目:2発外して3.28秒
ステージスコア 11.81秒
 本場のスモーク&ホープは、ジャパンスティールチャレンジのそれよりも的が大きく感じる。 こんなデカイ的を外すもんか!と思いきや、外しまくりでした。 クリーン出来たのはペースを抑えた1回だけ。 基本に忠実に、ちゃんと狙って撃てば良いモノを、欲張って飛ばすからこんな事に成るのである。(反省)

つづく
 
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Posted by ドクターあみーご at 19:33USスティールチャレンジ

2009年09月02日

USスチール参戦記7


 さて、いよいよリムファイヤーピストルイベントの始まりはじまり!  メイントーナメントと同じ8ステージを22LRのピストルで撃つ。 ホルスタードロウは無く、地面にセットされた黄色いマーカーを狙う様な姿勢からスタートする。 ろくすっぽ練習していない私にとっては最高の練習チャンス。 本番前の肩ならしじゃ〜!

 
 最初のステージは「スピードオプション」 
ジャパンスティールチャレンジでは緊張で手が震える事もしばしばだが、不思議な事に過度の緊張は無い。 
1回目:1発外しで4.48秒
2回目:ジャムに見舞われ12.21秒
3回目:またも1発外して4.61秒
4回目:3.47秒でクリーン
5回目:3.26秒でクリーン
ステージスコア 15.82秒
 日差しの強さや会場の雰囲気等、環境に身体を慣らしながら、各コースの攻略法を確認しようと思いながら、いざシューティングボックスに立つと頭は真っ白。 何も考えずに撃ってしまった。 シュミレーションに成ってな〜い (><) 



 次なるステージは「アクセレーター」
1回目:3.58秒でクリーン
2回目:欲が出て2発外しの4.39秒
3回目:1発外して4.21秒
4回目:3.71秒でクリーン
5回目:3.96秒でクリーン
ステージスコア 14.96秒
 反動が弱いので、リカバリーショットは速く撃てるが、なにしろトリガーの感じが宜しくないので、速く撃とうとするとガク引きに成ってしまう。

 次のステージは「ショウダウン」。 少し離れた場所に有るので車で移動する。 歩いて5分程の距離だが、厳しい日差しの中、荷物(取材用の撮影機材も有るので)を担いで移動するのは体力の無駄遣いと言うもの。

 「ショウダウン」のステージへ向かうと、途中でタクティカルソリューションのリムファイヤーライフルを使ったサイドマッチが行われていた。 出番までは、まだ時間が有るので挑戦いてみる事に成った。 USスチールチャレンジにはリムファイヤーピストルイベント等のオプショナルイベントの他に、サイドマッチと呼ばれるミニマッチも開催さている。 誰でも1回$3で何回でもチャレンジできる簡単なステージで、優勝者には賞品が出る他、参加者の中から抽選で賞品が当たったりもする。 USスチールチャレンジは事前エントリー制だが、サイドマッチなら応援に来た家族や友人、見学者なども気軽に参加できる。
 タクティカルソリューションのサイドマッチは、同社のスコープ付きカスタムライフル(ルガー10/22ベース)で遠くに配置された5個の小さなスチールプレートを撃つのだが、このライフルはバランスもトリガーの感触も良く、あっけないくらいに良く当る。 1回だけのトライだったが、サクッと5発でクリーンして褒められちゃいました(*^^*)











































 さてさて、3ステージ目は「ショウダウン」
1回目:初弾を装填し忘れて5.47秒
2回目:動揺して1発外しの3.14秒
3回目:更に崩れて3発外しの4.81秒
4回目:右のボックスに移って、2.83秒でクリーン
5回目:調子に乗って2.64秒で1ミス。 外したのは解っていたのだが身体が止まらない (><)
ステージスコア 16.25秒
まったく、サイドマッチで褒められて浮かれているから、こんな事になるのですね(反省)

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 19:32USスティールチャレンジ

2009年09月01日

USスチール参戦記6

 リムファイヤーピストルイベントの当日である。 USスチールチャレンジのメイントーナメント前日に行われる「イベント」で、22LRのピストルを使ってメイントーナメントと同じ8ステージを撃つ。 22LRなら反動も少なく価格も安く、初心者や子供でも扱える。 しかも銃を斜め下に構えた姿勢から撃ち始めるので、ホルスターも必要ない。 その為、家族でワイワイ楽しむ光景が目に付いた。 子供の参加者も多い。 その反面、ガチンコ参加のトップシューターも居たりして、幅広いと言うか何と言うか・・・。 トップシューター達は、反動の少ない22LRピストルにブルバレルやコンペセイターまで付けて、超絶スピードで撃っていた(^^;)
 さて、朝一で会場入りすると、まず受付を済ませる。 事前エントリー制なので、名前を告げるとガイドブックとタイムスケジュールとスコアシートに貼るシール、そして参加賞を渡される。 大会の参加・レンジ使用上の注意事項が書かれた書類にサインして受付終了。
 昨年は各ステージでスコアシートに名前を記入しなくてはならなかったのだが、今年から予め名前がプリントされたシールが配られ、各ステージでスコアシートにそれを貼るだけで済むように成っていた。 字が汚くて判読出来ないとか時間が掛かるとか、何か不都合が有ったのだろう。  問題が有れば即、改善。 見習わなきゃね(^^;)


 受付を済ませると、主催者の一人、マイクダルトンさんを発見! さっそくご挨拶。 今年は話題の銀ダンをお土産に持って行った(マズル部分には蛍光オレンジのマーキングを施しています)。 ご本人は手がデカイのでトリガーガードに指が入らないかも知れないがお孫さん用と言う事で(^^;)























 メーカーやショップが出店するベンダエリアはまだ準備中なので、本部テントで売られていた帽子とポロシャツを買う。 昨年は、出遅れてMサイズが殆ど無くなっていたので、その反省から、まず最初にシャツを買おうと思ていたのだ。 が、しかし! 帽子もポロシャツも去年より随分造りが良く成っているのだが、その分値段もかなり高く成っている。 これではお土産にごっそり買い込んで行くなんてのは無理。 仕方が無いので値段の安いTシャツの陳列が終わるのを待つ。  ところが、残念ながらタイムアップ! 出番の時間に成ってしまったので昼休みにまた来る事に。 売り切れないでくれよ〜(><)

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 23:05USスティールチャレンジ

2009年09月01日

USスチール参戦記5

 練習を終えた我々は、私のグロックカスタムを改良する為の工具と材料を調達する為にホームデポに立ち寄った後、アジアン テイスティーなるお店で夕食を頂く事に成った。 私は、今年こそはアメリカの怪しい寿司屋に行きたいと思っていたのだが、郊外には寿司屋は無く半ば諦めていた。 ところが、このアジアンテイスティのメニューは中華とハワイアンと寿司なのだ。 大喜びで寿司を注文するドクターあみーごなのであった。

 お寿司は4種類有って、私はレインボーロール(皿の左)を、Hさんはスパイダーロール(皿の右)を注文したのだが、トヨタロールが気になってしょうがない。 食べてみて物足りなかったら追加しようと思ったのだが、満腹の為、次回の課題となった。 (後に他のお店でも寿司に遭遇するのだが、なぜか巻寿司ばかり。 やっぱり握りは難しいのだろうか・・・) ちなみにAさんはハワイアンだった。
 Hさんとシェアしてレインボーロールとスパイダーロールの両方を味わったのだが、大変美味! コレが寿司かと言われれば?だが、美味しいのだから文句は無い。 しかし、お味噌汁は最低だった。 しょっぱくて酸っぱくて、なんだか出汁を使わず味噌だけをお湯に溶いて、具のワカメは酢の物のワカメを入れているんじゃないかと思いたく成るような味だった。 巻寿司は「美味い、旨い」とたいらげたのに、味噌汁は3人して殆ど手をつけずに店を出た。
 

 モーテルに戻ると、さっそく銃の掃除と改良に取り掛かる。 ホームデポで仕入れた工具と材料で「ゴリゴリ・ガリガリ」。 格闘する事30分。 無事、私のグロックカスタムの改良は成功した(^^) 
 その後、皆の銃をまとめてお掃除。 マッチ用のカスタムガンを分解するチャンスなど滅多に無い。 中身を舐める様に観察しながらお掃除を楽しんだのであった。

 






















 これで、ばっちり!準備OK!!
後はグロックカスタムのゼロインをし直すだけだ (^^)/


つづく

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Posted by ドクターあみーご at 19:17USスティールチャレンジ

2009年08月31日

USスチール参戦記4

さて、自分のグロックカスタムがトラブルで撃てなく成ってしまったので(USスチール参戦記3を参照)、リムファイヤーピストルイベントに備えて軽く練習をする。 スタームルガーMKIIIにハッコー製ダッサイトを載せて使う。 リムファイヤーピストルイベント用にAさんやHさんと共同で購入した物。 この日、初めて撃ったのだが、グリップは頼りないくらいに薄く、トリガーはポジションが近すぎる上にキレが悪く、まあ値段なりの出来と言ったところか・・・ でもルックスは大好きなので細かい事は気にしない(^^) なにしろリムファイヤーピストルイベントでは、銃を地面に有る目印に向けて構えた姿勢からのスタートなので、ちょっとくらいグリップやトリガーがダメでも何とかなるのだ。 8つのステージの内、アウターリミッツを除く7ステージを軽く撃った後、AさんのSTIスチールマスターを撃たせてもらう事になった(^^)v


このSTIスチールマスターは、昨日届いたばかりのド新品。 STIのワークショップで、ある程度のスムーズアップはしてあると言うが、やはりジャムが頻発していた。 どんなに良い銃でも慣らし運転を終えなくては快調に作動してくれない。 そこで3人で廻し撃ちをして、少しでも慣らし運転をしようという作戦なのだ。 しかし、やっぱりSTIは良い! 意外に軽いし、バランスは良いし、グリップはしっくり来るし、トリガーもスムーズ。思わず欲しくなってしまうが、そこは我慢! 当面はグロックで頑張るのだ!! 

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 23:06USスティールチャレンジ

2009年08月29日

USスチール参戦記3


 今年はオバマ政権が銃規制を強力に押し進めると思われる事から、銃や弾の買い占めが起こり、全米で銃や弾の品不足と価格の高騰が起こっていた。 なにしろ銃砲店の棚がガラガラに成るくらいだからパニックと言っても良いのではないだろうか? Aさんに早目に弾を確保してもらっていたので何とかなったが「渡米してから買おう」なんて思っていたら、出場出来なかったに違い無い。 しかし、「銃規制」を公約に掲げて当選した(無論それだけではないが)オバマさんのお陰で、世界同時不況と言われる中、アメリカの銃業界は空前の好景気とは皮肉なものである。














 さて、いよいよ実弾射撃開始である(^^) ISIレンジではホルスターの装着や銃の準備(整備)は自分の車の付近で行う。 ココがセフティーエリアに成る訳だ。


 昨年のUSスチールチャレンジでは貸してもらったCZ75のサイトが自分には合わず、更にホルスターの相性も悪かった為に「抜けない」「当たらない」で散々な結果だった → 
http://freedomart.militaryblog.jp/e34554.html
が、今回は自分用にG17をあつらえ、更にSJCコンプマウントを装備しC-MOREを搭載。 ホルスターはCRスピードのグロック用を用意。 しかも3月に練習の為に渡米するなど事前準備に力を入れた。 とはいえ3月の段階ではSJCコンプマウントにダットサイトがフィットせずHさんのG17カスタムを借りての練習になってしまい → http://freedomart.militaryblog.jp/e59456.html
 今回が、ブラストガード兼C-ORE用マウントをAさんにフィットしてもらっての初めての実射となった。


 練習に入って間もなく問題が発生。 C-MOREの固定方法が甘かったようで反動でC-MOREが緩んでしまったのだ。 あれこれ対策を試みたが手持ちの工具では手に負えず、この日の練習は僅か十数発で終了した。 



つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:02USスティールチャレンジ

2009年08月27日

USスチール参戦記2

山頭火を後にした我々はISIレンジへ向けてハイウエイをひた走る。
 
LA郊外には広大なオレンジ畑が広がっている。 更に進むと西部劇に出て来るような荒野が現れる。

USスチールチャレンジの会場であるISIレンジには本戦用とは別に練習用のレンジも用意されている。 

 $18で本戦と同じ8ステージを好きなように練習できるのだ。 とは言っても練習レンジの営業時間は残り2時間弱。 さっさと準備して練習せねば(^^;)









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Posted by ドクターあみーご at 12:15USスティールチャレンジ

2009年08月25日

USスチール参戦記1

お待たせしました! USスチールチャレンジ参戦記を本格的にスタートします。 
今回も駆け足だけれど中身の濃〜い、充実した旅と成りました。 ちょろちょろと書いて行きますので宜しくお願い致します(^^)/

 今年もUSスチールチャレンジに参加するためにロサンゼルス空港に降り立った。 まずは空港で出迎えてくれたAさんとお馴染みの山頭火でラーメンを頂きます! 
 山頭火が有るショッピングセンター(リトル東京)には、書店やスーパーマーケットなども有るのだが、どれも日本に有るお店と殆ど変わらない品揃え。 わざわざお土産として持ち込んだ駄菓子(うまい棒)まで売っていたのには驚いた。
 このショッピングセンターには当然ながら在米日本人や日系人のお客さんが多いのだが、注文したラーメンを受け取ってフードコートの席に着こうとした時、日系人カップルに写真をせがまれてしまった。 日本語が通じなくて面倒だったので一緒にファインダーに収まったが、いったい誰と間違われたのだろう? 大層満足して去って行った。

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:02USスティールチャレンジ

2009年08月23日

グロック アキュコンプ!

































この写真は、マイクダルトンの許可を得てメイントーナメント終了後に撮影したものです。 残念ながらガスガン用のガスの手配が間に合わず撃つ事は出来ませんでした。 スモーク&ホープなら比較的距離も近いので充分BB弾は届くでしょう。(無論タイマーは作動しませんが)
撃ちたかったな〜 (^^;)

東京マルイ G17用 
グロック アキュコンプ B

各色¥24000(税別)好評発売中!
シューティングマッチで使用される銃と言うと東京マルイやWAのハイキャパシリーズが圧倒的ですが、実はグロックの方が有利だってご存知でしたか? 実銃の場合は独特なトリガーアクションに慣れが必要な為、コンペセイターやダットサイトの使用が許されるオープン部門では今一普及していないグロックですが、エアガンの場合はハンマー内蔵のシングルアクションですからトリガータッチは悪く有りません。 しかも、安全装置に関しては実銃同様トリガーセフティーだけでOKですから、ドロウしながらセフティーをOFFにしなくてはならないハイキャパシリーズよりも初弾を速く撃てます。 また、ボックス移動の際もいちいちサムセフティーを操作しなくて良いので、移動後にセフティーをOFFにしそこなうようなミスはメカニズム上起こりません。 更に、JANPSやIDPAのように銃を右手から左手に持ち替えるような状況があるマッチでは、サムセフティーの操作が要らない分、速く撃てますし、セフティーの操作に気を取られてバドグリップする危険も有りません。


大好評の東京マルイG17用アキュコンプにニューバリエーションが登場! 命中精度重視のφ6.1バレルにジュラコン製スリーブを差込み、アルミ削出しのマウントベース一体型コンペセイターで保持する事によってインナーバレルを固定します! コンペセイターの下部をごっそり削り取ったデザインにした為、見た目の軽快感だけでなくアキュコンプAに比べて20gの軽量化 になっています。 より、スピードを要求されるスチールチャレンジ系のマッチには特にお勧めです! しかも、フレーム下側に廻り込まないデザインなので、CRスピードやゴーストなどのマッチ用ホルスターが使用出来ます。 また、銃をしっかりホールドする為にサムレストも標準装備にしました。 左右どちら側にも取り付けられますから右利きでも左利きでもOK! 更に、究極のローマウントを実現! しかもダットサイトの載せ方は3通りです。 付属の20mmレールを使っても良いし、別売りのC-MORE用スクリューセット(各¥1500税別)を使えばマウントレールを使わず、より低く取付ける事が出来ます。 色はブラック、シルバー、ゴールド、レッド、ガンブルーの他、特別色としてスカイブルー、ピンク、パープル、グリーンも極少量ご用意しました。 品切れの際はご容赦下さい。




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Posted by ドクターあみーご at 20:05USスティールチャレンジ

2009年08月22日

帰国しました!

20日の晩に帰国しました!
時差ボケと闘いながら留守中に溜まった仕事を片付けていたら、もうこんな時間に成ってしまいました(^^;)
取りあえずUSスティールチャレンジの結果報告をしておきましょう。
今回は自前のグロック17を用意し、SJCコンプマウントやマグウェルやスライドラッガーを装備し、力技でC-MOREを載せ、更にホルスターはグロック用のCRスピードを用意して万全の体制で臨みました。 腕の故障で苦戦しましたが総合で192エントリー中140位とイマイチでした。 でも、去年の231エントリー中218位に比べれば進歩したという事で(^^;) 
ちなみに、リムファイヤーピストルイベントは78人中55位でした。
詳しくは後ほど・・・Zzzzzz




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Posted by ドクターあみーご at 01:36USスティールチャレンジ

2009年08月16日

ライフル!

USスチール参戦記速報版です。 
後日整理して書き直しますが、とりあえずかいつまんでご報告ま(^^;)

さて、今日はメイントーナメント2日目。 全8ステージを撃ち終えました。 
と、云う事でメイントーナメントのレポートと行きたいところですが、その前にサイドマッチをひとつご紹介しましょう。 メイントーナメントが行われる傍らで、見学者や出番待ちのシューターを楽しませるために、1回$3で遊べるサイドマッチが幾つも開催されています。 その中の一つ、タクティカルソリューション社のリムファイヤーライフルのサイドマッチに挑戦しました。 スコープ付きの10/22カスタムで遠くの小さな的5個を撃ち終えるまでの時間を競います。 このライフルはタクティカルソリューションの製品で、実に撃ちやすく美しい銃でした。
























しかし。 毎日ハードスケジュールな為、案外旅先からのリアルタイム更新というのはしんどいです(^^)
スミマセン、眠いのでもう寝ます。 おやすみなさい m(__)m


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Posted by ドクターあみーご at 16:52USスティールチャレンジ

2009年08月15日

VP70でスチールチャレンジ!

USスチール参戦記速報版です。 
後日整理して書き直しますが、とりあえずかいつまんでご報告ま(^^;)

今日はUSスチールチャレンジのメイントーナメント初日でした。 基本的には初日にリミテッドガン、2日目はオープンガンの選手が撃つのですが、オープンガンでエントリーした我々でしたが、GUN誌取材の都合上(私は単なるボランティアのお手伝いで記事は書きませんが)、初日に5ステージ、2日に3ステージを撃たせてもらう事になりました。

で、本来ならメイントーナメント初日の模様をお届けしたいところですが、まだ写真の整理がついていないので、昨日のリムファイヤーイベント後の練習でのエピソードをお届けしましょう。

メイントーナメント用のグロックカスタムのゼロインを終え、ちょいと練習をしたところで、Aさんが面白いものを持ってきました。 HKが世に送り出した希代の名(迷)銃、VP70Zです。 みなさん良くご存じのVP70はホルスターストックを装着すると3点バーストが出来る面白銃ですが、VP70Zは民間向けにホルスターストックが装着できないようにしたモデルです。 これでスチールチャレンジのステージを撃ってみろと言う訳です。 VP70Zはダブルアクションオンリーで、しかもトリガープルは冗談みたいに重いので、マッチにはきわめて不向きです。 しかし、VP70Zなどという珍銃を撃てる機会など滅多にありません。 いわんや練習用レンジと言えどもISIレンジでスチールチャレンジのステージを撃てるなんて、嬉しいやら嬉しくないやら。 さっそくチャレンジです。

































実際撃ってみると予想を超えたすさまじい重さのトリガープルです。 歯をくいしばって撃つ羽目に(^^) それでもなんとかスピードオプションを撃ち終えました。 とても貴重な体験でした。

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 15:22USスティールチャレンジ

2009年08月14日

リムファイヤーイベント

USスチール参戦記速報版です。 
後日整理して書き直しますが、とりあえずかいつまんでご報告ま(^^;)

 USスチールチャレンジのメイントーナメント前日には、22LRのハンドガンによる「リムファイヤーイベント」とショットガンと22LRのライフルを使用する「ショットガン&リムファイヤーライフルイベント」が開催されます。  そこで、今年は「リムファイヤーイベント」にも参加してみました。 メインマッチと同じステージを撃つのですが、ホルスターは使わず地面に設置された黄色いマーカーを狙うようにしてスタンバイ。 ブザーの合図で5枚の鉄板を撃ちます。 銃はスタームルガーのMkIIIにハッコーのパノラマサイトを搭載。 3人で使いまわしました。
 





















 22LRなので反動は少ないのですが、トリガーの位置が近すぎる上にキレが悪く、おまけに度々ジャムるので苦戦しました。 しかし、ジャムは我々の銃にだけ起こっているのではなく、他のシューターがジャムに悩まされている場面も多く目撃しました。 乾燥地帯で細かい砂塵が舞い散るここISIレンジの環境は、22LRのピストルには過酷なのかもしれません。
ともあれ、メイントーナメント前の肩慣らしとしては充分に楽しめました。



































 リムファイヤーイベントが終わった後は練習レンジへ移動して、明日からのメイントーナメントに備えてグロックカスタムのセロインと、軽く練習を行いISIレンジを後にしました。

つづく


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Posted by ドクターあみーご at 17:16USスティールチャレンジ

2009年03月28日

スチール練習9

いよいよUSスチールチャレンジのローカルマッチの日がやって参りました。
ローカルマッチは毎月行われており、いつも20人くらい集まるのだそうです。 
まずはエントリーの受付を済ませます。
そして、主催者のマイク・ダルトンさんにご挨拶。



ローカルマッチでは、仲間同士で適当にスクワッドを組み、8つのステージを好きな順番で撃ってゆきます。 レンジにはペンとスプレーとタイマーが置いてあります。  
ローカルマッチの参加者はセルフサービスで競技を行い、受付の際にもらったスコアシートにタイムを記入します。 そして、競技が終わったら次の人の為にスプレーで的を白く塗って次のステージへと進んでゆきます。

しかし、実におおらかなものです。 日本だったらズルをする奴が出そうなもんですが、射撃は紳士のスポーツ。 ここアメリカでは主催者と選手が信頼関係でしかりと結ばれているようです。
今回、我々はスケジュールの都合で休まずサクサク競技を進行してゆきましたが、他の選手たちはマイペースで競技を進めてゆきます。 家族総出でワイワイやっているスクワッドもありました。

最後にスコアシートを受付に提出して試合終了です。 お疲れ様でした(^0^)/

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:02USスティールチャレンジ

2009年03月25日

スチール練習8

ISIレンジを後にした我々は、夕食を済ませた後、モーテルで銃のお掃除です。 お借りしたHさんのオープンガンを分解します。 掃除をしながら各部を拝見。
この銃は、カスタムガン好きのおじいさんがチームグロックのオープンガンと同じ仕様で作らせた言わばレーサーレプリカです。 グロックが使いにくかったのか、はたまた単に飽きてしまったのか、売りに出したところをタイミング良くC.K.さんが押さえて、Hさんがゲットしたのでした。 かなりのお買い得プライス! うらやまし〜(><) ちなみに、この銃を売りに出したおじいさんには後日(明日のローカルマッチで)レンジで偶然お会いしたのですが、その時はS&Wパフォーマンスセンターのカスタムリボルバーを更にカスタムしたオープンガンを見せてくれました。 で、その銃で出場しているのかと思ったら撃っていたのはM1911のオープンガンでした。 う〜ん。 このおじいさん、お金持ちなのね・・・
閑話休題。 フレームまわりからじっくり見てゆきましょう。 グリップフレームは半田ごてか何かでステッピング加工が施され、SJCのラージサイズのマグウェルが付いています。 このマグウェルですが、少々大げさなデザインでイマイチと思っていましたが、銃を構えた時にヒールレストのようにグリップをサポートしてくれて、とてもイイ感じです。 更にトリガーもマガジンキャッチもカスタムパーツに交換されています。 また、SJCのC-MORE用マウントを固定する為に、フレームにナットが埋め込まれていてしっかり固定されています。 一方、スライド側はというとレール部分はもちろん、エキストラクターの上下まで磨かれていました。 また、エキストラクタースプリングやプランジャーもカスタムパーツに変えられていて、FピンやオートーマチックFピンロックはチタン製でした! リコイルスプリングもガイドロッドもカスタムパーツで、もう至れり尽くせりの贅沢カスタムでありました。 当たり前ですが、私のグロックとはスライドの動きも違いますし、トリガーもまるで別物です。 私の銃もトリガーはカスタムパーツに交換しましたが、パーツのポン付けと、ガンスミスによってフィティングされた物とでは雲泥の差です。 充分な時間と工具があれば、私のグロックもスムーズアップして上あげられるのですが・・・残念!

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:07USスティールチャレンジ

2009年03月24日

スチール練習7



ISIレンジにはスチールチャレンジのコースが常設されています。 山の中腹に段々畑状に8つのステージが連なっています。 これをふもとから順に撃ってゆきます。

本番同様、各ステージを5回づつ撃っていったのですが、8ステージ連続は結構堪えます。 最終ステージのアウターリミッツ(2つのシューティングボックスがあり、競技中に移動を伴うステージ)の頃には、へとへとでした。 日も傾いてきた事ですしココで終了です。

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:08USスティールチャレンジ

2009年03月23日

スチール練習6

実際に撃ってみると、上方向へのリコイルは、かなり軽減されているようです。 連射しても、銃口はあまり跳ね上がりません。 写真からも銃口が跳ねていない事がお分かり頂けるでしょう。 こんなインスタントなコンペセイターでも効果があるんですね(^^)
それで、吹き戻しに関しては、撃っている時には特に感じませんでしたが、SJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントを外してみると、内部が結構汚れています。 当然G17のスライドも。

比較のために、Hさんのオープンガンも撃ってみましょう。 コチラもばっちりコンペセイターが効いています。 無理なくダブルタップが出来ます。 もちろんリコイルは有りますが、銃が跳ねないのでエアガンに近い感覚で撃つ事が出来ます。 USスチールチャレンジでは部門賞こそありますが、バリバリのオープンガンも箱出し状態のストックガンも一緒くたで順位を付けますから、オープンガンを使わない手はありません。 はっきり言ってズルイくらい有利です。

まあ、とりあえず自分の銃も撃つだけは撃ったし、コンペセイターの効果も確認できたので良しという事にしておいて、明日のローカルマッチに備えて練習です。

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:06USスティールチャレンジ

2009年03月22日

スチール練習5

SJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントに、日本から持ってきたミニミルダットを付けようとしたその時! なんとネジのサイズが違うでは有りませんか! 
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
オープンサイトに戻そうにもスライドラッガーを取付ける為にRサイトを、そして、Fサイトも不要なので外してしまいました。 ご存知の方もあるかと思いますが、グロックのFサイトやRサイトは、1度外すとゆるくなってしまって2度と使えなくなってしまうのです (T_T)
ホームセンターでネジを買うにしてもレンジの近くにそんな便利な物は在りません。 仮に帰りにホームセンターに寄ってネジを手に入れたとしても、明日は朝からスチールチャレンジのローカルマッチですからゼロインする暇がありません!
仕方が無いのでHさんのグロックカスタムをお借りする事に成りました。 

しかし、せっかく組み上げたのですからサイト無しで試し撃ちして見ましょう。
コンペセイターは今や、オープンクラス(何でも有りのクラス)のレースガンには必需品ですが、取付けにはガンスミスによる調整が必要です。 工賃も掛かりますが、それ以上に、かなり時間が掛かります。 その点、SJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントはボルトオンでお手軽にオープンガンが出来上がります。 しかし、コンペセターはバレルとは接続されておらず、銃口の前にコンペセイターが置いてあるといった感じです。 当然ガス漏れもしますし後方への吹き戻しも有るでしょう。 こんなんでコンペセイターがどれくらい効くのか興味津々です。

つづく


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Posted by ドクターあみーご at 20:07USスティールチャレンジ

2009年03月21日

スチール練習4

さて、ロサンゼルスに着きました。 空港でC.K.さんにピックアップしてもらい、軽く昼食を済ませて、そのままISIレンジへ向かいます。
C.K.さんはISIレンジの射撃クラブに所属しており、いつでもISIレンジを使う事が出来ます。 ISIレンジはUSスチールチャレンジの本戦が行われるレンジで、スチールチャレンジのステージが常設されています。 本番と同じレンジで練習が出来るなんて夢のようです(^0^)/
ISIレンジはとっても広く、カウボーイシューティングやIPSCやIDPAのレンジとかライフルレンジなどなど、色々な施設が有ります。 金曜の午後だったので、お客さんはまばらで、スチールチャレンジに関しては我々だけの貸し切り状態でした 0(^0^)0
スチールチャレンジのステージの一番手前のレンジの物置に用意された書類にサインをし、レンジフィーと共にポストに入れて練習を始めます。












レンジに着くなり、用意してもらっていたグロックG17とカスタムパーツを受け取り、さっそくお楽しみタ〜イム!
せっせとパーツを取付けます。 そう言えば、1発も撃たずにカスタムしてしまいました(^^;) 
まあ、エアガンではよく有る事ですが本物でもやっちまいました・・・(汗)

しかし、ここで問題発生です \(◎o◎)/!

つづく

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Posted by ドクターあみーご at 20:11USスティールチャレンジ

2009年03月20日

スチール練習3

USスチールチャレンジにはグロックG17を使う事に決めたのですが、実を言うと私はグロックという銃が好きでは有りませんでした。 モデルガン世代なもので、実用性よりも見た目のカッコ良さを重視してしまいます。 私が一番好きなハンドガンはワルサーP38です。 これぞ機能美の極みだと思っています。 グロックの場合、どこからどう見ても美しいとは思えません。 そんな訳で実銃のグロックを撃った事は何度か有ったのですが、どうも印象が薄くてどんなだったか思い出せません。 今年は東京マルイのグロックG17用パーツを展開する予定なのですが、新製品を開発するにしてもイマイチ力が入りませんでした。 そこで、この機会に思い切ってG17を手に入れてじっくり付き合ってみようと思ったのです。 しかし、実銃のグロックが優秀な銃であることは知っていましたが、同時にM1911系の銃になれているシューターにはグロックのトリガーは独特で違和感が有るという事も知っていました。 更に、最近は老眼が出てきていてオープンサイトで狙うのは厳しい状況です。 USスチールチャレンジに箱出しのグロックで参戦するのは無謀と言うもの。 そこで、グロックワークス社製のカスタムトリガーを装着してトリガータッチを改善し、インスタントにオープンガンが出来上がるSJCコンバーティブル・コンペセイター・マウントを奢ってみる事に。 ダットサイトはミニミルダット系しか付かないようなので、手持ちのミニミルダットを持って行きます。 更にSJCのマグウェルとスライドラッガーまで注文してしまいました (^^:)
カスタムパーツを買い込んで、銃に組み込む楽しみは、実銃でもエアガンでも同じです。

つづく

 
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Posted by ドクターあみーご at 20:13USスティールチャレンジ